社会のサステナビリティへの貢献
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-03-26。
- 2026-03-26再掲ガバナンス
「経営に ESG 視点を導入し、事業の成⾧と生活者や社会へのよりよい製品・サービスの提供をグローバルで推進しています。」
ESG視点を経営に導入し、事業成長と社会への価値提供を両立する方針を再確認した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、「豊かな共生世界の実現」をパーパス(社会における存在意義)に掲げ、生活者・顧客の立場にたって、心をこめた“ESG視点でのよきモノづくり”を行い」
「豊かな共生世界の実現」「ESG視点でのよきモノづくり」「未来のいのちを守る」という基本方針を再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、「豊かな共生世界の実現」をパーパス(社会における存在意義)に掲げ、生活者・顧客の立場にたって、心をこめた“ESG視点でのよきモノづくり”を行い、世界中の人々のこころ豊かな未来と、人と地球が共に生きる持続可能な共生世界の実現に貢献することを目指しています。」
パーパスを「豊かな共生世界の実現」とし、ESG視点でのよきモノづくりを通じて人・社会・地球に貢献する基本方針を再確認した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「生活や生態に加え、人の生命を守ることを強く意識し、未来の命を守る会社になっていきます。「きれいを こころに 未来に」を掲げ」
従来の社会サステナビリティへの貢献を、生命を守ることまで含む「きれいを こころに 未来に」の使命と、「未来の命を守る会社」への転換として再整理した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は全世界に蔓延し、人々の暮らしや企業活動に大きな影響をもたらしています。花王グループは、全社の力を結集し、世界の人々の生活と安全に貢献できるよう様々な製品・サービスや情報の提供に努めています。」
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、全社の力を結集して生活と安全に貢献する製品・サービス・情報を提供する姿勢を再確認した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2019年4月にESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」を公表し、その活動を本格始動させました。」
社会のサステナビリティへの貢献を、2019年4月公表のESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」として本格始動させた。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「Kirei Action」と名付けたグループのグローバルなESG活動を本格化させていきます。」
社会のサステナビリティへの貢献を、Kirei Action、SDGs、環境・倫理志向への対応を含むグローバルESG活動として具体化した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「この使命のもと、持続的な社会の形成に寄与するための3つの要素であるESG、環境(Environment)、社会(Society)、ガバナンス(Governance)への対応を将来への「投資」と位置づけ、これまで以上に重視しながら“利益ある成長”を実現していきます。」
社会のサステナビリティへの貢献を、ESGを将来への投資と位置づけて利益ある成長と両立する枠組みとして具体化し、ESG活動のキーメッセージも定めた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2030年までに達成したい姿として、持続的な“利益ある成長”と、事業活動を通じた社会的課題の解決や社会貢献活動による“社会のサステナビリティへの貢献”との両立により、『グローバルで存在感のある会社「Kao」』を目指します。」
利益ある成長と社会のサステナビリティへの貢献を両立する長期目標を、2030年までの姿として再確認した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「事業活動を通じた社会的課題の解決への提案や社会貢献活動による“社会のサステナビリティへの貢献”との両立を図り」
社会的課題の解決提案・社会貢献活動と利益ある成長の両立を改めて掲げた。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「事業活動を通じた社会的課題の解決への提案や社会貢献活動による“社会のサステナビリティへの貢献”との両立を図り」
事業活動による社会的課題への提案と社会貢献活動を通じたサステナビリティへの貢献を、利益成長との両立目標としている。