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Welby(4438)・施策再掲直近の株式の発行・処分(2026-09-15)では「前進」

疾患領域とPHRサービスメニューの拡大

FY2018に初出。31回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-15。

31記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2023前進FY2024-H1 – 2026-02-272019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「従来からの取り組みであるPHRを製薬企業の新薬プロモーションにおけるPSP(Patient Support Program)や臨床研究に必要なePRO(Patient Reported Outcome)データ収集ツールとして利用するなどの事業を、従前からの生活習慣病領域に加えて自己免疫疾患、希少疾患、オンコロジー等の多岐にわたる疾患領域において継続展開することにより、売上パイプライン及びPHRを利用する医療機関が全国で拡大しています。」

    自己免疫疾患、希少疾患、オンコロジー等の多様な疾患領域で、PSP・ePROとしてのPHR展開と医療機関への普及を継続している。
  2. 2026-08-13前進決算

    「従来からの生活習慣病領域に加えて自己免疫疾患、希少疾患、オンコロジー等の多岐にわたる疾患領域において継続展開することにより、売上パイプライン及びPHRを利用する医療機関が全国で拡大しています。」

    既存の生活習慣病領域に加え、自己免疫疾患、希少疾患、オンコロジー等への展開と、利用医療機関の全国拡大を記載している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「創業以来取り組んでいるPHRプラットフォームサービスは、各疾患領域でのサービスメニューを拡充しており、臨床現場におけるユーザー(患者)の行動変容による様々な効果が報告されつつあります。患者の行動変容が起こりやすい傾向がある疾患領域は多く存在しており、当社が未だアプローチできていない領域については、より効果的な提案活動を推進するための施策を講じております。」

    各疾患領域のサービスメニュー拡充と、未対応領域への提案活動を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は、製薬企業から受注を受けた新規PHRサービスの企画や開発、既存PHRサービスの改修や機能追加による売上計上があったものの、一部サービスの終了等により407,806千円と、前年同期と比べて48,078千円(10.5%)の減収となりました。新規PHRサービスとして重症喘息、免疫反応疾患及び眼科系疾患の疾患領域において、サービスリリースを行いました。」

    重症喘息、免疫反応疾患に加え、前年度にリリース計画としていた眼科系疾患でも新規PHRサービスをリリースした。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「新規PHRサービスとして重症喘息及び免疫反応疾患の疾患領域において、サービスリリースを行いました。また、眼科系疾患のサービスリリースに向けて取組んでおります。」

    重症喘息及び免疫反応疾患ではサービスリリースを実施し、眼科系疾患ではサービスリリースに向けた取り組みを継続している。前年度に示した新規サービスのリリース計画が一部実現した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年12月期に新規PHRサービスとして重症喘息、眼科系疾患及び免疫反応疾患の疾患領域において、サービスリリースを行うべく推進しております。」

    重症喘息、眼科系疾患及び免疫反応疾患の新規PHRサービスについて、2024年12月期のサービスリリースに向けた計画を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年12月期に新規PHRサービスとして重症喘息、眼科系疾患及び免疫反応疾患の疾患領域において受注及び一部売上計上を行い、2024年12月期にサービスリリースを行うべく推進しております。」

    重症喘息、眼科系疾患及び免疫反応疾患で新規PHRサービスを受注し、一部売上を計上した。2024年12月期のサービスリリースに向けた具体的な案件進捗が示された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「従来からの取組として、PHRを製薬企業の新薬プロモーションにおけるPSP(Patient Support Program)や臨床研究に必要なePRO(Patient Reported Outcome)データ収集ツールとして利用するなどの事業を、従前からの対象疾患領域に加えて自己免疫疾患、オンコロジー、慢性疼痛等の多岐にわたる疾患領域において継続展開することにより、売上パイプライン及びPHRを利用する医療機関が全国で拡大しています。」

