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ヴィッツ(4440)・施策達成

中核技術を活用したサービスデザイン事業の開始と子会社設立

FY2021に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY2024-Q32021: 12022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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中核組込み技術を活用したサービスデザイン事業の子会社化・清算1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、株式会社イマジナリーは清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    サービスデザイン事業を担っていた株式会社イマジナリーについて、当中間連結会計期間に清算が結了し、連結範囲から除外された。FY2025に示された事業の引継ぎ・解散清算の方針が完了段階に達している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「イマジナリー社はブロックチェーン技術や暗号資産など新規技術領域の事業化などを目的として設立しましたが、当社グループで推進していたブロックチェーン技術を利用した事業の凍結等に伴い、イマジナリー社においても新規技術領域の事業化が進捗しておりません。現状は、AIセーフティ事業の拡充など当社の既存ビジネスの延長といえる事業を行っているのみであり、独立した会社として存続する理由に乏しく、経営の効率化の観点からイマジナリー社の事業を当社において引継いだ上で、イマジナリー社を解散及び清算するものであります。」

    サービスデザイン事業を担っていたイマジナリー社について、ブロックチェーン等の新規技術事業の進捗停滞を受け、AIセーフティ等の事業を当社へ引き継ぎ、子会社を解散・清算する形へ整理している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「経営成績の状況といたしましては、事業の開始から間もなく、また、サービス事業創出のための投資を行っている段階でありますが、製造業DXであるデジタルツインなどの提供や自律製品の安全性に関する支援サービスなどにより、シミュレータ・仮想空間やセキュリティ及びセーフティの技術分野で自動車産業や産業機器製造業向けの売上が増加し、売上高及び営業利益は前年同期比増収増益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は245,124千円(前年同期比438.4%増)、セグメント利益(営業利益)は57,803千円(前年同期は841千円のセグメント損失)となりました。」

    サービスデザイン事業は投資段階にあるものの、デジタルツイン及び自律製品の安全性支援サービス等により、売上高245,124千円、セグメント利益57,803千円となり、前年同期のセグメント損失から黒字化した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「経営成績の状況といたしましては、事業の開始から間もなく、また、サービス事業創出のための投資を行っている段階でありますが、製造業DXであるデジタルツインなどの提供や自律製品の安全性に関する支援サービスなどにより、シミュレータ・仮想空間やセキュリティ及びセーフティの技術分野で自動車産業や産業機器製造業向けの売上が増加し、売上高及び営業利益は前年同期比増収増益となりました。この結果、売上高は123,927千円(前年同期比249.5%増)、セグメント利益(営業利益)は25,909千円(前年同期は356千円)となりました。」

    サービスデザイン事業は投資段階にあるものの、デジタルツイン及び自律製品の安全性支援サービスの提供により売上高123,927千円、セグメント利益25,909千円を計上し、黒字幅を拡大した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「経営成績の状況といたしましては、事業の開始から間もなく、また、サービス事業創出のための投資を行っている段階でありますが、製造業DXであるデジタルツインなどの提供や自律製品の安全性に関する支援サービスなどにより、売上高及び営業利益は前年同期比増収増益となりました。この結果、売上高は59,163千円(前年同期比323.4%増)、セグメント利益(営業利益)は19,368千円(同981.7%増)となりました。」

    サービスデザイン事業はなお投資段階にあるものの、デジタルツイン及び自律製品の安全性支援サービスの提供により、売上高59,163千円、セグメント利益19,368千円を計上し、前年同期の実績から増収増益となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「経営成績の状況といたしましては、事業の開始から間もなく、また、サービス事業創出のための投資を行っている段階でありますが、工場系DXであるデジタルツインなどの提供や自律製品の安全性に関する支援サービスなどにより、売上高は前期比増収となり、セグメント損失は縮小しました。」

    サービスデザイン事業について、工場系デジタルツイン及び自律製品の安全性支援サービスの提供が売上に寄与し、通期売上高64,523千円、セグメント損失524千円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「顧客企業の未来製品の試作に関わる支援サービス等を行ったこと等により、売上高は前年同期比増収となり、セグメント損失は縮小しました。なお、当第3四半期連結会計期間において製造業のDXを支援する「SF Twin™ Cobot」の製品化を実現しております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は45,524千円(前年同期比82.6%増)、セグメント損失(営業損失)は841千円(前年同期は25,617千円のセグメント損失)となりました。」

