280blocker取得による迷惑Web広告対策への事業領域拡張
FY2021-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-17。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「280blockerのオプションプランの開発」
280blockerについて、既存サービスの認知拡大・販売促進に加え、オプションプランの開発を進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、迷惑広告コンテンツをブロックするアプリ「280blocker」の認知拡大に努め、販売促進を行いました。」
280blockerの認知拡大と販売促進を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「迷惑広告コンテンツをブロックするアプリ「280blocker」は、認知拡大に努めるとともに、今までサービス提供を行っていたiOS版だけでなく、新たにAndroid版をリリースいたしました。また、2023年3月からは株式会社オプテージの携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」の新機能として提供される「広告フリー」で、280blockerのデータベースが活用されることとなりました。」
280blockerについて、Android版のリリースに続き、2023年3月からmineoの「広告フリー」でデータベースが活用され、提供範囲と利用チャネルが拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「迷惑広告コンテンツをブロックするアプリ「280blocker」は、認知拡大に努めるとともに、今までサービス提供を行っていたiOS版だけでなく、新たにAndroid版をリリースいたしました。また、2023年1月には株式会社オプテージの携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」の新機能として提供される「広告フリー」で、280blockerのデータベースが活用されることが決定いたしました。」
280blockerについてAndroid版のリリースを実施し、さらにmineoの「広告フリー」でデータベースが活用されることが決定した。迷惑Web広告対策の提供範囲と販売・利用チャネルが拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、迷惑広告コンテンツをブロックするアプリ「280blocker」は、認知拡大に努めるとともに、今までサービス提供を行っていたiOS版だけでなく、新たにAndroid版をリリースするための検討を行いました。」
280blockerの認知拡大を継続し、従来のiOS版に加えAndroid版のリリース検討を進めているが、リリース完了は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「迷惑広告コンテンツをブロックするアプリ「280blocker」は、各種キャンペーンを実施し、認知拡大に努めました。」
280blockerの統合後も、キャンペーンによる認知拡大を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、迷惑広告コンテンツをブロックするアプリ「280blocker」は、各種キャンペーンを実施し、認知拡大に努めました。」
280blockerの買収・統合後、各種キャンペーンによる認知拡大を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、モバイル向けの迷惑情報フィルタ機能の向上及びユーザーへの提供価値を高めるため、広告コンテンツをブロックするアプリ「280blocker」を提供していた合同会社280blockerの全持分を取得し、同社を吸収合併いたしました。」
280blockerの全持分取得と吸収合併が実施され、迷惑電話・SMS対策に加えて迷惑Web広告対策へ事業領域を拡張した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年8月31日開催の取締役会において、合同会社280blockerの全持分を取得することを決議し、同日付で持分譲渡契約を締結いたしました。合同会社280blockerは、Webブラウザ「Safari」上の迷惑広告コンテンツをブロックするiOSアプリ「280blocker」を提供しております。今回の持分取得によって、当社の迷惑情報フィルタ事業は迷惑電話・SMS対策に加え、迷惑Web広告対策まで、全方位でカバーできるようになります。」
合同会社280blockerの全持分を取得し、迷惑電話・SMS対策から迷惑Web広告対策までをカバーする事業領域拡張を初めて具体化した。取得対価は375,000千円で、企業結合日は2021年8月31日である。