優秀な人材の採用・教育と組織体制の強化
FY2019に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-08。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、2026年9月期において、「第1の主力事業『リビンマッチ』を再び成長軌道へ乗せる」、「第2の主力事業候補へ人材リソースを集中投下」、「第3の主力事業候補の獲得と新規事業の創出」を重点施策に掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。」
人材・組織強化の位置づけが、全社的な採用・教育から、第2の主力事業候補への人材リソース集中投下を含む2026年9月期の重点施策として整理された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、第2の主力事業候補として位置付けている外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』および建築DX事業『メタ住宅展示場』に対して積極的な投資を行い、将来の主力事業としての地位確立を目指すとともに、高度な専門性を持つ人材を含む採用活動や教育を通じて、人的資本への投資を強化し、事業基盤のさらなる拡充を図りました。」
採用活動・教育を通じた人的資本投資を継続し、高度な専門性を持つ人材を含む採用に重点を置いた。 - FY2024前進有価証券報告書
「人的資本への投資の結果につきましては、当期において正社員は19名純増し、グループ経営や人材育成プロジェクト等を通じて、幹部人材の育成、社員のデジタル人材化が順調に進捗しております。」
人的資本投資について、正社員19名の純増、幹部人材育成、社員のデジタル人材化の進捗を開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「人的資本への投資は、第1四半期に引き続き採用活動を積極的に推進し、特に高度デジタル人材の獲得に注力いたしました。」
人材投資を継続し、採用活動の重点を特に高度デジタル人材の獲得へ明示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新規事業・人材・M&Aを中心に投資活動を実施いたしました。」
集中投資の対象として人材を含む投資活動を実施したと記載し、人材への投資方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024年9月期では20名超の正社員純増を計画し、特に、営業人員とエンジニアの採用を目指しております。また既存社員に関しても、全社員を対象に、国家資格である「ITパスポート試験」合格レベルまでインターネットリテラシーを引き上げる施策を実施し、適性と能力に応じて多様な人材が活躍できるよう社内環境整備に努めております。」
人材・組織強化について、2024年9月期の正社員20名超の純増計画、営業・エンジニア採用、全社員のITパスポート試験合格レベルへの引き上げという具体的な施策を開示した。なお、2023年9月末の従業員数は83人(臨時雇用者35人)であった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「採用力の強化を図る目的で、採用サイトをリニューアルしました。」
人材の採用・組織強化に向け、採用力の強化を目的とする採用サイトのリニューアルを実施。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年9月期より「働きがいプロジェクト」を全社的に推進しており、物価高騰に対して安定した生活基盤の一助とすることや、従業員の士気向上、人材採用力の強化、従業員の長期的なキャリア形成による能力アップ等を企図して、「生活応援特別昇給」を実施いたしました。」
人材・組織強化の取り組みとして、働きがいプロジェクトの下で生活応援特別昇給を実施し、従業員の生活基盤、士気、採用力、能力向上を対象にした。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「・事業拡大のためインサイドセールス部門を新設し人形町に『本社第2オフィス』を開設しました。」
組織体制の強化について、事業拡大を目的とするインサイドセールス部門の新設と本社第2オフィスの開設を実行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年9月30日現在 従業員数(人) 86 ( 20 )」
従業員数が前期末の77人から86人へ増加し、臨時雇用者数は20人。優秀な人材の確保・育成と組織強化の進展を人数で開示。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度末の従業員数は77人(臨時雇用者21人)となりました。」
人材投資・採用の結果として、従業員数が前期の70人から77人へ増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社におきましては、2021年9月期を将来の成長に向けた積極投資実行年度の第Ⅱフェーズと位置づけ、営業・開発人員ともに人材への積極投資を行うとともに、当社サービス「リビンマッチ」の認知度向上に向けて、引き続き積極的な広告出稿などの各種ブランディング投資を実行してまいりました。」
2021年9月期の第Ⅱフェーズにおいて、営業・開発人員への積極投資を継続。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年9月期を将来の成長に向けた積極投資実行年度の第Ⅱフェーズと位置づけ、営業・開発人員ともに人材への積極投資を行うとともに」
第Ⅱフェーズにおいても営業・開発人員への積極投資を継続。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年9月期を将来の大きな成長に向けた積極投資実行年度の第Ⅱフェーズと位置づけ、営業・開発人員ともに人材への積極投資を行うとともに」
営業・開発人員への積極投資を継続。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業・開発部門の人材採用、及び営業拠点の新設(千葉県船橋市・広島県福山市・埼玉県さいたま市・神奈川県横浜市)」
営業・開発部門の採用投資を実行し、従業員数も前期の49人から70人(臨時雇用者18人)へ増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「営業人員・開発人員ともに人材への積極投資を行うとともに」
営業人員・開発人員への積極投資を継続。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「営業人員・開発人員ともに人材への積極投資を行うとともに」
営業人員・開発人員への積極投資を継続的な組織強化の取り組みとして記載。 - FY2019初出有価証券報告書
「人材の確保においては、新卒採用と中途採用を併せて実施しており、当社の求める資質を兼ね備えつつ、企業風土にあった人材を登用する方針であります。また、個々の従業員・チームが最大限のパフォーマンスを発揮できるように、教育体制の整備を進め、人材の定着と能力の底上げを行っていくことで、組織体制の強化に取り組んでまいります。」
新卒・中途採用、教育体制整備、人材定着と能力向上を組織強化の手段として記載。