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花王(4452)・目標前進

中期経営計画「K25」

FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY20222021: 420212022: 420222023: 120232024: 22024
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中期経営計画「K20」によるグローバル拡大と資産最大化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年8月3日に発表した花王グループ中期経営計画「K27」をスタートさせ、顧客の重大なニーズに、エッジの効いたソリューションで世界No.1の貢献をする「グローバル・シャープトップ戦略」を推進しています。」

    2023年8月発表のK27を開始し、顧客の重大なニーズに対する世界No.1の貢献を掲げる「グローバル・シャープトップ戦略」の推進段階に移った。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「そこで、構造改革と成長戦略を軸に中期経営計画を見直し、2023年8月に中期経営計画「K27」を発表いたしました。「K25」で設定した経営方針は変えず、戦略的値上げの実施やTCR(トータル・コスト・リダクション)強化、ROIC(投下資本利益率)の全社導入を進め、構造改革を断行します。」

    K25の経営方針を維持しながら、構造改革と成長戦略を軸にK27へ見直した。戦略的値上げ、TCR、ROIC全社導入、M&A・再編を重視する枠組みへ移行した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「これら3つの目的を達成することで、結果として、売上・利益は過去最高(売上高 1兆8,000億円、営業利益 2,500億円、EVA 1,000億円、連続増配 36期)を達成し、社員、消費者・顧客、取引先、株主等会社を取り巻く多くのステークホルダーに成長に見合う高レベルの還元を目指していきます。」

    K25の3目的と、売上高1兆8,000億円、営業利益2,500億円、EVA1,000億円、連続増配36期の目標を再掲した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き厳しい経営環境が続くことが予想されますが、戦略的値上げを継続するとともに、新製品・改良品の発売や積極的な販売施策、さらにはコスト構造改革を徹底して実行していくことで連結業績予想の達成を目指していきます。」

    厳しい経営環境の中でも、戦略的値上げ、新製品・改良品、販売施策、コスト構造改革により連結業績予想の達成を目指す方針を再確認した。
  5. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「このような状況の中、戦略的値上げをグローバルに実施するとともに、コスト構造改革等を徹底して実行していきますが、2022年5月11日に公表した業績予想を達成することは困難と判断したため、連結業績予想の修正を行いました。」

    原材料価格高騰、物流費上昇、インフレによる景気減速懸念を受け、2022年5月11日公表の業績予想の達成が困難として連結業績予想を修正した。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「現時点では、原材料価格高騰等により不透明な経営環境が続くことが予想されますが、構造改革を進めながら、さらなるコストダウン活動や戦略的な値上げ等を実施していくことで、公表数値の達成を目指していきます。」

    不透明な経営環境が続く中、構造改革、コストダウン、戦略的な値上げを通じて公表数値の達成を目指す方針を再確認した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当期は花王グループ中期経営計画「K25」をスタートさせました。これは次なる成長のための土台づくりです。」

    K25の初年度として計画を開始し、次なる成長に向けた土台づくりとして実行段階に移ったことを年度実績として示した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大や原材料価格上昇の懸念等により不透明な経営環境が続くことが予想されますが、今期からスタートした5ヵ年にわたる花王グループ中期経営計画「K25」の戦略を着実に実行し、公表数値の達成を目指していきます。」

    感染症の再拡大や原材料価格上昇への懸念が続く中、K25の戦略を着実に実行し、公表数値の達成を目指す方針を再確認した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「現時点では、新型コロナウイルス感染症拡大や原材料価格上昇の懸念等により不透明な経営環境が続くことが予想されますが、今期からスタートした5ヵ年にわたる花王グループ中期経営計画「K25」の戦略を着実に実行し、公表数値の達成を目指していきます。」

    感染症拡大や原材料価格上昇による不透明な環境が続く中、2021年から始まった5カ年のK25戦略を着実に実行し、公表数値の達成を目指す方針を再確認した。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「現時点では、新型コロナウイルス感染症拡大により不透明な経営環境が続くことが予想されますが、今期からスタートした5ヵ年にわたる花王グループ中期経営計画「K25」の戦略を着実に実行し、公表数値の達成を目指していきます。」

    新型コロナウイルス感染症による不透明な経営環境が続く中、2021年から始まる5年間のK25を着実に実行し、公表数値の達成を目指す方針を再確認した。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「2021年から2025年までの5年間は、2030年までにあるべき姿を実現させていくための礎となる重要な期間です。そのために花王グループ中期経営計画「K25」では、Vision(ビジョン)を「豊かな持続的社会への道を歩む Sustainability as the only path」と定め、3つの目的を掲げます。これら3つの目的を達成することで、結果として、売上・利益は過去最高(売上高 1兆8,000億円、営業利益 2,500億円、連続増配 36期)を達成し」

    2021年から2025年までの新たな中期経営計画「K25」を策定し、KLPの推進、事業変革、社員活力の最大化という3つの目的と、売上高・営業利益・連続増配の目標を掲げた。
一緒に動いた変遷

「ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化3回
  3. 2新製品・高付加価値商品の投入と提案型販売の強化2回
  4. 3世界経済・政策・市場変動による景気下振れリスク2回
  5. 4サニタリー製品の国内外生産能力拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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