Komori
Welby(4438)・施策再掲

PHR基盤プラットフォームのOEM提供

FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-H1前進FY2024 – FY20252021: 12022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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PHR基盤プラットフォームのOEM提供2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「基盤提供については、案件の大型化により受注リードタイムが長期化しておりますが、 PHRプラットフォームの導入・活用に対する需要は高まっており、引き続き収益の拡大を見込んでおります。従来の生命保険会社や健保組合のみならず、幅広い事業会社等へのアプローチとして各種マーケティング施策を通して新規顧客の発掘に努めております。」

    PHRプラットフォームの基盤提供について、案件大型化による受注リードタイム長期化を認識しつつ、導入・活用需要の高まりとマーケティング施策による新規顧客発掘を継続している。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「当社グループのWelbyマイカルテサービスの売上高は、一部案件の期ズレ等により40,201千円と、前年同期と比べて28,721千円(41.7%)の減収となりました。」

    一部案件の期ズレ等により、第1四半期のWelbyマイカルテサービス売上高が前年同期比41.7%減となった。一方で、需要の高まりと収益拡大見込みも併記されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループのWelbyマイカルテサービスの売上高は、メディカルデータカード株式会社の子会社化に伴う売上計上及びPHRプラットフォームの要件定義及び開発等の売上計上により298,442千円と、前年同期と比べて178,205千円(148.2%)の増収となりました。」

    Welbyマイカルテサービス売上高は298,442千円となり、前年同期比148.2%増となった。メディカルデータカード子会社化に伴う売上及びPHRプラットフォーム開発等が寄与し、基盤提供の収益化が進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループのWelbyマイカルテサービスの売上高は、メディカルデータカード株式会社の子会社化に伴う売上計上及びPHRプラットフォームの要件定義及び開発等の売上計上により153,100千円と、前年同期と比べて130,410千円(574.7%)の増収となりました。基盤提供については、案件の大型化により受注リードタイムが長期化しておりますが、自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は高まっており、引き続き収益の拡大を見込んでおります。」

    Welbyマイカルテサービスの売上高は153,100千円となり、前年同期比574.7%増となった。メディカルデータカード子会社化に伴う売上及びPHRプラットフォームの要件定義・開発等が寄与し、基盤提供の収益拡大を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「具体策としては、従来の生命保険会社や健保組合のみならず、ヘルスケア事業に新規参入する企業へのアプローチとして、定期的なWebinarを開催して新規顧客の発掘に努めております。」

    PHR基盤提供について、案件大型化による受注リードタイム長期化を認識しつつ、定期的なWebinarによる新規顧客発掘という具体策を追加した。Welbyマイカルテサービス売上高は120,236千円となった。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「基盤提供については、案件の大型化により受注リードタイムが長期化しておりますが、自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は高まっており、2024年12月期以降において収益の拡大を見込んでおります。」

    PHR基盤提供について、案件大型化による受注リードタイム長期化を認識しつつ、顧客需要の高まりと2024年12月期以降の収益拡大見込みを継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「基盤提供については、案件の大型化により受注リードタイムが長期化しておりますが、自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は高まっており、2024年12月期以降において収益の拡大を見込んでおります。」

    PHR基盤提供について、案件大型化による受注リードタイム長期化を認識しつつ、顧客需要の高まりと2024年12月期以降の収益拡大見込みを継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループのWelbyマイカルテサービスの売上高は、主にPHRプラットフォームの保守運用売上及び生命保険会社やインフラ企業から新規に受注したPHRプラットフォームの売上により119,611千円となりました。この基盤提供については、案件の大型化により受注リードタイムが長期化しておりますが、生命保険会社を始めとした自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は高く、2024年12月期以降において収益の拡大を見込んでおります。」

    Welbyマイカルテサービス売上高119,611千円を計上し、生命保険会社等からの基盤提供需要を継続して開示した。一方、案件大型化により受注リードタイムが長期化し、2024年12月期以降の収益拡大を見込む形となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この基盤提供については、生命保険会社を始めとした自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は高く、今後も収益の拡大を見込んでおります。」

