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リビン・テクノロジーズ(4445)・施策再定義

不動産・住宅業界における新規サービス開発と周辺領域展開

FY2019に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024再定義FY2025-H12019: 12020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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不動産・住宅業界向け周辺サービスの開発・展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「今後は、それに加え、強みであるデジタル領域の知見を活かしつつ、リアルソリューション領域への進出を図り、デジタルとリアルソリューションの融合を通じて「住生活の困ったをゼロにする」をテーマに、さらなる事業拡大と企業価値の向上を目指してまいります。」

    周辺領域・新規事業の展開方針が、デジタルサービスの拡大に加え、リアルソリューション領域への進出とデジタルとの融合を図る方向へ広がった。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、2025年9月期において、「第1の主力事業『リビンマッチ』の成長加速」、「第2の主力事業候補の拡大」、「第3の主力事業となり得る新マッチングサービスの市場投入」を重点施策に掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。」

    従来の新規事業・周辺領域の拡大方針が、主力事業を三つの段階に分けるポートフォリオ型の重点施策として整理された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、2024年9月期において、中長期的な成長を見据え、積極的に投資を行いました。主な投資項目は、新規事業・M&A・人的資本であります。」

    周辺領域・新規事業展開の投資対象を、新規事業、M&A、人的資本として2024年9月期の実績に整理した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年11月1日には、当社の完全子会社であるリビンDX株式会社を設立しており、また、2023年12月20日には、株式会社仲介王の発行済全株式を取得し、子会社化いたしました。株式会社仲介王は、大手不動産FC向けクラウドシステムの開発・保守・運用を行っており、グループ内での連携を通じて、今後革新的なサービスを開発していくこと、並びに、当社のクラウドサービスラインナップの拡充の足掛かりとすることを目的として株式を取得するに至っております。」

    周辺領域・新規事業展開について、リビンDX株式会社の設立と株式会社仲介王の子会社化を実施し、クラウドサービスラインナップの拡充と革新的サービス開発に向けた具体的な基盤を整備した。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社では、「開発」「営業」「マーケティング」の全てを自社で内製する三位一体の体制をとっております。この体制を活用し、メインサービスである不動産バーティカルメディア『リビンマッチ』の「不動産売却」領域の拡大と、外壁塗装やVR住宅展示場、土地活用、賃貸管理をはじめとした「非不動産売却」領域の拡大、不動産会社のマーケティングサービスや業務支援SaaSを提供する「DX」領域の3領域を同時進行で拡大させてまいります。」

    周辺領域への展開方針が、開発・営業・マーケティングの内製体制を活用し、不動産売却、非不動産売却、DXの3領域を同時に拡大する計画として整理された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・採用力の強化を図る目的で、採用サイトをリニューアルしました。 ・2023年9月期第2四半期において締結したコスモテクノロジー株式会社との事業譲渡契約のとおり、不動産管理会社向け営業支援SaaS『BAIZO KANRI』事業の譲り受けが完了しました。 ・外壁塗装の比較サイト『ぬりマッチ』のクライアント数が700社を突破しました。 ・VR住宅展示場『メタ住宅展示場』のモデルルームの掲載棟数が400棟を突破しました。」

    周辺領域・新サービス展開について、BAIZO KANRI事業の譲受完了、ぬりマッチのクライアント数700社突破、メタ住宅展示場の掲載棟数400棟突破など、具体的な進展を記載。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年9月期の重点施策である「M&Aの成約」に注力した結果、コスモテクノロジー株式会社が運営する不動産管理会社向け業務支援SaaS『BAIZO KANRI』事業を譲り受けるための事業譲渡契約を締結いたしました。」

    新規サービス・周辺領域展開について、M&Aの成約に向けて不動産管理会社向け業務支援SaaS事業の事業譲渡契約を締結。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・新サービスである『メタ住宅展示場』のモデルルーム掲載数が100棟を突破しました。 ・『ぬりマッチ』サービスにおいて外壁塗装のフランチャイズを展開するPLジャパン株式会社と業務提携を締結しました。」

    周辺領域・新サービスの展開について、メタ住宅展示場の掲載モデルルーム数が100棟を突破し、ぬりマッチでは外壁塗装フランチャイズ事業者との業務提携を実行した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「「サービスの拡充」施策につきましては、「不動産売却査定」に次ぐ、第2の収益の柱を作るべく、新サービスを続々リリースしました。2021年9月に外壁塗装の比較サイト『ぬりマッチ』、2021年12月に『リビンマッチ』クライアント用スマホアプリ、2022年2月にAI不動産査定書作成サービス『ターボ査定』及び不動産ビジネスツール比較サイト『不動産ビジネスバンク』、2022年8月にVRバーチャル住宅展示場『メタ住宅展示場』をリリースしました。」

    第2の収益の柱の創出に向け、外壁塗装、クライアント向けアプリ、AI査定、ビジネスツール比較、VR住宅展示場を具体的にリリース。M&A案件の発掘も継続。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期は以下の施策に取り組んでまいりました。ブランディング施策としては、花房里枝さんがリビン・テクノロジーズの新イメージキャラクターに就任致しました。また、不動産プラットフォーム事業における顧客の更なる拡大を図るため、福岡オフィスを移転致しました。サービスに関する施策としては、当社のAI×ビッグデータによるサブスク不動産査定書作成サービスを『ターボ査定』としてリニューアル致しました。また、不動産専門ビジネスツール比較サイト『不動産ビジネスバンク』をリリース致しました。不動産業界に特化した SaaS 型ステップメール配信システム『SMS ハンター』のご利用アカウント数が300アカウントを突破致しました。」

