Komori
AI CROSS(4476)・リスク再掲

新株予約権行使による株主価値希薄化リスク

FY2021に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-H1 – 2026-03-042022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化384社が書いているテーマ・逆風384社・追い風0社

AI CROSSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新株予約権行使による株主価値希薄化リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  2. 2026-03-04悪化株主総会

    「当連結会計年度の末日における新株予約権(権利行使期間の初日が到来していないものを除く。)の目的となる株式の種類及び数 普通株式 127,500株」

    権利行使期間の初日前のものを除く新株予約権について、127,500株が目的株式となる状況を開示している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末、これらの新株予約権による潜在株式数は336,100株であり、発行済株式総数4,037,350株の8.32%に相当しております。」

    新株予約権の新規発行により、潜在株式数が194,090株・4.81%から336,100株・8.32%へ増加し、希薄化可能性が拡大した。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - 2024年4月1日取締役会決議による第12回新株予約権500個 (普通株式50,000株) 5. 本新株予約権の目的である株式の種類及び数 本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、本新株予約権1個当たりの目的たる株式の数(以下「付与株式数」という。)は100株とする。」

    第12回新株予約権の普通株式50,000株に加え、提出後に第13回新株予約権1,121個(1個当たり100株)の発行内容が開示され、潜在株式となり得る株式数が追加された。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクについて重要な変更はないとしている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末、これらの新株予約権による潜在株式数は194,090株であり、発行済株式総数4,037,350株の4.81%に相当しております。」

    新株予約権の行使が進み、潜在株式数の発行済株式総数に対する割合は前年の5.26%から4.81%へ低下した。ただし、潜在株式はなお存在する。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新株予約権行使による株主価値希薄化リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクはなく、前事業年度のリスクについて重要な変更はないとしている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新株予約権行使による株主価値希薄化リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末、これらの新株予約権による潜在株式数は210,753株であり、発行済株式総数4,006,550株の5.26%に相当しております。」

    新株予約権の行使が進み、潜在株式数の発行済株式総数に対する割合が5.54%から5.26%へ低下した。ただし、潜在株式はなお存在する。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新株予約権行使による株主価値希薄化リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新株予約権行使による株主価値希薄化リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末、これらの新株予約権による潜在株式数は221,981株であり、発行済株式総数4,002,850株の5.54%に相当しております。」

    新株予約権の行使により、発行済株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性を、潜在株式数221,981株、発行済株式総数の5.54%と定量化して記載している。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の業績」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の業績2回
  3. 2資産・純資産の拡大2回
  4. 3新株予約権による潜在株式の存在2回
  5. 4借入金返済とSMS配信拡大に伴う仕入債務増加2回
  6. 5投資有価証券の取得2回
  7. 6CVC投資価値の毀損・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AI CROSSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による株主価値希薄化リスク|AI CROSS(4476)の変遷 | Komori