Komori
第一工業製薬(4461)・方針保有状況の更新

政策保有株式の保有適否の継続見直し

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021その他FY2022 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025保有状況の更新有価証券報告書

    「当事業年度は、取締役会において保有適否の検証を行った結果、すべての政策保有株式を継続して保有することが適切と判断しております。」

    政策保有株式について、取締役会が全銘柄の継続保有を適切と判断した。非上場11銘柄、上場12銘柄を保有している。
  2. FY2024保有状況の更新有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄」

    政策保有株式について、当事業年度に株式数が減少した銘柄が1銘柄あり、売却価額合計は598百万円と開示されている。一方、取締役会はすべての政策保有株式の継続保有を適切と判断した。
  3. FY2022保有状況の更新有価証券報告書

    「当事業年度は、取締役会において保有適否の検証を行った結果、すべての政策保有株式を継続して保有することが適切と判断しております。」

    取締役会で政策保有株式の保有適否を検証し、すべての銘柄を継続保有することが適切と判断した。非上場株式以外では1銘柄を売却した実績も記載している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 1,027」

    政策保有株式について継続保有を検証する方針の下、当年度に4銘柄を売却し、売却価額合計10億27百万円を計上した。また、既存事業の取引拡大等を目的に株式取得も行っている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度は、取締役会において保有適否の検証を行った結果、すべての政策保有株式を継続して保有することが適切と判断しております。」

    政策保有株式について、当年度に取締役会が保有適否を検証し、全銘柄の継続保有を適切と判断した。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「保有に関しては、そのリターンとリスク等を踏まえた中長期的な観点から検証を行い、保有目的、合理性、投資額等について総合的に勘案し、その投資可否(保有の適否)を継続して見直しております。」

    取引先・金融機関の株式を政策保有株式として保有し、リターン・リスク、目的、合理性、投資額を踏まえて保有適否を継続検証する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「既存製品の拡販と高付加価値品の強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1既存製品の拡販と高付加価値品の強化2回
  3. 2不採算部門からの撤退を含む改善努力2回
  4. 3業績連動型役員報酬の指標運用2回
  5. 4次期5カ年経営計画「FELIZ 115」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の保有適否の継続見直し|第一工業製薬(4461)の変遷 | Komori