日華化学(4463)・方針引き上げ直近の配当(2026-07-31)では「再掲」
安定配当と将来的な株主価値向上
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
11記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針455社が書いているテーマ・逆風0社・追い風457社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの459件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「年間配当において、2~3年内にDOE(自己資本配当率)3.0%を目安として拡充し、その後もDOE向上を継続して検討してまいります。年間配当において、利益成長を通じたより安定的な配当(維持・増配)である累進配当といたします。」
従来の安定配当と将来的な配当性向30%の方針から、2~3年内のDOE3.0%と累進配当を明示する、より具体的かつ積極的な株主還元方針へ変更された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対し安定的な配当を継続して実施するとともに、各期の業績と将来の成長のために必要な投資や今後の事業展開等を総合的に勘案し、剰余金の配当を決定しております。また、将来的に配当性向30%を目安として拡充していく方針であります。」
従来の安定配当方針に加え、将来的な配当性向30%を目安とする具体的な方針が初めて明示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このため、内部留保に意を用いながら将来的な株主価値の向上を目指していくとともに、安定的な配当を行うことを基本としております。」
研究開発・設備投資のための内部留保と、将来の株主価値向上・安定配当を両立する基本方針が維持されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、内部留保に意を用いながら将来的な株主価値の向上を目指していくとともに、安定的な配当を行うことを基本としております。」
研究開発・設備投資のための内部留保と、将来の株主価値向上・安定配当を両立する方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、内部留保に意を用いながら将来的な株主価値の向上を目指していくとともに、安定的な配当を行うことを基本としております。」
研究開発・設備投資のための内部留保、将来の株主価値向上、安定配当を両立する基本方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、内部留保に意を用いながら将来的な株主価値の向上を目指していくとともに、安定的な配当を行うことを基本としております。」
研究開発・設備投資のための内部留保と、将来の株主価値向上・安定配当を両立する方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保に意を用いながら将来的な株主価値の向上を目指していくとともに、安定的な配当を行うことを基本としております。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
研究開発・設備投資のための内部留保と、将来的な株主価値向上、年2回の安定配当を両立させる配当方針が記載されている。