Komori
Welby(4438)・施策前進

他社サービス連携と共同プラットフォーム開発

FY2018に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-21。

30記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q2前進FY2023-Q1 – 2026-10-212019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
他社サービス連携と共同プラットフォーム開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-21前進topics.smt.docomo.ne.jp

    「WelbyヘルスケアソリューションズはTISIを割当先とする第三者割当増資を実施し、資本提携する。」

    既存のTISIとの業務提携に加え、子会社がTISIを割当先とする第三者割当増資を実施し、資本提携に進むことが報じられた。
  2. 2026-10-20前進業務提携

    「1. 自治体・医療機関向け事業における共同営業、商品開発、普及活動の推進 2. 当社及び TISI がそれぞれ保有または提供する PHR 基盤、アプリケーションその他のサービス連携及び機能開発 3. 前号のサービスに関するデータ共同利用の推進」

    TISIとの業務提携について、従来の提携・共同事業の方針から、自治体・医療機関向けの共同営業、商品開発、サービス連携、機能開発及びデータ共同利用という協力事項が具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループはTISI株式会社とヘルスケア領域における次世代データ連携基盤の共同事業展開に関する業務提携契約を締結しております。」

    TISI株式会社との業務提携により、製薬業界、保険業界、自治体等を対象とする次世代ヘルスケアデータ連携基盤の共同事業を開始した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、具体的な協業として、株式会社NTTドコモの100%子会社である株式会社ミナカラと、PHRを活用したオンライン診療支援およびオンライン服薬指導等の医療DXに関する事業展開を図るために業務提携を締結しております。」

    NTTドコモの子会社ミナカラとの業務提携により、PHRを活用したオンライン診療支援・オンライン服薬指導等へ協業範囲を広げた。
  5. 2026-02-27前進経営計画

    「WelbyとNTTドコモの100%子会社・ミナカラが業務提携、PHRを活用した新たな医療アクセスモデルを構築 ~ 保険者向けオンライン診療支援・服薬支援サービスを共同推進 ~」

    NTTドコモの100%子会社ミナカラとの業務提携による、保険者向けオンライン診療支援・服薬支援サービスの共同推進が示された。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「地域の内科診療所を中心としたかかりつけ医体制を強化し、重症化予防に貢献するために、新たに一般社団法人東京内科医会との連携に合意しております。」「業務提携の第一弾として、高血圧治療中のお客さまの継続的な家庭での血圧測定をサポートするため、dポイントを進呈する家庭血圧測定キャンペーンを日本高血圧協会監修のもと、実施しました。」

    スズケン、フクダ電子、中部電力、NTTドコモ等との連携に加え、一般社団法人東京内科医会との連携合意、NTTドコモとの家庭血圧測定キャンペーン実施へ進んだ。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、新規のアライアンスとして、当社は株式会社NTTドコモとPHRを活用した各疾病領域における予防および重症化防止を目的に、業務提携契約を締結しました。本業務提携契約を通じて、①各種疾病の予防・治療効果向上に向けたキャンペーン施策、②高血圧症およびその他疾病領域における協業の検討、③当社と株式会社NTTドコモがそれぞれ保有するPHR基盤を活用したヘルスケア事業の検討を推進してまいります。」

    NTTドコモとの業務提携契約を締結し、疾病予防・治療効果向上のキャンペーン、高血圧症等での協業、両社のPHR基盤を活用したヘルスケア事業を具体的な検討項目として示した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「サービス普及の観点からは、広範な顧客網を有する株式会社スズケン、フクダ電子株式会社などのパートナー企業との協業を重点地域においてより強化することや、大学病院や学会等との協業だけではなく、新規パートナー企業である中部電力株式会社及び株式会社NTTドコモとサービス普及を推進しております。中部電力株式会社とは、特に中部圏でのPHRの社会実装の加速、株式会社NTTドコモとはPHRを活用した各疾病領域における予防および重症化防止を目的としたサービス提供を行っております。」

    従来のスズケン、フクダ電子、大学病院、学会等との協業に加え、中部電力及びNTTドコモとのサービス普及を開始し、中部圏でのPHR社会実装や疾病予防・重症化防止へ協業範囲を広げた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、アライアンスの一環として、当社グループは日本生命保険相互会社と業務提携契約を締結するとともに、株式会社Welbyヘルスケアソリューションズが日本生命保険相互会社と株式引受契約を締結しました。」

    日本生命保険相互会社との業務提携契約及び子会社との株式引受契約を締結し、かかりつけ医ネットワークや保険者・企業向け健康経営、データヘルス分野へ協業先を拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社スズケンとの間でかねて締結しておりました業務提携契約を更新するにあたり、基本合意書を締結しました。資本業務提携の更新に伴って、保有するデータの利活用をはじめ、より高度なシステム連携を両社間で実現し、双方のデジタルビジネスを加速してまいります。」

