日華化学(4463)・リスク顕在化
中国の原料供給停止による情報記録紙用薬剤販売への影響
FY2018に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
日華化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「昨年来の中国原料供給減が継続したことにより情報記録紙用薬剤の販売が影響を受け」
前年度および第1四半期から続く中国原料供給減による情報記録紙用薬剤販売への影響が、第2四半期にも継続している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「繊維加工用薬剤、業務用クリーニング薬剤の販売が堅調に推移した一方、昨年来の中国原料供給減問題継続により情報記録紙用薬剤の販売が影響を受けました。」
前年度に発生した中国原料供給停止・減少による情報記録紙用薬剤への影響が、当第1四半期にも継続している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「中国原料供給停止により情報記録紙用薬剤の販売が影響を受けました。」
中国での原料供給停止が情報記録紙用薬剤の販売に実際の影響を及ぼしたことが初めて具体的に記載されている。