ストック案件・ランニング収益の積上げ
FY2019に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-28前進経営計画
「ストック売上はPHRプラットフォーム利用料の増加等により2024年2Qから着実に増加」
ストック売上について、2024年第2四半期からの増加と、2026年第2四半期の231百万円(売上構成比61%)を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「PHRプラットフォームを利用した疾患領域横断のPHRソリューションを展開することで、新たなマーケットを創出し、更なる売上パイプライン拡充を行います。当該PHRプラットフォームは複数案件で運用を開始しており、毎月安定的な収益を実現できております。」
疾患領域横断のPHRソリューションについて、複数案件で運用を開始し、2025年度のWelbyマイカルテサービス売上高は298,442千円となった。 - 2026-02-27前進経営計画
「薬剤単位のPSP個別開発から、疾患領域単位のプラットフォームモデルへとビジネス転換することにより、領域横断利用による規模拡大及び収益の安定化を実現しつつある」
薬剤単位の個別開発から疾患領域単位のプラットフォームモデルへの転換と、収益安定化の進展が明示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「PHRプラットフォームを利用した疾患領域横断のPHRソリューションを展開することで、新たなマーケットを創出し、更なる売上パイプライン拡充を行います。当該PHRプラットフォームは複数案件で運用を開始しており、毎月安定的な収益を実現できております。」
PHRプラットフォームを利用した疾患領域横断ソリューションについて、運用開始案件が一部案件から複数案件へ広がり、毎月安定的な収益を実現していると記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「PHRプラットフォームを利用した疾患領域横断のPHRソリューションを展開することで、新たなマーケットを創出し、更なる売上パイプライン拡充を行います。当該PHRプラットフォームは一部案件で運営フェーズを開始しており、毎月安定的な収益を実現できております。」
疾患領域横断のPHRソリューションについて、一部案件が運営フェーズに入り、毎月安定的な収益を実現していると記載した。新市場創出の構想が運営・収益化段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「具体策としては、従来の生命保険会社や健保組合のみならず、ヘルスケア事業に新規参入する企業へのアプローチとして、定期的なWebinarを開催して新規顧客の発掘に努めております。」
PHR基盤提供の顧客開拓手段として、ヘルスケア事業に新規参入する企業を対象に定期的なWebinarを開催し、新規顧客発掘を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年12月期に新規PHRサービスとして重症喘息、眼科系疾患及び免疫反応疾患の疾患領域において受注及び一部売上計上を行い、2024年12月期にサービスリリースを行うべく推進しております。」
重症喘息、眼科系疾患及び免疫反応疾患の新規PHRサービスを受注し、一部売上を計上した。既存案件の保守運用等に加え、新規案件のサービスリリースに向けて売上パイプラインを具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「製薬企業から受注を受けた既存PHRサービスの改修や機能追加、既存案件の保守運用が売上の主な構成要素となっております。製薬業界全体のDX(Digital Transformation)は継続しており、顧客の需要は高いため、売上パイプライン拡充への取組を継続して実施します。」
既存PHRサービスの改修・機能追加・保守運用を売上の主な構成要素とし、製薬業界のDXを背景に売上パイプライン拡充を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「製薬企業から受注を受けた既存PHRサービスの改修や機能追加、既存案件の保守運用が売上の主な構成要素となっております。製薬業界全体のDX(Digital Transformation)は継続しており、顧客の需要は高いため、売上パイプライン拡充への取組を継続して実施します。」
既存PHRサービスの改修・機能追加・保守運用を主要な売上構成要素としつつ、製薬業界のDXを背景に売上パイプライン拡充を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「前年同期よりストック売上高は着実に増加した一方で、前年同期に前々期からの期ズレ案件が多く売上計上されたこと等により疾患ソリューションサービスの売上高は、647,495千円と、前年同期と比べて170,232千円(20.8%)の減収となりました。」
