AI inside Cube等への研究開発投資
FY2020-Q3に初出。22回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、生成AI・予測AI・画像認識AIなどの技術を応用したAIエージェント、エッジAIハードウェア及びマルチモーダルAI基盤の研究開発に取り組み、当事業年度の研究開発費は 444,242 千円となりました。加えて、経済産業省が推進する生成AI開発支援プログラム「GENIAC」の支援を受け、生成AIの社会実装に向けた研究開発に取り組みました。当事業年度においては、会話を通じて業務を支援・実行するAIの実現を目指し、画像理解、音声対話、自然な対話応答及び業務実行を組み合わせた小型マルチモーダルAIの技術検証を進めました。」
研究開発費が前事業年度の168,185千円から444,242千円へ増加した。GENIAC支援の下、画像理解・音声対話・業務実行を組み合わせた小型マルチモーダルAIの技術検証へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は 99,358 千円であります。」
研究開発活動を継続し、中間期の研究開発費は99,358千円となった。前年同期の42,678千円から増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、生成AI・予測AI・画像認識AIなどの技術を応用したAIエージェント、データ自律学習基盤、エッジAIハードウェアの研究開発に取り組み、当事業年度の研究開発費は168,185千円となりました。加えて、経済産業省が推進する生成AI開発支援プログラム「GENIAC」の支援を受け、生成AIの社会実装に向けた研究開発に取り組みました。」
研究開発費は前事業年度の107,611千円から168,185千円へ増加した。対象もDX Suite、Heylix、AnyData、AI inside Cubeに加え、GENIAC支援による基盤モデル、SLM・LLMの二段階構成、分散計算アーキテクチャの技術検証へ具体化した。 - FY2025-H1中間期研究開発費が減少有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は42,678千円であります。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期の51,144千円から42,678千円へ減少した。 - FY2024研究開発費減少・対象を拡張有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の主な内容は、研究開発における人件費、サーバー費用等の107,611千円になります。」「(1) Heylix 生成AI・予測AI・画像認識AIなどのテクノロジーを掛け合わせて、ユーザのあらゆるタスクを自律的に支援するAIエージェントの研究開発を行いました。」「(2) AnyData 当社が持つ製品技術を統合し、あらゆるデータを活用してAIが自律的に学習し、新しいAIモデルを生み出すソリューションの研究開発を行いました。」
年間研究開発費は前事業年度の131,518千円から107,611千円へ減少した一方、研究開発対象としてHeylix、AnyData、AI inside Cubeが明示された。 - FY2024-Q3四半期研究開発費が増加有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は77,946千円であります。」
研究開発活動は継続しており、研究開発費は前年同期の94,648千円から77,946千円となった。 - FY2024-Q2上期研究開発費が減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は51,144千円であります。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期の58,345千円から51,144千円へ減少した。 - FY2024-Q1四半期研究開発費が微減有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は 31,932千円 であります。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期の32,363千円から31,932千円へ減少した。 - FY2023通期研究開発費減少・研究開発対象を拡張有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の主な内容は、研究開発における人件費、サーバー費用等の131,518千円になります。」「(1) AnyData 当社が持つ製品技術を統合し、あらゆるデータを活用してAIが自律的に学習し、新しいAIモデルを生み出すソリューションの研究開発を行いました。」「(2) AI inside Cube クラウドにアクセスすることなくユーザの元でAI処理を行う、エッジコンピューティング用ハードウェアの研究開発を行いました。」
通期研究開発費は前事業年度の166,649千円から131,518千円へ減少した一方、研究開発対象としてAnyDataとAI inside Cubeが明示された。 - FY2023-Q3四半期研究開発費が減少有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額94,648千円であります。」
第3四半期累計期間の研究開発費は94,648千円となり、前年同期の134,177千円から減少した。研究開発活動自体は継続している。 - FY2023-Q2四半期研究開発費が減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は58,345千円であります。」
第2四半期累計期間の研究開発費は58,345千円となり、前年同期の99,582千円から減少した。研究開発活動自体は継続している。 - FY2023-Q1四半期研究開発費が減少有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は32,363千円であります。」
研究開発は継続しているが、四半期研究開発費は前年同期の48,854千円から32,363千円へ減少した。 - FY2022研究開発費が減少するも継続有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の主な内容は、研究開発における人件費、サーバー費用等の166,649千円になります。」
研究開発費は前事業年度の271,940千円から166,649千円となったが、WorkflowsおよびLearning Centerの研究開発を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は134,177千円であります。」
第3四半期累計期間も研究開発費を計上し、研究開発を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は99,582千円であります。」
当第2四半期累計期間も研究開発費99,582千円を計上し、研究開発を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は48,854千円であります。」
当第1四半期も研究開発費48,854千円を計上し、研究開発を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の主な内容は、研究開発における人件費、サーバー費用等の271,940千円になります。」
年間研究開発費が271,940千円となり、AIプラットフォーム関連の研究開発投資が拡大した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の販売費及び一般管理費は1,363,003千円(前年同期比203.8%)となりました。これは、主に業容拡大に伴う採用費・人件費の増加、「DX Suite」の次期バージョンおよび「AI inside Learning Center」に係る研究開発費の増加等によるものです。」
DX Suiteの次期バージョンおよびAI inside Learning Centerに係る研究開発を継続しており、研究開発費総額は228,588千円となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の販売費及び一般管理費は826,422千円となりました。これは、主に業容拡大に伴う採用費・人件費の増加、「DX Suite」の次期バージョンおよび「AI inside Learning Center」に係る研究開発費の増加等によるものです。」
DX Suiteの次期バージョンおよびAI inside Learning Centerに係る研究開発を継続し、研究開発費は第2四半期累計期間で159,095千円となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の販売費及び一般管理費は396,640千円となりました。これは、主に業容拡大に伴う採用費・人件費、「DX Suite」の次期バージョン開発に係る研究開発費等であります。」
DX Suiteの次期バージョン開発を含む研究開発を継続しており、第1四半期の研究開発費総額は79,159千円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の主な内容は、研究開発における人件費、サーバー費用等の106,269千円になります。」
研究開発費が年間106,269千円に増加し、Multi Form、AI inside Cube、学習On/Off機能の研究開発内容が具体化された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は67,225千円であります。」
四半期累計期間の研究開発費総額を開示し、AI inside Cubeに係る研究開発費にも言及している。