    サービスデザイン事業は未来製品の試作支援サービス等により売上高45,524千円、前年同期比82.6%増となり、セグメント損失も25,617千円から841千円へ縮小した。加えてSF Twin™ Cobotの製品化を実現している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「経営成績の状況といたしましては、事業の開始から間もなく、また、サービス事業創出のための投資を行っている段階でありますが、顧客企業の未来製品の試作に関わる支援サービス等を行ったことにより、売上高は前年同期比増収となり、セグメント利益は黒字となりました。この結果、売上高は35,461千円(前年同期比194.7%増)、セグメント利益(営業利益)は356千円(前年同期は15,627千円のセグメント損失)となりました。」

    サービスデザイン事業は本格稼働前で投資段階にあるものの、未来製品の試作支援サービス等により売上高35,461千円を計上し、前年同期の損失から356千円の黒字へ転換した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「経営成績の状況といたしましては、事業の開始から間もなく本格的な稼働に至っておりませんが、当第1四半期連結累計期間においては、一定程度の売上を確保し、セグメント利益は黒字となりました。この結果、売上高は13,974千円(前年同期は333千円)、セグメント利益(営業利益)は1,790千円(前年同期は9,148千円のセグメント損失)となりました。」

    サービスデザイン事業は本格稼働前であるものの、売上高13,974千円を計上し、前年同期のセグメント損失から1,790千円の黒字へ転換した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「経営成績の状況といたしましては、事業の開始から間もなく本格的な稼働に至っていないため、収益の金額に比して人件費負担が大きくセグメント損失となりました。この結果、当連結会計年度において、売上高は39,783千円、セグメント損失(営業損失)は34,157千円となりました。」

    サービスデザイン事業は通期で売上高39,783千円を計上したが、本格稼働前で人件費負担が大きく、セグメント損失34,157千円となった状況が続いている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「経営成績の状況といたしましては、事業の開始から間もなく本格的な稼働に至っていないため、収益の金額に比して人件費負担が大きくセグメント損失となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は24,933千円、セグメント損失(営業損失)は25,617千円となりました。」

    サービスデザイン事業は開始から間もなく本格稼働前で、人件費負担が大きい状況が続いている。第3四半期累計では売上高24,933千円、セグメント損失25,617千円となった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「経営成績の状況といたしましては、事業の開始から間もなく本格的な稼働に至っていないため、収益の金額に比して人件費負担が大きく営業損失となっております。この結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は12,033千円、セグメント損失(営業損失)は15,627千円となりました。」

    サービスデザイン事業は開始後間もなく、本格稼働前で人件費負担が大きく営業損失となっている状況を、売上高12,033千円及びセグメント損失15,627千円とともに開示している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これに伴い、これまで報告セグメントとしておりました「組込サービス事業」、「システムズエンジニアリング事業」及び「トラストシステムコンサルティング事業」の各報告セグメントを当連結会計期間期首より、「ソフトウェア開発事業」として1つの報告セグメントに変更するとともに、新たな事業を担当する部門として「サービスデザイン事業」を新設しております。また、サービスデザイン事業が主導する当社中核技術の積極活用による商品及びサービスの提供を促進するため、開発、販売、運用及び保守を事業とする子会社(株式会社イマジナリー)を設立しており、当社の関係会社は子会社が1社増加しました。」

    サービスデザイン事業について、部門新設に加え、既存3報告セグメントをソフトウェア開発事業へ統合し、開発・販売・運用・保守を担う株式会社イマジナリーを設立した。サービスデザイン事業は売上高333千円、セグメント損失9,148千円で、開始直後で本格稼働前の段階と説明している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、2021年9月よりサービスデザイン事業を開始いたしました。サービスデザイン事業が主導する当社中核技術の積極活用による商品及びサービスの提供を促進するため、開発、販売、運用及び保守を事業とする子会社を設立いたします。」

    組込みシステム開発で獲得した中核技術を活用してサービスを設計・提供する事業を2021年9月に開始し、開発・販売・運用・保守を担う100%子会社の設立を決定している。
一緒に動いた変遷

「ものづくり中心からMaaS等のサービス事業への展開」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ものづくり中心からMaaS等のサービス事業への展開8回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策6回
  4. 3利益剰余金を原資とする配当の実施4回
  5. 4DX・デジタルツインによる次世代工場支援(SF Twin)4回
  6. 5取締役向け譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  7. 6プロジェクト別利益管理と高収益案件・外注費抑制による収益性改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヴィッツの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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