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BASE(4477)・事実再定義

BASE事業における減損損失の計上

FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY2024-H12023: 320232024: 320242025: 12025
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BASE・want.jp事業の減損損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「一部の海外プラットフォームの運営方針変更等により商品の売れ行きが変調し、取得時に想定していた事業計画を下回って業績が推移していたことから、当連結会計年度末において事業計画の見直しを行った結果、将来キャッシュ・フローによって対象資産グループの帳簿価額を回収できないと判断しました。」

    従来のBASE事業における減損損失から、want.jp事業の固定資産及びのれんを対象とする減損へ内容が変化した。want.jp関連で867百万円の減損損失を計上している。
  2. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 -」

    当中間連結会計期間の減損損失は計上されず、前年同期の79百万円から減少した。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 77 -」

    当第1四半期連結累計期間の減損損失は計上されず、前年同期の77百万円から減少した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失130百万円を計上いたしました。」

    BASE事業等の減損損失は前年の157百万円から130百万円へ減少したが、将来キャッシュ・フローがマイナスで回収可能価額をゼロとする減損計上は継続している。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「「BASE事業」セグメントにおいて、減損損失を89百万円計上しております。」

    BASE事業の減損損失は前第2四半期連結累計期間の62百万円および前四半期の79百万円から、89百万円へ増加した。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「「BASE事業」セグメントにおいて、減損損失を79百万円計上しております。」

    BASE事業の減損損失は第1四半期の77百万円から、第2四半期連結累計期間では79百万円となった。
  7. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「「BASE事業」セグメントにおいて、減損損失を77百万円計上しております。」

    当第1四半期連結累計期間に、BASE事業セグメントで77百万円の減損損失を計上した。四半期連結損益計算書では特別損失として計上されている。
一緒に動いた変遷

「損失計上に伴う純資産・自己資本基盤の低下」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1損失計上に伴う純資産・自己資本基盤の低下4回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化・現金残高減少4回
  4. 3継続的な事業成長3回
  5. 4BASEのショップ基盤・流通総額の拡大3回
  6. 5PAY.JPの加盟店向けサービス拡充3回
  7. 6売上成長下での営業・経常・純損失計上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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