    成長投資の結実フェーズにおける具体的な進展として、イメージキャラクター就任、福岡オフィス移転、ターボ査定のリニューアル、不動産ビジネスバンクのリリース、SMSハンターの利用拡大を実行。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新サービスにつきましては、『リビンマッチ』クライアント用スマートフォンアプリをリリースいたしました。」

    周辺領域・新サービス開発の具体的な進展として、リビンマッチのクライアント用スマートフォンアプリを提供開始。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「サービス拡充投資としては、2020年11月に複数のリースバックサービスを比較できるサイト『リースバック比較 PRO』の提供を開始しました。また、2021年9月に複数の外壁塗装、屋根塗装の施工会社を比較できるサイト『ぬりマッチ』を開始いたしました。」

    周辺領域への展開として、リースバック比較サイトに続き、外壁塗装・屋根塗装比較サイトを開始した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年4月には、ブランディングテクノロジー株式会社と顧客紹介に関する業務提携を締結し、当社サービスの利用促進に努めました。また、船橋市の物件に限定した不動産査定サービスを開始しました。2021年5月には、リビンマッチ加盟店網のさらなる拡大を図るため、大阪オフィスを移転いたしました。また、SaaS型ステップメール配信システム『SMSハンター』が200アカウントを突破しました。2021年6月には、不動産売却の一括査定に特化したサービス「不動産売却の窓口」の加盟企業数が1,000社突破しました。」

    周辺領域展開と成長施策について、顧客紹介提携、船橋市限定査定サービス、大阪オフィス移転、SMSハンターの利用拡大、不動産売却の窓口の加盟企業増加を実行・達成。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年2月24日には、「リノベ不動産」等を運営する株式会社WAKUWAKUと両社サービスの利用促進を目的とする業務提携を締結し、更に2021年2月25日には、オリックス銀行株式会社と顧客紹介に関する業務提携を締結する等、重点施策を着実に実行してまいりました。」

    周辺領域展開・成長施策について、株式会社WAKUWAKUおよびオリックス銀行株式会社との業務提携を新たに締結。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新サービスにつきましては、複数のリースバックサービスを比較できるサイト『リースバック比較PRO』の提供を開始いたしました。また、「リビンマッチ」の利用促進・加盟店増加を目的として5社と業務提携を行いました。」

    リースバック比較サイトの提供開始と、利用促進・加盟店増加を目的とする5社との業務提携を実行。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「新サービスにおいては、加盟店とエンドユーザーの利便性をさらに高めるサービス「SMSハンター」、及び不動産業界向けのオンライン商談システム「meet in(ミートイン)」の提供を開始いたしました。さらには、人材紹介事業分野において、株式会社東京リーガルマインドと業務提携するなど、今後の事業規模拡大に向けた様々な成長施策を実行してまいりました。」

    新サービスの追加提供と人材紹介分野での業務提携を実行し、周辺領域への展開を進めた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2020年5月には、不動産売却の一括査定に特化したサービスである「不動産売却の窓口」の加盟店が700社を超え、新サービスの提供においては「SMSハンター」をリリースし、加盟店とエンドユーザーの利便性をさらに高める取り組みも行いました。さらには、地域の営業拠点として船橋オフィスを開設し、今後の加盟店のフォロー拡大に努める取り組みに着手しました。」

    新事業・周辺領域の展開について、不動産売却一括査定サービスの加盟店拡大、SMSハンターのリリース、船橋オフィスの開設という具体的な施策を進めた。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらには、新ビジネスの積極的な推進を図るため、同じく2019年11月1日付で事業提携やM&Aを推進する専任部署として事業企画部を新設し、2019年11月15日には、不動産実務担当者向けe-ラーニングサービスの提供による新事業領域への拡大、2019年12月2日には、解体工事マッチングサービスを運営する株式会社クラッソーネとの業務提携を開始する等、重点施策を着実に実行してまいりました。また、新たなサービスの一環として、2020年3月31日付でベスト不動産カンパニー認定制度を開始しております。」

    既存の新事業展開施策を再掲するとともに、ベスト不動産カンパニー認定制度の開始という新たな具体的施策を実行。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらには、新ビジネスの積極的な推進を図るため、同じく2019年11月1日付で事業提携やM&Aを推進する専任部署として事業企画部を新設し、2019年11月15日には、不動産実務担当者向けe-ラーニングサービスの提供による新事業領域への拡大、2019年12月2日には、解体工事マッチングサービスを運営する株式会社クラッソーネとの業務提携を開始する等、重点施策を着実に実行してまいりました。」

    新事業領域への展開について、eラーニングサービスの提供と業務提携という具体的な施策の実行を記載。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「また、優秀な人材の採用・教育等を通じた営業力強化により、さらなる加盟企業の獲得を推進し、加盟企業のネットワークを活用して不動産取引に関連する周辺の新事業領域へ積極的に展開していく方針であります。」

    加盟企業ネットワークを活用し、不動産取引に関連する周辺の新事業領域へ展開する方針。
一緒に動いた変遷

「営業収益・営業利益・経常利益・純利益の実績」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16168887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業収益・営業利益・経常利益・純利益の実績16回
  3. 2純資産の増加と財務基盤の強化16回
  4. 3優秀な人材の採用・教育と組織体制の強化8回
  5. 4マッチングサービス・ブランディングサービスの営業収益8回
  6. 52020年9月期を将来の大きな成長に向けた積極投資施策の実行年度とする方針8回
  7. 6「リビンマッチ」のブランド力・認知度向上と利用拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リビン・テクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-02のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産・住宅業界における新規サービス開発と周辺領域展開|リビン・テクノロジーズ(4445)の変遷 | Komori