    自己免疫疾患、オンコロジー、慢性疼痛等の多様な疾患領域でPSP・ePROとしての展開を継続し、売上パイプライン、利用医療機関、臨床実装の拡大を記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新たな取組として、2023年7月に株式会社リハサクへの出資を行い、リハビリテーション領域でのPHR活用での協業を目的とした資本業務提携契約を締結することで合意しました。」

    株式会社リハサクへの出資と資本業務提携により、リハビリテーション領域を新たなPHR活用・対象疾患領域として具体化した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「従来からの取組として、PHRを製薬企業の新薬プロモーションにおけるPSP(Patient Support Program)や臨床研究に必要なePRO(Patient Reported Outcome)データ収集ツールとして利用するなどの事業を、従前からの対象疾患領域に加えて自己免疫疾患、オンコロジー、慢性疼痛等の多岐にわたる疾患領域において継続展開しており、PHRを利用する医療機関が全国で拡大しています。」

    PHRの利用領域について、自己免疫疾患、オンコロジー、慢性疼痛等を含む多岐の疾患領域でPSP・ePROとしての展開を継続し、臨床実装の拡大に進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「疾患ソリューションサービスにおいては、業界全体のDX(Digital Transformation)化などもあり、製薬企業から受注を受けた既存PHRサービスの改修や機能追加、慢性疼痛を対象にした新規PHRサービス提供が売上の主な構成要素となっております。」

    慢性疼痛を対象とした新規PHRサービスの提供が売上の主な構成要素となり、対象疾患領域の拡大が具体化した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「オンコロジー領域においては、PSP(Patient Support Program)として、プラットフォームサービス「WelbyマイカルテONC」を製薬企業に展開するなどの継続した活動により更なる拡大を図っています。具体的には、神戸大学や昭和大学によるがん領域の臨床研究にて、「WelbyマイカルテONC」がePRO(electronic Patient Reported Outcome:電子的な患者報告アウトカム)機能として採用されるなど臨床現場での利用が拡大しております。希少疾患領域においては、武田薬品工業株式会社向けにファブリー病のWEBアプリの提供を行っております。」

    WelbyマイカルテONCの製薬企業展開、神戸大学・昭和大学の臨床研究でのePRO採用、ファブリー病WEBアプリの提供などにより、オンコロジー・希少疾患領域へのサービス展開が進んだ。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、大学病院等と連携した乳がんや肺がんに関する臨床研究を推進するとともに、製薬企業スポンサーによる複数施設を対象とした臨床研究を開始しております。具体的には、神戸大学によるがん領域の臨床研究にて、「WelbyマイカルテONC」がePRO(electronic Patient Reported Outcome:電子的な患者報告アウトカム)機能として採用されるなど着実に裾野が拡大しております。」

    WelbyマイカルテONCを用いた臨床研究について、神戸大学のがん領域臨床研究でePRO機能として採用され、臨床研究での適用がさらに具体化した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社の注力領域であるオンコロジー領域にて2021年9月に乳がん患者向けに治療サポートを行うサービスをリリースしたこと、臨床研究分野にて新規PHRサービスをリリースしたこと及び既存PHRサービスの改修や機能追加を行ったことが売上増加の一因となっております。」

    オンコロジー領域で2021年9月に乳がん患者向け治療サポートサービスをリリースし、臨床研究分野でも新規PHRサービスをリリースした。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の注力領域であるオンコロジー領域にて、2021年9月に乳がん患者向けに治療サポートを行うサービスを個別にリリースしたことが売上増加の一因となっております。」

    オンコロジー領域で、2021年9月に乳がん患者向け治療サポートサービスを個別リリースした。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「疾患ソリューションサービスにおいては、業界全体のDX(Digital Transformation)の加速化により製薬企業からの受注が好調なこと及び昨年度に受注していた新規プロジェクトのリリースなどにより、パイプライン及び売上は着実に拡大しております。オンコロジー領域においては、プラットフォームサービス「WelbyマイカルテONC」を活用したPSP(Patient Support Program)として、中外製薬株式会社より同社が販売する免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク®」による治療を受けている乳がん患者向けに開始したプロジェクトを肺がんや肝細胞がん患者向けに展開したことや、医療機関が診療時に利用できる「WelbyマイカルテONC PRO」のリリースを行った結果、新たにノバルティス ファーマ株式会社より受注した血液疾患領域での患者サポートプログラム開始など製薬企業の参画が増加しており、継続した活動により更なる拡大を図っています。」

