プライム案件の拡大
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025プライム案件比率の実績更新有価証券報告書
「当社は、今後も当該案件の拡大を目指してまいります。なお、2025年12月期(注1)において、売上高4,419,607千円のうちプライム案件の売上高は4,206,890千円であり、プライム案件売上高比率は95.2%となっております。」
プライム案件売上高比率は2024年12月期の96.0%から95.2%へ低下したが、売上高4,206,890千円を確保し、案件拡大方針を維持している。 - 2026-03-05後退株主総会
「2025年12月期(注1)において、売上高4,419,607千円のうちプライム案件の売上高は4,206,890千円であり、プライム案件売上高比率は95.2%となっております。」
プライム案件売上高比率を95.2%と実績記載している。前回のFY2024記載の96.0%から低下している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年12月期において、RPA関連サービス及び航空券手配代行サービスを除く売上高4,039,114千円のうちプライム案件の売上高は3,878,829千円であり、プライム案件売上高比率は96.0%となっております。」
プライム案件売上高比率が2022年12月期の92.2%から96.0%へ上昇し、プライム案件売上高は3,878,829千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年12月期において、RPA関連サービス及び航空券手配代行サービスを除く売上高3,659,158千円のうちプライム案件の売上高は3,374,037千円であり、プライム案件売上高比率は92.2%となっております。」
プライム案件売上高比率が88.8%から92.2%へ上昇し、2022年12月期のプライム案件売上高3,374,037千円を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年12月期において、RPA関連サービス及び航空券手配代行サービスを除く売上高2,999,647千円のうちプライム案件の売上高は2,662,648千円であり、プライム案件売上高比率は88.8%となっております。」
プライム案件売上高比率が88.6%から88.8%へ上昇し、2021年12月期の売上高・プライム案件売上高も具体的に記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年12月期において、航空券手配代行サービスを除く売上高2,627,228千円のうちプライム案件の売上高は2,326,802千円であり、プライム案件売上高比率は88.6%となっております。」
プライム案件売上高比率が85.0%から88.6%へ上昇し、プライム案件拡大の進展を数値で記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、今後も当該案件の拡大を目指してまいります。なお、2019年12月期において、航空券手配代行サービスを除く売上高2,807,490千円のうちプライム案件の売上高は2,387,634千円であり、プライム案件売上高比率は85.0%となっております。」
顧客との直接取引であるプライム案件の拡大を目指し、2019年12月期の売上高比率を85.0%と説明している。