日華化学(4463)・目標前進
グループ全体のCO2実質排出量30%削減
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、2025年度のグループ全体のCO2実質排出量(Scope1,2)は、2018年度比で38.9%減となりました。」
2030年に2018年度比30%削減する目標を継続する中、2025年度実績は38.9%減となった。再生可能エネルギー100%電力、LNGボイラー更新、設備省エネ化等の取り組みも記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「CO2総排出量排出量 2023年16,378 t-CO2 2018年(基準年)26,738 t-CO2」
2030年のScope1・2排出量30%削減目標を継続し、2018年基準26,738t-CO2に対して2023年実績16,378t-CO2を開示した。福井県内事業所の水力電力100%化、LNGボイラー更新等の施策も記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「気候変動対策としては、「2030年にグループ全体のCO₂実質排出量30%削減(2018年度比)」を経営目標とし、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
前年度の方針記載では再掲されていなかった2030年・2018年度比30%削減のCO₂目標が、経営目標として再び明示された。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは、気候変動対策や環境政策を引き続き注視し、持続可能な社会と循環型経済の実現に貢献してまいります。」
気候変動対策と環境対応の方針は継続しているが、前年度に示された2030年・CO2実質排出量30%削減の数値目標は当年度の全社基本戦略では再掲されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「気候変動対策として、「2030年にグループ全体のCO2実質排出量30%削減(2018年度比)」を新たに経営目標に加え」
2018年度比で2030年までにグループ全体のCO2実質排出量を30%削減する長期経営目標が初めて示された。