ロイヤルカスタマー獲得に向けた営業力強化
FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに88社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「1月に開設した東京オフィスでは、首都圏の大手顧客へのセキュアクラウドシステム事業の営業活動を強化しています。また同オフィスにMetaWalkersⓇの体験コーナーを追加し、エモーショナルシステム事業の営業活動を効率的に実施できる環境を整備しました。」
2024年1月開設の東京オフィスで、首都圏大手顧客向けのクラウド営業を強化し、MetaWalkersの体験コーナーも設置した。 - FY2023前進有価証券報告書
「首都圏においては、SaaS事業者やAI事業者などサービスプロバイダのクラウド基盤構築需要が拡大しているため、東京営業部の増員を行い、2024年1月より東京都内に営業拠点を設置して体制を強化していきます。」
九州・首都圏のロイヤルカスタマー開拓方針を、東京営業部の増員と2024年1月予定の東京都内営業拠点設置へ具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「関東圏の新規顧客開拓の順調な滑り出しによる売上増なども加わった結果、売上高は500,388千円(前年同期比15.6%増)となりました。」
関東圏での新規顧客開拓が順調に始まり、セキュアクラウドシステム事業の売上増に寄与した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「SaaS事業者や教育機関の旺盛なクラウド需要への対応や、パートナーとの協業による関東圏の新規顧客開拓が進んだ結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は1,670,391千円(前年同四半期は1,342,892千円)、セグメント利益は346,685千円(前年同四半期は295,230千円)となりました。」
関東圏でのパートナー協業を通じた新規顧客開拓が進み、主力事業の売上高・セグメント利益に結び付いた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「関東・関西の新規顧客開拓等を進めた結果、」
従来の九州・関東圏を中心とする営業強化から、関西も含む新規顧客開拓へ営業対象地域を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「九州地場優良企業の開拓だけでなく、国内でも経済規模の大きい関東圏のロイヤルカスタマーの増加に対する営業力の強化に努めていきます。」
ロイヤルカスタマー獲得の対象を九州地場企業に加えて関東圏へ広げる営業方針を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社は東京圏の営業強化、必須のレジリエンスの推進、i4DOHのニューノーマル社会への対応に取り組みました。」
九州地場顧客に加えた関東圏での営業強化について、東京圏の営業成果が計画より早く前年同期を上回る水準に回復したと説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「九州地場顧客のみならず、関東圏でのロイヤルカスタマー増加に対する営業力の強化に努めていきます。」
ロイヤルカスタマー獲得の対象地域を九州から関東圏へ広げ、営業本部東京営業部の設置も記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「ロイヤルカスタマーの数を増加させることが、当社の安定的成長に欠かせない経営課題であるため、ロイヤルカスタマー増加に対する営業力の強化に努めてまいります。」
継続的な相談・受注につながる顧客の増加を安定成長の課題としている。