BASE(4477)・目標前進
Pay IDの収益化・アプリ経由GMV拡大
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-05。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GMV・出店店舗数の拡大によるマーケットプレイス成長8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、BASE事業の収益性の向上を目的として、7月1日より、購入者向けショッピングサービス「Pay ID」のショッピングアプリの有料化をいたしました。」
Pay IDの収益化に向け、ショッピングアプリの有料化を2025年7月1日から実施した。中間連結会計期間中には有料化に向けたプロダクト開発とマーケティング施策の企画を行った。 - FY2024再掲有価証券報告書
「購入者向けショッピングサービス「Pay ID」については、BASEグループのショップ及び加盟店と、購入者双方に対するサービス及び機能の拡充により、「Pay ID」のショッピングアプリの収益化を実現し、BASE事業のテイクレート改善を目指してまいります。」
Pay IDのショッピングアプリ収益化とBASE事業のテイクレート改善という目標を継続している。登録者数は2024年12月現在1,500万人を突破した。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は、BASEグループのショップ及び加盟店と、購入者双方に対するサービス及び機能の拡充により、「Pay ID」の収益化を目指してまいります。」
1,300万人超の購入者基盤を持つPay IDについて、ショップ・加盟店向け機能、ID決済、ショッピングアプリを拡充し、収益化する目標を初めて明示している。