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AI CROSS(4476)・リスク再掲

CVC投資価値の毀損・減損リスク

FY2021に初出。14回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3顕在化FY2024-H1 – 2026-03-042022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

AI CROSSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    CVC投資価値の毀損・減損リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  2. 2026-03-04顕在化株主総会

    「なお、当社の連結子会社であるAIX Tech Ventures株式会社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が著しく下落したものについて投資有価証券評価損13,035千円を計上いたしました。」

    CVC投資に係る評価損13,035千円を計上した。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「なお、当社の連結子会社であるAIX Tech Ventures株式会社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が著しく下落したものについて投資有価証券評価損7,185千円を計上いたしました。」

    AIX Tech Ventures株式会社の投資有価証券について、実質価額の著しい下落に伴う投資有価証券評価損7,185千円を計上した。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるAIX Tech Ventures株式会社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が著しく下落したものについて投資有価証券評価損23,499千円を計上いたしました。」

    CVC投資について、投資有価証券の実質価額の著しい下落に伴う評価損23,499千円を当連結会計年度に計上した。
  5. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「なお、当社の連結子会社であるAIX Tech Ventures株式会社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が著しく下落したものについて投資有価証券評価損6,537千円を計上いたしました。」

    AIX Tech Ventures株式会社が保有する投資有価証券について、実質価額の著しい下落に伴う投資有価証券評価損6,537千円を計上した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクについて重要な変更はないとしている。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるAIX Tech Ventures株式会社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が著しく下落したものについて投資有価証券評価損28,684千円を計上いたしました。」

    CVC投資について、投資有価証券評価損28,684千円を当連結会計年度に計上した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    CVC投資価値の毀損・減損リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。第3四半期累計期間では投資有価証券評価損20,059千円を計上しているが、これは前四半期までに開示された金額である。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社であるAIX Tech Ventures株式会社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が著しく下落したものについて投資有価証券評価損20,059千円を計上いたしました。」

    AIX Tech Ventures株式会社が保有する投資有価証券について、実質価額の著しい下落に伴う投資有価証券評価損20,059千円を実際に計上した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    CVC投資価値の毀損・減損リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社であるAIX Tech Ventures株式会社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べて実質価額が著しく下落したものについて投資有価証券評価損49,999千円を計上いたしました。」

    AIX Tech Venturesの投資先に関し、投資有価証券評価損49,999千円を実際に計上した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    CVC投資価値の毀損・減損リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    CVC投資価値の毀損・減損リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「しかしながら、投資先企業の財政状況の悪化などにより、投資価値が毀損したと判断した場合には減損計上の処理を行います。これら減損処理により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」

    CVC投資について、投資先の財政状態悪化などによる投資価値の毀損や減損計上の可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の業績」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の業績5回
  3. 2ビジネスコミュニケーションプラットフォーム事業4回
  4. 3Smart Work,Smart Lifeのミッション2回
  5. 4新株予約権行使による株主価値希薄化リスク2回
  6. 5配信単価低下への対応とメッセージング価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AI CROSSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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