日華化学(4463)・施策後退
金利スワップによる借入金利変動リスクのヘッジ
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
日華化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年1月1日から2025年12月31日まで) 該当事項はありません。」
金利スワップについて、当年度はヘッジ会計を適用したデリバティブ取引が該当なしと開示され、前年度の契約額1,000百万円から開示上のヘッジ取引が縮小した。 - FY2024後退有価証券報告書
「金利スワップ取引 受取変動・支払固定 長期借入金 1,000 -」
金利スワップの契約額は前年度の1,300百万円から1,000百万円へ減少し、1年超の契約額はゼロとなった。借入金利変動リスクへのヘッジ範囲が縮小している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「金利スワップ取引 受取変動・支払固定 長期借入金 1,300」
契約額1,300百万円の金利スワップにより、借入金利変動リスクのヘッジを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「金利スワップ取引 受取変動・支払固定 長期借入金 1,300」
金利スワップ契約額は1,300百万円で前年度から変わらず、借入金利変動リスクのヘッジを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「長期借入金については、固定金利での調達のほか、一部については金利変動リスクを回避する目的で金利スワップを行っており、支払利息の固定化を実施しております。」
金利スワップの契約額等は前年度の1,000百万円から1,300百万円へ増加し、借入金利変動リスクのヘッジ範囲が拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、長期借入金については、固定金利での調達のほか、一部については金利変動リスクを回避する目的で金利スワップを行っており、支払利息の固定化を実施しております。」
借入金の金利変動リスクへの対応として金利スワップを利用し、支払利息を固定化している。金利スワップの契約額等は1,000百万円と開示されている。