監査等委員会設置会社への移行と社外取締役による監督強化
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、提出日(2026年6月25日)現在、代表取締役社長CEO渡久地択を議長とし、岩松秀樹、烏野裕明、佐藤孝幸、加川亘、蔵元左近の6名で構成され、うち、佐藤孝幸、加川亘、蔵元左近の3名は社外取締役であります。」
前事業年度に予定されていた取締役会構成の見直しについて、提出日現在の6名・社外取締役3名の体制が開示された。監査等委員会設置会社と全員社外の監査等委員による監督体制は継続している。 - FY2025取締役会構成の見直しを予定有価証券報告書
「当該議案が承認可決されると、当社の取締役は6名(うち、社外取締役3名)となります。」
提出日現在の取締役8名・社外取締役4名から、定時株主総会議案の承認を前提に取締役6名・社外取締役3名への構成変更が予定されている。監査等委員会設置会社と全員社外の監査等委員による監督体制は継続する。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、機関設計として監査等委員会設置会社を採用しており、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員である取締役(その全員が社外取締役)が取締役会の議決権を有することにより取締役会の監督機能を強化しております。」
監査等委員会設置会社と、全員が社外取締役である監査等委員会による監督体制を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長CEO渡久地択を議長とし、前刀禎明、鈴木協一郎、岡田和敏、星健一、佐藤孝幸、加川亘、蔵元左近の8名で構成され、うち、星健一、佐藤孝幸、加川亘、蔵元左近の4名は社外取締役であります。」
監査等委員会設置会社の運用体制として、取締役会が8名、うち社外取締役4名となった。監査等委員会は社外取締役3名で構成されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長CEO兼CPO渡久地択を議長とし、齋藤真織、前刀禎明、星健一、佐藤孝幸、阿久津操、加川亘の7名で構成され、うち、星健一、佐藤孝幸、阿久津操、加川亘の4名は社外取締役であります。」
監査等委員会設置会社への移行後の運用として、7名の取締役のうち4名を社外取締役とする体制、監査等委員会・Audit Office・リスク・コンプライアンス委員会等の具体的な運営状況が開示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに係る主要な機関・機能は次のとおりであります。当社は、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員である取締役(その過半数が社外取締役)が取締役会の議決権を有することにより取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的として、2021年6月25日開催の第6期定時株主総会の決議により、監査等委員会設置会社に移行しております。監査等委員会は、佐藤孝幸、阿久津操、加川亘の3名で構成されており、うち、全員が社外取締役であります。」
2021年6月25日付で監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役3名による監査等委員会を設置する体制が示された。