JMDC(4483)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-05)では「再掲」
売上収益・利益の季節変動
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-08-05。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原因特定なしの下期業績偏重11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
JMDCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「セグメント利益(百万円) 4,800 6,922 11,722 / 構成比(%) 41.0 59.0 100.0」
ヘルスビッグデータのセグメント利益は下期偏重を続けるものの、下期構成比が前年度の60.7%から59.0%へ低下し、季節偏重の数値上の強さが緩和した。 - FY2025対処有価証券報告書
「セグメント利益(百万円) 構成比(%) 3,751 39.3 5,805 60.7 100.0」
ヘルスビッグデータのセグメント利益は下期偏重を続けるものの、下期構成比は前年度の68.4%から60.7%へ低下した。季節偏重の数値上の強さは緩和している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月期のヘルスビッグデータセグメントの売上収益構成比は上期39.2%、下期60.8%、セグメント利益構成比は上期31.6%、下期68.4%となっております。」
売上・利益とも下期偏重が続き、利益構成比は下期67.0%から68.4%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一方、当社が行っているデータビジネスのコスト構造は固定費中心であるため、結果として下期に利益が偏重する季節的変動があります。」
2023年3月期はヘルスビッグデータの売上構成比が上期41.1%・下期58.9%、セグメント利益構成比が上期33.0%・下期67.0%となり、前年より利益の下期偏重が強まった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社が行っているデータビジネスのコスト構造は固定費中心であるため、結果として下期に利益が偏重する季節的変動があります。」
下期偏重リスクを再掲し、2022年3月期の売上構成比は上期41.6%・下期58.4%、セグメント利益構成比は上期35.7%・下期64.3%と開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社が製薬企業、研究機関及び生損保企業に対し、個別の要望事項に対してデータベースから必要なデータを抽出・分析するサービス「アドホック販売」は下期にかけて需要が高まる傾向にあります。」
固定費中心のコスト構造により利益が下期に偏重するリスクを記載し、2020年3月期は下期売上構成比58.7%、セグメント利益構成比67.0%となっている。