    疾患ソリューションサービスで製薬企業からの受注が好調となり、パイプライン・売上が拡大したほか、WelbyマイカルテONCを肺がん・肝細胞がんへ展開し、ノバルティス ファーマから血液疾患領域の患者サポートプログラムを受注・開始した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「オンコロジー領域においては、プラットフォームサービス「WelbyマイカルテONC」を活用したPSP(Patient Support Program)として、昨年度中外製薬株式会社より、同社が販売する免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク®」による治療を受けている乳がん患者向けに開始したプロジェクトを肺がんや肝細胞がん患者向けに展開したことや、血液疾患領域での案件獲得など製薬企業の参画が増加しており、継続した活動により更なる拡大を図っています。サービス開発においては、医療機関が診療時に利用できる「WelbyマイカルテONC PRO」のリリースを行うなど、オンコロジー領域拡大のためのサービス提供を行いました。」

    WelbyマイカルテONCを活用した乳がん向けプロジェクトを肺がん・肝細胞がんへ展開し、血液疾患領域でも案件を獲得した。さらに医療機関向けの「WelbyマイカルテONC PRO」をリリースし、オンコロジー領域を拡大した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「肺がん患者の治療管理をサポートするPHRサービスのリリースを行いオンコロジー領域拡大のためのサービス提供を行いました。」

    オンコロジー領域で肺がん患者の治療管理を支援するPHRサービスをリリースし、WelbyマイカルテONCを中心とした疾患領域・サービス展開を進めた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「オンコロジー領域においては、本プラットフォームサービス「WelbyマイカルテONC」を活用し、乳がん治療のための免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク®」の適正使用支援などを目的とする患者サポートプログラムを中外製薬株式会社から受注したほか、プラットフォーム参画主体を拡大するための製薬会社等への提案活動を引き続き行いました。」

    WelbyマイカルテONCを活用した乳がん治療薬テセントリクの患者サポートプログラムを中外製薬から受注し、オンコロジー領域で具体的な案件獲得に進展した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「スポンサードPHRにおける新たな取り組みとして、アストラゼネカ株式会社との間で戦略的パートナーシップ契約を締結しました。…本提携の第一弾として、肺がん治療薬であるタグリッソ®(一般名:オシメルチニブ)による治療を受ける患者の治療管理をサポートするアプリ「T-ダイアリー」をリリースし、各種疾患領域におけるアプリの開発提供に関する検討も進捗しました。」

    アストラゼネカとの戦略的パートナーシップ契約を締結し、肺がん治療薬タグリッソによる治療を受ける患者向け「T-ダイアリー」をリリースした。加えて、WelbyマイカルテONCにCOVID-19対応機能を追加実装してリリースし、適用領域・サービス展開を進めている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新規開発のオンコロジー(がん)プラットフォーム(サービス名:WelbyマイカルテONC)については、アプリを一般公開するとともに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴い通院や主治医等とのコミュニケーションに支障をきたすがん患者の支援のため、自己管理や主治医等医療機関とのコミュニケーションのための機能を追加実装しました。」

    WelbyマイカルテONCを一般公開し、COVID-19拡大に伴う通院・医療機関とのコミュニケーション困難に対応する自己管理・医療機関コミュニケーション機能を追加実装した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「PHRプラットフォームサービスについてマルホ株式会社と皮膚領域においてニキビ患者向けの「ニキビログ」やアトピー性皮膚炎患者向けの「アトピーノート」、中外製薬株式会社と全身性エリテマトーデス(SLE)向け「LupusPRO」をリリースするなど、適用疾患領域を拡大しました。」

