スペースマーケット(4487)・施策前進
ビジネスシーン向け「スペースマーケット会議室」のリリース
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-15。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジネス向け会議室・ワークスペースサービス展開20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「SpemaBOXでビジネス利⽤を定着化」
ビジネス需要を取り込む新たな具体施策として、SpemaBOXによる利用定着化を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社の既存事業については、当社の主要KPIである利用スペース数の増加に注力した結果、ワークボックスの利用が増えたこと等に起因し、利用スペース数が対前年同期比で増加しました。」
働くシーンに関連するワークボックスの利用が増加し、利用スペース数の増加に寄与した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このようなリスクを踏まえ、当社では、働くシーンに特化したスペース、少人数利用のスペース、東京都以外のエリアのスペース等の開拓・掲載を推進するなど、外部環境の変化に伴う新たな需要を取り込むべく対応してまいります。」
働くシーンに特化したスペース、少人数利用、東京都以外のエリアの開拓・掲載により新たな需要を取り込む方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「テレキューブの予約・決済・解錠を、スペースマーケット上で完結させる機能をリリースしました。」
テレキューブ機能のリリースにより、働くシーンに特化したサービスの利便性をさらに具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、働く環境の感染症対策が求められる中で企業向けに、オフィスの人口密度引き下げを目的とした分散型オフィスの開設支援を行いました。」
企業向けに、オフィスの人口密度を下げる分散型オフィスの開設支援を行った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による旅行や出張の減少に伴い、宿泊施設の利用が減少していることを受け、テレワークに適したホテルスペースを紹介する「ホテルテレワークキャンペーン」を打ち出しました。」
ホテルスペースをテレワーク用途として紹介するキャンペーンを開始し、働き方の変化に対応するサービス展開を進めた。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「働くシーンに特化したプラットフォーム「スペースマーケットWORK」のリリースやオンラインカンファレンス「明日のワークスタイルカンファレンス」の主催をするなどして」
新しい働き方への対応が、ビジネスシーン向けの「スペースマーケット会議室」から、働くシーンに特化したプラットフォーム「スペースマーケットWORK」へ展開された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景として、新しい生活様式のもと新しい働き方が求められていることを受け、ビジネスシーンに特化した「スペースマーケット会議室」のリリースを行いました。」
新しい生活様式・働き方に対応し、ビジネスシーンに特化した「スペースマーケット会議室」をリリースした。