    株式会社スズケンとの業務提携更新に向けた基本合意書を締結し、Real World Dataの利活用、医療デマンドチェーン構築、Welbyマイカルテとコラボポータルの連携強化という具体的な連携内容を示した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新たな取組として、2023年7月に株式会社リハサクへの出資を行い、リハビリテーション領域でのPHR活用での協業を目的とした資本業務提携契約を締結することで合意しました。」

    株式会社リハサクへの出資・資本業務提携により、PHRの協業相手と対象領域をリハビリテーションへ広げる具体的な取り組みを示した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「サービス普及の観点からは、広範な顧客網を有する株式会社スズケン、フクダ電子株式会社などのパートナー企業との協業だけではなく、大学病院や学会等との協業を推進しております。加えて今後は、株式会社スズケンと保険薬局向けサービスを共同展開し、保険薬局へのWelbyマイカルテ普及を推進する予定です。」

    従来のパートナー企業との協業に加え、大学病院・学会等との協業を推進し、保険薬局向けサービスの共同展開も予定している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「サービス普及の観点からは、広範な顧客網を有するパートナー企業との協業を推進しております。株式会社スズケン、フクダ電子株式会社などと普及活動を継続しました。」

    医療関連事業者との連携や共同プラットフォーム開発を継続し、スズケン、フクダ電子、電子カルテ等との普及・連携を進めている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加えて今後は、株式会社スズケンとWelbyマイカルテを活用した保険薬局向け処方箋情報送信サービスの普及に向けた共同展開を開始し、保険薬局への普及を推進する予定です。」

    株式会社スズケンとの連携について、Welbyマイカルテを活用した保険薬局向け処方箋情報送信サービスの共同展開を開始し、保険薬局への普及推進へ連携範囲を広げた。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「サービス普及の観点からは、広範な顧客網を有するパートナー企業との協業を推進しております。株式会社スズケン、フクダ電子株式会社などと普及活動を継続しました。また、PHRと電子カルテの連携推進として、富士通Japan株式会社が提供する診療所向け電子カルテとWelbyマイカルテサービスの連携を始めとした各サービスとの提携を強化することで医療の質的向上に寄与し、PHRサービスのデータポータビリティ実現に向けて更なる普及に取り組んでおります。」

    スズケン、フクダ電子、三和化学研究所、血糖測定器メーカー、富士通Japan等との普及・システム連携を継続し、PHRのデータポータビリティ実現に向けた取り組みを進めている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新たな取組として、医薬品以外のオンコロジー領域周辺企業とも連携を行い患者QOL向上に向けた施策を順次開始しております。第一弾の施策として、株式会社アートネイチャーと協業して医療用ウィッグ等の情報提供を開始しております。」

    医薬品以外のオンコロジー周辺企業との連携を開始し、第一弾としてアートネイチャーと医療用ウィッグ等の情報提供を開始した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「新たな取組として、医薬品以外のオンコロジー領域周辺企業とも連携を行い患者QOL向上に向けた施策を順次開始しております。」

    PHRサービスと医薬品以外のオンコロジー領域周辺企業との連携を開始し、患者QOL向上に向けた施策を進めた。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、糖尿病領域向けには株式会社三和化学研究所や各血糖測定器メーカーとの連携により、糖尿病専門医に特化した普及や利用促進が加速しております。また、PHRと電子カルテの連携推進として、富士通Japan株式会社が提供する診療所向け電子カルテとWelbyマイカルテサービスの連携を始めとした各サービスとの提携を強化することで医療の質的向上に寄与し、PHRサービスの更なる普及に取り組んでおります。」

    スズケン、フクダ電子、三和化学研究所、血糖測定器メーカー、富士通Japan等との普及・システム連携を継続し、糖尿病専門医向けの普及・利用促進が加速していると記載している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新たなパートナー企業として株式会社三和化学研究所と糖尿病診療科を対象としてWelbyマイカルテサービスの普及活動を開始しました。また、富士通Japan株式会社が提供する診療所向け電子カルテとWelbyマイカルテサービスの連携を開始することで医療の質的向上に寄与し、Welbyマイカルテサービスの更なる普及に取り組んでおります。」

    株式会社三和化学研究所との糖尿病診療科向け普及活動と、富士通Japanの診療所向け電子カルテとの連携を開始し、普及・共同プラットフォームの範囲を広げた。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「臨床研究分野においては、株式会社インテージヘルスケアと資本業務提携を行うことで、製薬企業等からの臨床研究案件の運営を両社共同で推進するなどPHRやePROにおいてさらなるデータ活用などを推進しております。」

