JMDC(4483)・リスク悪化
変動金利借入による金利リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
JMDCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「変動金利の借入金 37,586 41,095」
変動金利借入金が前年度の37,586百万円から41,095百万円へ増加し、金利1%上昇時の税引前利益への影響も△382百万円から△414百万円へ拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループにおける金利リスクのエクスポージャーは、変動金利の借入金37,586百万円であります。金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は△382百万円となります。」
変動金利借入金が27,785百万円から37,586百万円へ増加し、金利1%上昇時の税引前利益への影響も△289百万円から△382百万円へ拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループにおける金利リスクのエクスポージャーは、変動金利の借入金27,785百万円であります。金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は△289百万円となります。」
変動金利借入金は前年度の11,489百万円から27,785百万円へ増加し、1%の金利上昇による税引前利益への影響も△129百万円から△289百万円へ拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「変動金利の借入金 11,489」
変動金利借入金は前年度の10,385百万円から11,489百万円へ増加し、金利1%上昇時の税引前利益への影響も117百万円の減少から129百万円の減少へ拡大した。 - FY2022初出有価証券報告書
「変動金利での借入を行っている場合には、利息の金額は市場金利の変動に影響を受けることから、利息の将来キャッシュ・フローが変動する金利リスクに晒されております。」
変動金利借入金10,385百万円を金利リスクへのエクスポージャーとして開示し、金利1%上昇時の税引前利益への影響を117百万円の減少と試算している。