Komori
日華化学(4463)・施策前進

産官学連携によるオープンイノベーションと早期事業化

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
産官学連携によるオープンイノベーションと早期事業化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、リサイクルにも有効なポリエステル布アップサイクル技術「ネオクロマト加工」の応用展開と社会実装に向けた取り組みが進み、大阪万博での展示も決定いたしました。」

    オープンイノベーションによる新技術について、ネオクロマト加工の社会実装に向けた取り組みが進み、大阪万博での展示決定という具体的な段階到達が記載された。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の技術力を活かし、各分野でのオープン・イノベーションを推進しており、実績化と横展開の加速による早期事業化を進めております。」

    EHD領域でオープン・イノベーションの実績化と横展開を進め、SDP共同開発、医工系大学との連携、複数製品の上市など具体的な進展が記載された。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「中でも、ダウ社との粘り強い共同研究の結果、米国R&D World Magazine主催の「2020 R&D100 Award」を受賞したシリコーン系のフッ素フリー繊維用撥水剤ネオシードNR-8800はオープン・イノベーションの実例であり、今後の展開が期待されます。」

    オープン・イノベーションの共同研究成果として、ネオシードNR-8800が2020 R&D100 Awardを受賞した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、NICを産官学連携のプラットフォームとして活用することで、環境、電子材料、医療・福祉、自動車、先端素材など各分野でのオープン・イノベーションを推進し、早期事業化を目指しているところであります。」

    NICを産官学連携のプラットフォームとして活用し、複数分野でオープン・イノベーションと早期事業化を継続している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「光架橋性人工核酸を用いた体外診断システムの実用化に向けた医工連携の取り組みが進展、コンセプト検証が終了し実際の事例での検証に入りました。」

    NICを軸としたオープンイノベーション・産学連携について、医工連携案件がコンセプト検証から実例検証へ進んだ。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「リビングアニオン重合といった精密重合技術や機能性人工核酸ではオープンイノベーションでの取り組みが進展、産官学の連携による事業化に向けた共同開発を進めております。」

    産官学連携・オープンイノベーションについて、精密重合技術や機能性人工核酸などで取り組みの進展と共同開発が具体的に記載された。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「また、NICを産官学連携のプラットフォームとして活用することで、環境、電子材料、医療・福祉、自動車、先端素材など各分野でのオープンイノベーションを推進し、早期事業化を目指してまいります。」

    NICを産官学連携の場として利用し、複数分野でオープンイノベーションと事業化を進める方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「持続可能な社会に向けた環境配慮製品の開発」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続可能な社会に向けた環境配慮製品の開発5回
  3. 2研究開発活動の継続5回
  4. 3有形固定資産への投資5回
  5. 4高付加価値ヘアカラー・ヘアケア商品の開発5回
  6. 5将来の事業の柱となる新規事業の創出4回
  7. 6連結業績の減収減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日華化学の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
産官学連携によるオープンイノベーションと早期事業化|日華化学(4463)の変遷 | Komori