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BASE(4477)・事実前進

BASEのストック性の高い積上型ビジネスモデル

FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-H1前進FY2025-H1 – FY2026-H12020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のBASE事業の流通総額は、月間売店数及び1ショップあたり月間平均GMVがともに増加し、前年同期比で増加しました。」

    BASEのストック性を示す指標として、月間売店数と1ショップあたり月間平均GMVがともに増加したと説明している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のBASE事業の流通総額は、月間売店数及び1ショップあたり月間平均GMVがともに増加し、前年同期比でおおむね想定通りに増加しました。」

    既存ショップ基盤の積み上がりを示す指標として、月間売店数と1ショップあたり月間平均GMVがともに増加したと説明している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のBASE事業の流通総額は、前年同中間期比では増加し、おおむね期初の想定通りに推移しました。」

    大規模ショップを含む既存ショップの継続利用と流通総額の積み上がりという、BASEのストック性の高い事業構造を継続して説明している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のBASE事業の流通総額は、月額有料プランの効果等により売上規模の大きなショップが成長を牽引し、期初の想定通り好調に推移しました。」

    月額有料プランの効果と大規模ショップの成長牽引により、ショップ基盤・流通総額が積み上がる構造を継続して説明している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年12月期においては、月額有料プランの提供等により、売上規模の大きなショップの継続率が向上し、流通総額は長期的には着実に積上げられております。」

    月額有料プラン等により大規模ショップの継続率が向上したと説明し、ストック性の高い顧客基盤の積み上がりを具体的な変化として示している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年4月より提供を開始した月額有料プランの効果等により、当プランの提供前と比べ、売上規模の大きなショップの新規開設が増加しました。」

    月額有料プランの効果と既存・大規模ショップの利用拡大を通じて、ショップ基盤が積み上がる構造を引き続き示している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年4月より提供を開始した月額有料プランの効果等により、継続利用する既存ショップの流通総額が積み上がった」

    月額有料プランの効果により、既存ショップが継続利用し流通総額が積み上がるというストック性の高い事業構造を引き続き示している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、既存ショップを中心に当プランの利用ショップ数が順調に増加し、当プランの提供により、売上規模の大きなショップが特定の競合他社へ移転する動きがなくなりました。」

    既存ショップを中心とした利用継続と、大規模ショップの流出抑制を確認しており、既存顧客基盤の積み上がりという構造を引き続き示している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「大規模ショップの運営効率化を図る機能の拡充にも注力したことにより、既存ショップにも継続的にご利用頂いております。」

    既存ショップの継続利用を確認しており、既存顧客基盤の積み上がりという構造的特徴を引き続き示している。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「「BASE」におけるショップ開設年別の四半期流通総額は、以下のとおり着実に積上げられており、これらストック性の高い顧客基盤を背景として、今後も継続的な成長が可能であると考えております。」

    既存ショップが継続利用することで流通総額と売上が積み上がる顧客基盤を、BASE事業の構造的特徴として示している。
一緒に動いた変遷

「継続的な事業成長」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1継続的な事業成長3回
  3. 2BASEのショップ基盤・流通総額の拡大3回
  4. 3PAY.JPの加盟店向けサービス拡充3回
  5. 4売上成長下での営業・経常・純損失計上3回
  6. 5流通総額・売上総利益の最大化3回
  7. 6BASE事業を中心としたセグメント収益構造3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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