日華化学(4463)・事実前進
フッ素化成品の販売堅調
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フッ素化成品の販売堅調3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、半導体市場においては、電子材料関連工程薬剤の売上が伸長しました。」
フッ素化成品・先端材料関連では、半導体市場向け電子材料関連工程薬剤の売上伸長が具体的に記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「D領域においては、半導体分野を中心に、当社グループ企業である大智化学産業が強みを持つシリコンウエハー向け製品と当社の界面科学技術を融合させ」
フッ素化成品・高付加価値EHD製品について、半導体分野で大智化学産業のシリコンウエハー向け製品と界面科学技術を融合する展開が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「半導体市場の回復に伴うデジタル領域の販売も好調であった事」
前年度に半導体市場不況が記載されていたが、当年度は半導体市場の回復とデジタル領域の販売好調が化学品事業の業績を押し上げた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特殊樹脂モノマー、環境衛生関連薬剤やフッ素化成品が堅調に推移しました。」
フッ素化成品は前年度以降の堅調な推移が続き、国内外の需要回復や販売増加に寄与した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コロナ禍の影響が継続しているものの、全般的に流通在庫の積み上げ等による需要回復が見られるとともに、特殊樹脂モノマー、環境衛生関連薬剤やフッ素化成品が堅調に推移しました。」
フッ素化成品について、前四半期に続き堅調な推移が記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「特殊樹脂モノマー、環境衛生関連薬剤やフッ素化成品が堅調に推移しました。」
化学品事業の業績要因として、フッ素化成品の販売が堅調に推移したことが初めて独立して記載されている。