前年同期よりストック売上高が着実に増加し、ストック・ランニング収益の積み上げが進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前年同四半期よりストック売上高は着実に増加した一方で、前年同四半期に期ズレ案件が多く売上計上されたことにより疾患ソリューションサービスの売上高は、314,775千円と、前年同四半期と比べて40,436千円(11.4%)の減収となりました。」
前年同四半期比でストック売上高が着実に増加したと記載され、ストック・ランニング収益の積み上げが進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「生活習慣改善プログラムや臨床研究などへのPHRサービス利用の事業モデルを確立し、食品業界の企業と案件を推進しました。具体的には、ダイドードリンコ株式会社とPHRを活用した生活習慣病改善プログラムを開発し、実施しました。今後更なる収益化へ向けての取り組みを継続して行っております。」
生活習慣改善プログラムや臨床研究へのPHRサービス利用について、事業モデルに基づく具体的な案件として、ダイドードリンコとの生活習慣病改善プログラムを開発・実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「生活習慣改善プログラムや臨床研究などへのPHRサービス利用の事業モデルを確立し、食品業界の企業と案件を推進しました。今後更なる収益化へ向けての取り組みを継続して行っております。」
生活習慣改善プログラムや臨床研究へのPHRサービス利用について、事業モデルを確立し、食品業界企業との案件を推進している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「生活習慣改善プログラムや臨床研究などへのPHRサービス利用の事業モデルを確立し、食品業界の企業に対し提案活動を行うなど今後の収益化へ向けての取り組みを継続して行っております。」
生活習慣改善プログラムや臨床研究へのPHRサービス利用について事業モデルを確立し、食品業界企業への提案活動を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、生活習慣改善プログラムや臨床研究などへのPHRサービス利用の事業モデルを確立し、食品業界の企業に対し提案活動を行うなど今後の収益化へ向けての取り組みも行っております。」
生活習慣改善プログラムや臨床研究へのPHRサービス利用について事業モデルを確立し、食品業界企業への提案活動に進んだ。今後の収益化に向けた施策が一段具体化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、生活習慣改善プログラムや臨床研究などへのPHRサービス利用の案件化を推進し、今後の収益化へ向けての取り組みも行っております。」
生活習慣改善プログラムや臨床研究へのPHRサービス利用を案件化し、今後の収益化を目指す取り組みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスにおいては、スポンサードPHRについて製薬会社への提案活動を進め、アストラゼネカ株式会社との間で複数の疾患領域について治療サポートを行う戦略的パートナーシップを締結するなどしたほか、既存サービスからのランニング収益、改修改善のための追加受注などを着実に獲得しました。」
製薬会社へのスポンサードPHR提案、既存サービスのランニング収益、改修改善の追加受注を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスにおいては、スポンサードPHRについて製薬会社への提案活動を進めるとともに、既存サービスからのランニング収益、改修改善のための追加受注なども着実に獲得しました。」
製薬会社へのスポンサードPHR提案、既存サービスのランニング収益、改修改善の追加受注を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスにおいては、スポンサードPHRについて製薬会社への提案活動を進めるとともに、既存サービスからのランニング収益、改修改善のための追加受注なども着実に獲得しました。」
製薬会社へのスポンサードPHR提案、既存サービスのランニング収益、改修改善の追加受注を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスにおいては、スポンサードPHRについて製薬会社への提案活動を進めるとともに、既存サービスからのランニング収益、改修改善のための追加受注なども着実に獲得しました。」
製薬会社へのスポンサードPHR提案、既存サービスのランニング収益、改修改善の追加受注を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「開発の効率化や利益率の高いストック案件の積上げ、ランニング収益の増加などによる原価率の減少もあり、618,904千円(前年同期比12.1%増)となりました。」
開発効率化、高利益率のストック案件の積み上げ、ランニング収益の増加によって原価率を低下させ、収益の安定化を図る取り組みを記載している。