ピー・ビーシステムズ(4447)・リスク顕在化
4D王設備・上映コンテンツの評価損・減損
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディアコンテンツ・技術事業用資産の減損損失6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ピー・ビーシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「エモーショナルシステム事業における当社の有形固定資産および無形固定資産(以下「対象資産」)について減損の兆候が認められたため、当該対象資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失を計上しております。」
MetaWalkers等に関連するエモーショナルシステム事業の工具・器具・備品及びソフトウエアについて、合計7,119千円の減損損失を実際に計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度末現在、棚卸資産として計上している本体設備は発生しておりませんが、今後発生した場合は、収益性の低下に基づく簿価切下げを実施することにより、業績に影響を与える可能性があります。」
4DOH本体設備の棚卸資産は引き続き計上されておらず、将来の簿価切下げ可能性をリスクとして開示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、たな卸資産として計上している本体設備は発生しておりませんが、今後発生した場合は、収益性の低下に基づく簿価切下げを実施することにより、業績に影響を与える可能性があります。」
当事業年度における4DOH本体設備の棚卸資産計上はなく、直近の資産評価リスクは低減している一方、将来の簿価切下げ可能性は残している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当事業グループの固定資産については減損損失31,265千円を計上しています。」
4DOH関連の工具・器具・備品、特許権仮勘定、ソフトウエアについて、減損損失31,265千円を年度決算でも計上した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、当事業グループの固定資産については減損損失31,265千円を計上しております。」
エモーショナルシステム事業の工具、器具及び備品、ソフトウエア、特許権仮勘定について、31,265千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2019初出有価証券報告書
「採算性の悪化等に伴う減損処理を適用することで、業績に影響を与える可能性があります。」
前事業年度にはエモーショナルシステム事業で98,716千円の減損損失を計上しており、資産評価リスクが過去に顕在化している。