RPA関連サービス拡大に向けたLP出資・外部プロダクト統合
FY2020-Q1に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2025投資事業組合運用損・出資残高更新有価証券報告書
「営業外損益の主な内訳は、営業外費用の投資事業組合運用損20,465千円等であり、経常利益は、703,020千円となりました。」
投資事業組合運用損は前年度の26,673千円から20,465千円へ減少し、投資事業有限責任組合への出資残高は280,306千円となっている。 - FY2025-H1投資事業組合運用損の中間期更新有価証券報告書
「投資事業組合運用損 6,251 18,996」
投資事業組合運用損は前年中間連結会計期間の6,251千円から18,996千円へ増加している。LP出資を含む投資関連費用の中間期実績を更新した。 - FY2024投資事業組合運用損の通期計上有価証券報告書
「営業外損益の主な内訳は、営業外費用の投資事業組合運用損26,673千円等であり、経常利益は、509,616千円となりました。」
RPA関連サービス拡大に関連する投資事業組合運用損を26,673千円計上した。 - FY2024-Q1投資事業組合運用損の四半期更新有価証券報告書
「投資事業組合運用損 8,023 6,251」
LP出資に関連する投資事業組合運用損は、前年同期の8,023千円から当第1四半期の6,251千円へ更新された。出資目的や方針の変更は記載されていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資と豪州Sazae社との資本業務提携の出資により投資有価証券が90,612千円増加した」
i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP出資と豪州Sazae社との資本業務提携に関連する投資により、投資有価証券が90,612千円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資有価証券の取得104,181千円による支出」
LP出資等に関連する投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の投資有価証券取得による支出は104,181千円となった。 - FY2023-Q1投資事業組合運用損の計上有価証券報告書
「投資事業組合運用損 - 8,023」
LP出資に関連する投資事業組合運用損8,023千円を当第1四半期に計上している。出資目的やRPA関連サービス拡大方針の変更は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「これは、主にi-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資による投資有価証券の取得86,250千円による支出によるものであります。」
i-nest1号投資事業有限責任組合への投資を継続し、当年度の投資有価証券取得による支出は86,250千円、投資有価証券残高は289,057千円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資による投資有価証券が49,685千円増加」
i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP出資に関連する投資有価証券が49,685千円増加した。投資有価証券の取得43,125千円、投資事業組合からの分配15,318千円、投資事業組合運用益5,379千円も計上している。 - FY2022-Q1出資関連資産・運用益の増加有価証券報告書
「i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資による投資有価証券が21,490千円増加」
i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP出資に関連する投資有価証券が21,490千円増加し、当第1四半期には投資事業組合運用益43,683千円も計上している。 - FY2021出資関連資産残高・運用益の計上有価証券報告書
「この主な内訳は、i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資による投資有価証券が219,543千円」
LP出資に関連する投資有価証券残高が219,543千円となり、投資事業組合運用益8,816千円を計上している。 - FY2021-Q3出資関連資産残高を計上有価証券報告書
「i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資による投資有価証券が176,417千円」
i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP出資に関連する投資有価証券残高176,417千円を計上している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは259,348千円の支出となりました。これは、主に子会社株式の取得173,960千円による支出、投資有価証券の取得50,000千円による支出によるものであります。」
RPA関連サービス拡大に向けた投資について、投資有価証券の取得50,000千円が当第2四半期連結累計期間の投資活動として計上されている。 - FY2021-Q1投資事業組合運用損を計上有価証券報告書
「投資事業組合運用損 - 7,083」
RPA関連サービス拡大に向けたLP出資に関連して、投資事業組合運用損7,083千円を営業外費用に計上している。出資目的や方針の変更は記載されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資による支出150,000千円」
RPA関連サービス拡大に向けたLP出資について、投資活動による支出が100,000千円から150,000千円へ増加し、年度の出資実行額が明示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資による投資有価証券が100,000千円増加」
RPA関連サービス拡大に向けたLP出資について、投資有価証券100,000千円の増加および投資活動による100,000千円の支出として出資実行が確認できる。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「中長期的な観点で、当社のRPA関連サービスの事業拡大を推進するために外部企業がもつ親和性の高いプロダクトを当社ソリューションとして統合することを目的とします。」
中長期的なRPA関連サービスの事業拡大に向け、投資事業有限責任組合に5億円を出資し、外部企業の親和性の高いプロダクトを自社ソリューションへ統合する方針を初めて記載している。ファンドの運用期間は10年、契約年月は2020年2月である。