グループシナジーの向上
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「情シス総合の顧客に対して特化型サービスを提供することにより両サービスの相互補完で、顧客への提供価値とサービス内容を強化」
情シス総合の顧客基盤を特化型サービスへ展開する相互補完の考え方を、会計ITの開始と結び付けて具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「コーポレートIT内製開発支援はコーポレートIT総合支援とのシナジーが高く、シェアード社員サービス既存会員からの、社内システムの企画推進や既存システムの改修といった要望を掬い上げ、内製開発へと支援の範囲を拡大しております。」
コーポレートIT総合支援とのシナジーを活用し、既存会員からの要望を起点に内製開発へ支援範囲を広げている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「コーポレートIT内製開発支援はコーポレートIT総合支援とのシナジーが高く、シェアード社員サービスの既存会員より、社内システムの企画推進や既存システムの改修といった要望をいただき、内製開発へと支援の範囲を拡大しております。」
コーポレートIT総合支援とのシナジーを活用し、既存会員からの要望を起点に、社内システムの企画推進や既存システム改修へ支援範囲を広げている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「コーポレートIT内製開発支援はコーポレートIT総合支援とのシナジーが高く、シェアード社員サービスの既存会員より、社内システムの企画推進や既存システムの改修といった内製開発の要望をいただき、支援の範囲を拡大しております。」
内製開発支援と総合支援のシナジーを背景に、既存会員からの要望を取り込み、社内システムの企画推進や改修など支援範囲を拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「コーポレートIT総合支援とのシナジーが高く、顧客紹介数の増加が売上高の増加に寄与しました。」
コーポレートIT総合支援と内製開発支援のシナジーが高く、顧客紹介数の増加が内製開発支援の売上高増加に寄与したと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「セキュリティ関連の知識をグループ内で共有し、グループ総合力の底上げにも取り組んでまいりました。」
セキュリティ関連の知識をグループ内で共有し、グループ総合力の底上げを図る取り組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは、中堅・中小企業向け情報システム部門の支援サービスにおける先駆者としての優位性を維持しつつ、グループシナジーや収益性の向上、顧客数の増加、組織基盤や情報セキュリティ体制の強化を行ってまいります。」
持続的成長に向け、先駆者としての優位性を維持しながら、グループシナジー、収益性、顧客数、組織基盤及び情報セキュリティ体制の向上・強化を進める方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの経営陣は、今後も持続的な成長を達成するためには、厳しい環境の下で、様々な課題に対処していくことが必要であると認識しております。そのため、当社グループは、中堅・中小企業向け情報システム部門の支援サービスにおける先駆者としての優位性を維持しつつ、グループシナジーや収益性の向上、顧客数の増加、組織基盤や情報セキュリティ体制の強化を行ってまいります。」
持続的成長に向けた方針の一つとして、グループシナジーの向上を掲げている。