上場調達資金による主要サービスのシステム投資
FY2019に初出。20回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果、減少した資金は1,147百万円となりました。これは主に、敷金及び保証金の回収による収入が6百万円あったものの、定期預金の預入による支出が900百万円、無形固定資産の取得による支出が246百万円あったこと等によります。」
2026年上期に無形固定資産の取得へ246百万円を支出し、主要サービス等に関係するシステム資産への投資を継続した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「契約負債は順調に積み上がり、将来成長投資による無形固定資産は、前期末比141百万円増の1,054百万円」
無形固定資産が前期末から141百万円増加し、将来成長投資に関する資産の積み上がりが示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は425,673千円であります。この主な内容は、「IR-navi」リニューアルに関するシステム開発投資217,772千円、「プレミアム優待倶楽部」、及び「IR-navi」のシステム開発投資156,593千円等によるものであります。」
2025年12月期の設備投資は425,673千円となり、IR-naviリニューアル及びプレミアム優待倶楽部・IR-naviのシステム開発に充当した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは主に、受取手形及び売掛金が200,935千円、ソフトウエアが123,886千円増加したものの、現金及び預金が362,916千円減少したこと等によるものであります。」「無形固定資産の取得による支出が168,957千円あったこと等によります。」
2025年上期にソフトウエアが123,886千円増加し、無形固定資産の取得に168,957千円を支出するなど、システム関連資産への投資が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は217,297千円であります。この主な内容は、「IR-navi」リニューアルに関するシステム開発投資106,684千円、「プレミアム優待倶楽部」及び「IR-navi」のシステム開発投資101,069千円等によるものであります。」
2024年12月期に主要サービスのシステム開発へ217,297千円を投資し、IR-naviリニューアルに106,684千円、両サービスの開発に101,069千円を充当した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「これは主に、のれんが11,529千円減少したものの、現金及び預金が121,523千円、受取手形、売掛金及び契約資産が189,086千円、ソフトウエア仮勘定が63,507千円増加したこと等によるものであります。」
当中間期末のソフトウエア仮勘定は前連結会計年度末比63,507千円増加した。投資活動では無形固定資産の取得に93,734千円を支出し、システム開発資産の積み上がりが続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ290,944千円減少の3,371,790千円となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が52,798千円増加したものの、現金及び預金が323,598千円減少したこと等によるものであります。」
当第1四半期末のソフトウエア仮勘定は前連結会計年度末比52,798千円増加し、主要サービスに関係するシステム開発資産の積み上がりが続いた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が82,031千円、受取手形、売掛金及び契約資産が140,845千円、仕掛品が40,412千円、ソフトウエア仮勘定が73,584千円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。」
当第3四半期末のソフトウエア仮勘定は前連結会計年度末比73,584千円増加し、主要サービスに関係するシステム開発資産の積み上がりが続いた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が161,219千円、ソフトウエア仮勘定が53,020千円、投資その他の資産が22,755千円とそれぞれ増加したものの、現金及び預金が71,307千円減少したこと等によるものであります。」
当第2四半期末のソフトウエア仮勘定は53,020千円増加し、システム開発資産の積み上がりが続いた。投資活動では無形固定資産の取得に99,445千円を支出した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、ソフトウエア仮勘定が52,574千円、投資その他の資産が23,821千円とそれぞれ増加したものの、現金及び預金が232,208千円減少したこと等によるものであります。」
当第1四半期末にはソフトウエア仮勘定が前連結会計年度末から52,574千円増加し、主要サービスに関係するシステム開発資産の積み上がりが続いた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は218,201千円であります。この主な内容は、IR-naviリニューアルに関するシステム開発費用62,583千円、「プレミアム優待倶楽部」及び「IR-navi」のシステム開発費用121,201千円等によるものであります。」
主要サービスへのシステム投資として、2022年12月期に総額218,201千円を投資し、IR-naviリニューアルや両サービスの開発に充当した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が157,915千円、受取手形、売掛金及び契約資産が171,812千円、ソフトウエアが78,417千円、投資その他の資産が71,072千円増加したこと等によるものであります。」
2021年12月末比でソフトウエアが78,417千円増加し、主要サービスに関係するシステム資産の積み上がりが続いた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は2,901,727千円となり、前連結会計年度末に比べ252,673千円増加いたしました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が154,767千円、仕掛品が21,647千円、ソフトウエアが58,755千円、投資その他の資産が73,485千円増加したものの、現金及び預金が46,112千円、のれんが11,529千円減少したこと等によるものであります。」
第2四半期末のソフトウエアが前連結会計年度末比58,755千円増加した。投資活動では無形固定資産の取得に96,724千円を支出し、主要サービスに関係するシステム資産の積み上がりが続いた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は2,363,702千円となり、前連結会計年度末に比べ285,351千円減少いたしました。これは主に、電子記録債権が14,581千円、ソフトウエアが29,039千円増加したものの、現金及び預金が374,428千円、仕掛品が6,976千円、のれんが5,764千円減少したこと等によるものであります。」
当第1四半期末にソフトウエアが前連結会計年度末比29,039千円増加し、主要サービスに関係するシステム資産の積み上がりが示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は185,546千円であり、その主な内容は、「プレミアム優待倶楽部」及び「IR-navi」のシステム開発費用等161,807千円等の増加によるものであります。」
主要サービスのシステム開発について、2021年12月期に161,807千円を投資した。設備計画では総額170,379千円、完了予定を2022年6月としている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は2,533,156千円となり、前連結会計年度末に比べ434,165千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が322,743千円、受取手形及び売掛金が61,972千円、ソフトウエアが73,162千円増加、電子記録債権が14,102千円、のれんが17,294千円減少したこと等によるものであります。」
主要サービスのシステム開発投資と関連するソフトウエアが、2020年12月末比で73,162千円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウエアが44,459千円増加、電子記録債権が13,830千円、のれんが11,529千円減少したこと等によるものであります。」「投資活動により使用した資金は、64,842千円となりました。これは主に,無形固定資産の取得による支出69,842千円、敷金及び保証金の回収による収入5,000千円があったことによるものであります。」
第2四半期累計期間に無形固定資産の取得による69,842千円の支出があり、ソフトウエアは44,459千円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、ソフトウエアが26,726千円増加したものの、現金及び預金が20,213千円、受取手形及び売掛金が23,484千円、仕掛品が12,329千円、のれんが5,764千円減少したこと等によるものであります。」
第1四半期末の資産増減として、主要サービス等に関係するソフトウエアが26,726千円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は123,382千円であり、その主な内容は、「プレミアム優待倶楽部」及び「IR-navi」のシステム開発費用等114,679千円等の増加によるものであります。」
主要サービスのシステム開発について、2020年12月期に114,679千円のソフトウェア増加を含む設備投資実績を開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「プレミアム優待倶楽部、及びIR-naviのシステム開発 193,649千円 2020年1月 2021年12月」
増資資金及び自己資金を用い、2020年1月から2021年12月まで主要サービスのシステム開発を行う計画を示している。