バルテス・ホールディングス(4442)・リスク対処
特定顧客への売上依存
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の主な相手先別の販売実績については、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。」
前期まで10%超だった楽天グループ株式会社について、当期は10%以上を占める顧客がなく、特定顧客への売上依存が低下したことが示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「楽天株式会社 626,002 12.8 672,208 12.8」
楽天株式会社の売上高は626,002千円から672,208千円へ増加したが、売上依存度は12.8%で前期と同じであり、特定顧客依存のリスクは継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「楽天株式会社 626,002 12.8」
楽天株式会社への売上依存度は前期の17.3%から12.8%へ低下したが、総売上高の10%を超える主要顧客として引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの平成31年3月期において、売上依存度が総売上実績の10%を超える顧客企業は下表のとおりであります。」
楽天株式会社の売上高は567,616千円、総売上高に占める割合は17.3%。主要顧客との取引変動が業績に影響する可能性を記載している。