Komori
日華化学(4463)・リスク海外拠点数・比率を更新

海外市場依存と新興国のカントリーリスク

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク442社が書いているテーマ・逆風448社・追い風0社

日華化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの448件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025海外拠点数・比率を更新有価証券報告書

    「当社グループは14社の海外拠点を持ち、連結売上高に占める海外売上高比率は約50%となっており、高い水準で海外市場に依存しております。」

    海外市場依存について、海外拠点数14社、海外売上高比率約50%として記載が更新された。急激な為替変動や新興国の政治・経済変動、紛争等のリスクは継続している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは16社の海外拠点を持ち、連結売上高に占める海外売上高比率は50%近くとなっており、高い水準で海外市場に依存しております。」

    海外拠点数が前年度の15社から16社へ増加し、海外売上高比率も40%超から50%近くへ高まり、海外市場への依存度が拡大した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは15社の海外拠点を持ち連結売上高に占める海外売上高は40%を超えており、高い水準で海外市場に依存しております。従って、為替相場の影響を受けやすい状況にあります。」

    海外拠点15社、海外売上高40%超への依存と、新興国の政治・経済変動等のカントリーリスクが継続している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは15社の海外拠点を持ち連結売上高に占める海外売上高は40%を超えており、高い水準で海外市場に依存しております。」

    海外拠点数が前年度の14社から15社へ増加し、海外売上高40%超への依存と新興国カントリーリスクが引き続き示された。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続きコロナ禍の影響により、主力である繊維加工用薬剤をはじめ既存事業分野においてグローバル全体で売上高が大幅に減少しました。」

    海外市場への依存に伴い、コロナ禍によるグローバル全体の既存事業売上減少が引き続き記載されている。
  6. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「世界的な新型コロナウイルス感染症の影響を受け、主力である繊維加工用薬剤をはじめ、既存事業分野において、グローバル全体で売上高が大幅に減少しました。」

    海外市場への依存に伴い、中国を含むグローバル全体で顧客活動・需要への感染症影響が売上減少として現れ、海外依存リスクが一段と具体化した。
  7. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「主力である繊維加工用薬剤は、ベトナムや南西アジアにおける市場開拓で伸長しましたが、顧客の稼働停止、消費量減少など、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、中国を中心にグローバル全体で売上高が減少しました。」

    海外市場開拓の一部地域では伸長した一方、海外市場への依存に伴い、中国を中心とするグローバルな顧客稼働停止・消費量減少の影響が実際の売上減少として現れた。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは14社の海外拠点を持ち連結売上高に占める海外売上高は40%を超えており、高い水準で海外市場に依存しております。」

    海外拠点数が従来の12社から14社へ増加し、海外売上高40%超への依存と新興国カントリーリスクが引き続き示された。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは12社の海外拠点を持ち連結売上高に占める海外売上高は40%を超えており、高い水準で海外市場に依存しております。従って、為替相場の影響を受けやすい状況にあります。」

    海外拠点12社、海外売上高40%超という海外依存度と為替・新興国カントリーリスクが引き続き明示されている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは12社の海外拠点を持ち連結売上高に占める海外売上高は40%を超えており、高い水準で海外市場に依存しております。」

    海外拠点12社、海外売上高40%超という海外依存と、新興国の政治・経済変動等のカントリーリスクが引き続き記載されている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは12社の海外拠点を持ち連結売上高に占める海外売上高は40%を超えており、高い水準で海外市場に依存しております。従って、為替相場の影響を受けやすい状況にあります。また、当社グループは複数の新興国において事業を展開しております。」

    海外拠点12社、海外売上高比率40%超という海外依存度と、新興国の政治・経済変動、テロ・暴動等のリスクが明示されている。
一緒に動いた変遷

「その他事業の売上・利益計上」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他事業の売上・利益計上4回
  3. 2有利子負債依存と資金調達コスト上昇4回
  4. 3美容室市場の来店数・単価低下と競争激化4回
  5. 4連結業績の減収減益3回
  6. 5国内外の経済・金融市場の不透明感3回
  7. 6中間配当の実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日華化学の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外市場依存と新興国のカントリーリスク|日華化学(4463)の変遷 | Komori