    ニキビログ、アトピーノートに加えてLupusPROをリリースし、適用疾患領域を拡大した。また、WelbyマイカルテONCを開発し、製薬会社からの利用受注を獲得している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「疾患ソリューションサービスにおいては、聖マリアンナ医科大学における胃がん領域での免疫チェックポイント阻害薬の臨床研究に当社のオンコロジー(がん)の新しいプラットフォームがePROシステムとして採用されたほか、日本結節性硬化症学会と共同で全身性疾患である結節性硬化症(TSC)の患者の病態、経過を長期にわたって把握することができるレジストリ構築を開始するなど、PHRの臨床研究などのデータマネジメントでの活用が進展しました。また、既存サービスからのランニング収益、改修改善のための追加受注なども着実に獲得しました。加えて、営業パイプライン上にある製薬メーカー等からの主に当期中に納品見込の新規案件の受注が堅調に推移したほか、新規開発のオンコロジー(がん)プラットフォームのサービス開発が進捗するなど、事業基盤の強化に注力しました。」

    聖マリアンナ医科大学の胃がん臨床研究でオンコロジー新プラットフォームがePROシステムとして採用され、日本結節性硬化症学会との患者レジストリ構築も開始された。オンコロジー・プラットフォームの開発も進捗している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「疾患ソリューションサービスにおいては、マルホ株式会社と皮膚領域において3月に提供開始したニキビ患者向けの「ニキビログ」に加えて、5月にはアトピー性皮膚炎患者向けの「アトピーノート」をリリースするなど、PHRプラットフォーム適用疾患領域を拡大したほか、既存サービスからのランニング収益、改修改善のための追加受注などを着実に獲得しました。また、営業パイプライン上にある製薬メーカー等からの主に当期中に納品見込の新規案件の受注が堅調に推移したほか、自社開発ソフトウェアとしてのオンコロジー(がん全般)のサービス開発が進捗するなど、事業基盤の強化に注力しました。」

    ニキビ向け「ニキビログ」に続き、5月にアトピー性皮膚炎向け「アトピーノート」をリリースし、適用疾患領域を拡大した。オンコロジーサービスの自社開発も進捗している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「疾患ソリューションサービスにおいては、マルホ株式会社と皮膚領域においてニキビ患者向けの「ニキビログ」の提供を開始するなどPHRプラットフォーム適用疾患領域を拡大したほか、既存サービスからのランニング収益、改修改善のための追加受注などを着実に獲得しました。また、営業パイプライン上にある製薬メーカー等からの主に当期中に納品見込の新規案件の受注が堅調に推移したほか、自社開発ソフトウェアとしてのオンコロジー(がん全般)のサービス開発が進捗するなど、事業基盤の強化に注力しました。」

    ニキビ患者向けサービスの提供開始により適用疾患領域を拡大し、オンコロジーサービスの自社開発も進捗した。
  26. FY2018初出有価証券報告書

    「各疾患領域でのサービスメニューを拡充しており、臨床現場におけるユーザー(患者)の行動変容による様々な効果が報告されつつあります。患者の行動変容が起こりやすい傾向がある疾患領域は多く存在しており、当社が未だアプローチできていない領域については、より効果的な提案活動を推進するための施策を講じております。」

    未対応の疾患領域への提案活動を進め、疾患領域とサービスメニューを拡大する施策。
一緒に動いた変遷

「PHRアプリ全体の普及規模」は、この変遷が動いた29回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242316161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PHRアプリ全体の普及規模24回
  3. 2Welbyマイカルテの普及と利用活性化23回
  4. 3他社サービス連携と共同プラットフォーム開発16回
  5. 4実臨床エビデンスの構築と発表16回
  6. 5PHRサービスの機能・データ連携強化15回
  7. 6患者PROデータ活用分野の拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Welbyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
疾患領域とPHRサービスメニューの拡大|Welby(4438)の変遷 | Komori