日華化学(4463)・施策後退
通貨スワップによる為替変動リスクの管理
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針76社が書いているテーマ・逆風19社・追い風57社
日華化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「通貨スワップ取引 受取タイバーツ 支払日本円 500 - 34 34」
通貨スワップはタイバーツ500百万円相当の1契約が残る一方、契約額のうち1年超部分はゼロとなり、時価・評価益も前年度の88百万円から34百万円へ減少した。 - FY2024後退有価証券報告書
「通貨スワップ取引 受取タイバーツ 支払日本円 500 500 88 88」
通貨スワップは前年度のタイバーツ500百万円相当・人民元300百万円相当の2契約から、当年度はタイバーツ500百万円相当の1契約となった。為替変動リスクへのヘッジ対象が縮小している。 - FY2024-H1評価益を更新有価証券報告書
「通貨スワップ評価益 43 96」
通貨スワップ取引が継続し、評価益は前年同期の43百万円から96百万円へ増加した。 - FY2023-Q1評価益を更新有価証券報告書
「通貨スワップ評価益 51 16」
通貨スワップ取引の継続が財務諸表上確認され、評価益は前年同四半期の51百万円から16百万円となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「通貨スワップ取引 受取タイバーツ 支払日本円 500 - 43 43 通貨スワップ取引 受取人民元 支払日本円 300 - △41 △41」
タイバーツ500百万円相当、人民元300百万円相当の通貨スワップ取引を開示し、為替変動リスクを管理する具体的な手段が初めて記載された。