    生命保険会社等、自社でPHRサービスを展開したい顧客へのPHR基盤提供について需要が高く、今後の収益拡大を見込む方針を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この基盤提供については、生命保険会社を始めとした自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は高く、今後も収益の拡大を見込んでおります。」

    Welbyマイカルテサービスを利用したPHR基盤プラットフォームの提供について、生命保険会社等の顧客需要が高く、今後の収益拡大を見込む方針を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「Welbyマイカルテサービスを利用したPHR基盤プラットフォームのOEM提供については、生命保険会社を始めとした自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は高く、今後も収益の拡大を見込んでおります。」

    PHR基盤プラットフォームのOEM提供について、生命保険会社等の顧客需要が高く、今後の収益拡大を見込む方針を継続している。ただし当四半期のWelbyマイカルテ売上高は前年同期比65.1%減となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「Welbyマイカルテサービスにおいては、医療機関向けにサービス提供を計画している顧客に対し、当社の医療者向け管理機能への使用許諾を行ったことで、今期の収益が拡大しております。また、前年に開始した自社で新たにPHRサービスの展開を計画している顧客へのPHR基盤プラットフォームのOEM提供についても、継続して案件を受注したことなどにより今期の収益が拡大しております。」

    PHR基盤プラットフォームのOEM提供を継続して受注し、医療者向け管理機能の使用許諾や、地域での個人・医療機関向けデータポータビリティ機能の提供を進めた。Welbyマイカルテサービス売上高は403,498千円、前年同期比25.5%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「Welbyマイカルテサービスにおいては、自社で新たにPHRサービスの展開を計画している顧客向けに、当社が既に保有しているPHR基盤プラットフォームのOEM提供を行う新たなサービスを前年に開始し、継続して案件を受注したことなどにより今期の収益が拡大しております。具体的には、大阪府吹田市の多世代居住型健康スマートタウンなど各地域にて個人及び医療機関向けの PHR データポータビリティ機能の提供を推進しております。今後も自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は旺盛であり、収益の拡大を見込んでおります。」

    PHR基盤プラットフォームのOEM提供で継続受注により収益が拡大し、大阪府吹田市などで個人・医療機関向けデータポータビリティ機能の提供を推進している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「Welbyマイカルテサービスにおいては、自社で新たにPHRサービスの展開を計画している顧客向けに、当社が既に保有しているPHR基盤プラットフォームのOEM提供を行う新たなサービスを前年に開始し、継続して案件を受注したことなどにより今期の収益が拡大しております。今後も自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は旺盛であり、収益の拡大を見込んでおります。」

    PHR基盤プラットフォームのOEM提供について、前年開始のサービスで継続して案件を受注し、今期の収益拡大につながった。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「Welbyマイカルテサービスにおいては、自社で新たにPHRサービスの展開を計画している顧客向けに、当社が既に保有しているPHR基盤プラットフォームのOEM提供を行う新たなサービスを開始し大型の第一号案件を受注したことや、Welbyマイカルテとの機能連携要望のある顧客向けに連携基盤の提供を行ったことなどにより今期の収益が拡大しております。」

    PHR基盤プラットフォームのOEM提供を開始し、大型の第一号案件を受注したことによる収益拡大と、顧客需要の旺盛さを継続して記載している。
  16. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「Welbyマイカルテサービスにおいては、自社で新たにPHRサービスの展開を計画している顧客向けに、当社が既に保有しているPHR基盤プラットフォームのOEM提供を行う新たなサービスを開始し大型の第一号案件を受注したことなどにより今期の収益が拡大しております。今後も自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は旺盛であり、収益の拡大を見込んでおります。」

    自社でPHRサービスを展開したい顧客向けに、既存のPHR基盤プラットフォームをOEM提供する新サービスを開始し、大型の第一号案件を受注した。
一緒に動いた変遷

「PHRアプリ全体の普及規模」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PHRアプリ全体の普及規模7回
  3. 2Welbyマイカルテの普及と利用活性化7回
  4. 3ストック案件・ランニング収益の積上げ7回
  5. 4PHRサービスの機能・データ連携強化6回
  6. 5疾患領域とPHRサービスメニューの拡大5回
  7. 6他社サービス連携と共同プラットフォーム開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Welbyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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