    インテージヘルスケアとの資本業務提携により、PHR・ePROを活用した臨床研究案件の共同運営へ連携を拡大した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「アフラック生命保険株式会社と協力し、同社のがん保険契約者への「WelbyマイカルテONC」の紹介を行うスキームを構築するなど、複合的な普及施策を展開しました。」

    アフラック生命保険との協力により、がん保険契約者へのWelbyマイカルテONC紹介スキームを構築し、普及チャネルを拡大した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「PHRサービスと他事業の協業の一環として、生命保険分野において大同生命保険株式会社と業務提携契約を締結しました。」

    大同生命保険との業務提携契約を締結し、PHR利用者の生活習慣・重症化予防効果の共同研究や保険分野での協業へ連携範囲を広げた。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「スポンサードPHRにおける新たな取り組みとして、アストラゼネカ株式会社との間で戦略的パートナーシップ契約を締結しました。…患者がアプリ上で記録したデータを主治医と共有できるようにし…より治療の質を向上させることを目的としています。」

    アストラゼネカとの複数疾患領域のアプリ共同開発、ベネフィット・ワン・スズケン・フクダ電子等との普及連携を具体化した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「加えて、株式会社ベネフィット・ワンとの間で、企業及び健保を対象とした健康経営・医療費の適正化を推進するための従業員健康管理サービスを提供するための提携を開始しました。また、株式会社スズケンとの間で、医療機関、保険薬局、患者、製薬企業向けに両社共同でのソリューション提供により新たな医療情報プラットフォームの構築を目指すため資本業務提携を締結しました。」

    ベネフィット・ワン、スズケン、日本高血圧学会等との提携を開始・締結し、企業・健保向け健康管理や医療情報プラットフォーム、普及戦略の連携を広げた。かかりつけ医療機関は約11,900施設となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「Welbyマイカルテサービスにおいては、各医療機器メーカー、検査会社等との営業連携、サービス連携も引続き強化を図り、Welbyマイカルテユーザーが登録したかかりつけ医療機関は2019年9月末時点で10,700施設(無料利用施設を含み、重複を除く)を超えました。機能強化としてはIHB (Irregular Heart Beat:不規則脈波)の管理機能を追加し、医師の診療時における利用価値向上を図ったほか、愛媛CATVと地域医療プラットフォーム構築に向けた事業提携を開始し、Welbyマイカルテの愛媛県内での普及やサービス紹介を愛媛CATVが行う関係を構築するなど地域普及戦略を推進しました。加えて、「Welbyマイカルテ」と株式会社エスアールエルの医師向け検査参照システム「PLANET NEXT」間で連携できる検査値項目を大幅に拡充し、提携関係にある株式会社エスアールエルとの医療機関向け普及の取り組みを強化しました。」

    愛媛CATVとの地域医療プラットフォーム構築に向けた事業提携を開始し、SRLの検査参照システムとの連携項目も大幅に拡充した。登録かかりつけ医療機関は重複除外で10,700施設超となった。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「Welbyマイカルテサービスにおいては、各医療機器メーカー、検査会社等との営業連携、サービス連携も引続き強化し、Welbyマイカルテユーザーが登録したかかりつけ医療機関は2019年6月末時点で9,500施設(無料利用施設を含み、重複を除く)を超えました。」

    医療機器メーカーや検査会社等との営業連携・サービス連携を引き続き強化している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、各医療機器メーカー、検査会社等との営業連携、サービス連携も引続き強化し、Welbyマイカルテユーザーが登録したかかりつけ医療機関は2019年3月末時点で11,000施設(無料利用施設を含む)を超えました。」

    医療機器メーカーや検査会社との営業連携・サービス連携を引き続き強化している。
  28. FY2018初出有価証券報告書

    「当社はPHRプラットフォームを他社のサービス等と連携させることで、双方のサービスの相乗効果を高め、医療者や患者により利便性の高いサービスを提供していく方針であります。」

    医療関連事業者との共同プラットフォーム開発や他社サービスとの連携により、利便性と相乗効果を高める方針。
一緒に動いた変遷

「PHRアプリ全体の普及規模」は、この変遷が動いた30回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222116151310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PHRアプリ全体の普及規模22回
  3. 2Welbyマイカルテの普及と利用活性化21回
  4. 3疾患領域とPHRサービスメニューの拡大16回
  5. 4PHRサービスの機能・データ連携強化15回
  6. 5患者PROデータ活用分野の拡大13回
  7. 6実臨床エビデンスの構築と発表10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Welbyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20の業務提携で、「前進」でした。
他社サービス連携と共同プラットフォーム開発|Welby(4438)の変遷 | Komori