ヴィッツ(4440)・施策削除
ブロックチェーンによる個人データ管理・スマート認証とJasmy連携
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブロックチェーン本人認証・デジタルIDサービスの検証3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「当社グループで推進していたブロックチェーン技術を利用した事業の凍結等に伴い、イマジナリー社においても新規技術領域の事業化が進捗しておりません。」
ブロックチェーン技術を利用した事業は凍結され、関連子会社も解散・清算されるため、従来の事業化・機能拡張の取組みは記載上終了している。 - FY2024後退有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産において、入退出管理システムの事業化計画の見直しに伴い、当該開発及び事業化を目的として支出した前払費用及び長期前払費用について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は8,818千円であります。」
TISIWIT等の入退出管理システムについて、事業化計画の見直しに伴い前払費用・長期前払費用8,818千円を減損処理しており、従来の機能追加・用途拡張の流れから事業化計画を見直す段階へ変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当該年度の研究活動では、個人情報を保護した入退出管理ツールTISIWITをイベントの認証ツールとして利用できるようにスマホアプリ、アンケート機能、予約機能を追加開発いたしました。」
TISIWITについて、入退出管理に加え、イベント認証、スマホアプリ、アンケート及び予約機能を追加し、用途を拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当該年度の研究活動としては、この方式により当社が開発中の入退出管理ツール TISIWIT の実証実験を行いました。さらに、公共施設などの予約管理や決済ができるプラットフォーム化として研究開発を進めております。」
ブロックチェーンによる個人データ管理について、TISIWITの実証実験を実施し、公共施設の予約・決済プラットフォーム化へ研究対象を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社はブロックチェーン技術を利用し、情報の改竄や流出を未然防止しながら個人の特定をしなくても情報を活用できるスマート認証技術を開発しました。」「当社はブロックチェーン技術を活用して個人情報を利用者の意思で管理することができる“データの民主化”を実現するJasmy株式会社とMaaS事業において提携し、共同開発を進めております。」
ブロックチェーンによるスマート認証及び個人情報管理を新たな社会基盤技術として掲げ、Jasmy株式会社とのMaaS分野での共同開発と、未来社会創生共同ラボでの研究を進めている。