M&A・資本業務提携の候補探索・投資実行子会社の設立
FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、子会社である株式会社ロウプが有するマーケティング設計力・クリエイティブ制作力及びデータ分析・CRM(※1)/MA(※2)運用ノウハウと、当社のメッセージングサービス×AIを組み合わせることで、顧客企業に対する統合的なマーケティング支援のさらなる強化を図っております。」
株式会社ロウプのマーケティング設計力・クリエイティブ制作力・CRM/MA運用ノウハウと、当社のメッセージング×AIを組み合わせ、統合的なマーケティング支援を強化している。マーケティングソリューション事業は売上高288,975千円、セグメント利益33,529千円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月 カスタマーサクセス支援ツール「SUBSCORE」を事業譲受」
M&A・投資実行方針に関し、2023年6月にカスタマーサクセス支援ツール「SUBSCORE」の事業譲受を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は16,245千円(前年同四半期は49,115千円の支出)となりました。これは主に、差入保証金の回収による収入23,769千円、投資有価証券の取得による支出19,980千円、事業譲受による支出10,000千円、差入保証金の差入による支出9,036千円によるものであります。」
投資活動において事業譲受による10,000千円の支出を計上し、M&A・投資実行方針が事業譲受の実行段階に進んだことを示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「またM&Aやベンチャー投資により自社事業周辺領域への進出を行い、市場でのポジショニング確立及び占有率の更なる拡大により成長を加速させてまいりたいと考えております。」
M&Aやベンチャー投資により自社事業周辺領域へ進出し、市場でのポジショニングと占有率の拡大を目指す方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「CVCであるAIX Tech Venturesにおいては、2件のスタートアップ企業への出資を実施しております。」
AIX Tech Ventures株式会社を通じ、2件のスタートアップ企業への出資を実施し、候補探索・投資実行の段階に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、 当社グループはコーポレートベンチャーキャピタル部門として、子会社AIX Tech Ventures株式会社を設立しました。当該設立により、従来当社グループが展開しえない領域等のスタートアップ企業との提携及び協業等が可能となり、当該企業が保有する知見及びノウハウ等を融合した、Smart AI Engagement 事業をスピーディー展開していくことのステップを実現することできました。また、当社グループは、経営戦略上、M&A及び資本業務提携等を積極的に推進していく方針であります。」
M&A・資本業務提携の候補探索・投資実行を担うAIX Tech Ventures株式会社を実際に設立し、スタートアップ企業との提携・協業を通じてSmart AI Engagement事業を展開する段階へ進んだ。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「これらサービスの成長のために、M&A、資本業務提携等を積極的に推進していく方針であり、スピード感を持ってこれらの候補企業の探索及び投資実行を進めていくため、M&A、資本業務提携の候補先の探索及び投資実行を担う子会社を新たに設立することといたしました。」
メッセージング・HR関連サービスの成長に向け、M&A・資本業務提携の候補探索および投資実行を担う完全子会社を設立した。資本金は50,000千円、出資比率は当社100%である。