Komori
Welby(4438)・方針再掲

患者同意を基礎とするPROデータ利用方針

FY2018に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
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患者同意に基づくPROデータ利用・ポータビリティ方針1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「本協会の執行役として、またPHRサービスのリーディングカンパニーとして、さらなる利便性を追求し、患者の同意を前提とした上での医療データポータビリティを促進するため、ステークホルダー(医療機関関係者・学術機関・行政など)との対話を重ね、患者の皆様にいっそう安心してご利用いただける医療環境の構築を目指しております。」

    PHRサービス事業協会への参画、ステークホルダーとの対話、患者同意を前提とした医療データポータビリティの促進方針を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「MeDaCaサービスにおいては、患者と医療従事者間の臨床上の情報共有のために、当該患者の個別同意を取得したうえで、医療従事者から患者へ臨床検査結果等を返却しています。」

    MeDaCaサービスについても、患者の個別同意を前提とした検査結果の返却・利用というデータ取扱いの仕組みを明示した。
  3. 2026-02-27再掲経営計画

    「二次同意に基づき医療機関や協業他社とデータ共有でき、医療の質向上に貢献」

    本人の同意に基づくデータ共有・利活用の方針が再確認された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マイカルテのデータがWPDP上で管理され、本人の電子的な同意に基づき利活用範囲を管理できるようになることで、医療機関、製薬企業、保険者、自治体、保険会社向けのサービスを更に拡張していきます。」

    フルリニューアルしたマイカルテのデータをWPDP上で管理し、本人の電子的な同意に基づいて利活用範囲を管理する具体的な仕組みを示した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「疾患ソリューションサービスにおいては、患者と医療従事者間の臨床上の情報共有のために、当該患者の個別同意を取得したうえで、患者のPROデータを医療従事者へ提供しております。製薬企業向けには、共同開発した対象サービスの利用患者数等の統計情報をマーケティング目的で提供しており、同意を得ない各患者の個人情報及び要配慮個人情報については提供しておりません。」

    患者同意を前提とした医療従事者への情報提供、統計情報の提供、学術目的のデータ提供を継続している。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、PHRサービス事業を展開する企業と共に多様なステークホルダー間の協調を促進し、PHRサービス産業の発展を通じて、国民の健康寿命の延伸や豊かで幸福な生活(Well-being)に貢献することを目的として「PHRサービス事業協会」に参画しております。本協会の執行役として、またPHRサービスのリーディングカンパニーとして、さらなる利便性を追求し、患者の同意を前提とした上での医療データポータビリティを促進するため、ステークホルダー(医療機関関係者・学術機関・行政など)との対話を重ね、患者の皆様にいっそう安心してご利用いただける医療環境の構築を目指しております。」

    PHRサービス事業協会への参画、ステークホルダーとの対話、患者同意を前提とした医療データポータビリティの促進方針を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は本協会の執行役として、またPHRサービスのリーディングカンパニーとして、さらなる利便性を追求し、患者の同意を前提とした上での医療データポータビリティを促進するため、ステークホルダー(医療機関関係者・学術機関・行政など)との対話を重ね、患者の皆様にいっそう安心してご利用いただける医療環境の構築を目指していきます。」

    患者の同意を前提とした医療データポータビリティの促進と、ステークホルダーとの対話を通じた安心して利用できる医療環境の構築方針を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は本協会の執行役として、またPHRサービスのリーディングカンパニーとして、さらなる利便性を追求し、患者の同意を前提とした上での医療データポータビリティを促進するため、ステークホルダー(医療機関関係者・学術機関・行政など)との対話を重ね、患者の皆様にいっそう安心してご利用いただける医療環境の構築を目指していきます。」

    患者の同意を前提とした医療データポータビリティの促進方針を、PHRサービス事業協会での活動と結び付けて継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「製薬企業向けには、共同開発した対象サービスの利用患者数等の統計情報をマーケティング目的で提供しており、同意を得ない各患者個別データ(個人情報含む)については提供しておりません。」

    患者個別同意を前提とした情報提供と、同意を得ない患者個別データの提供を行わない方針を明示している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「製薬企業向けには、共同開発した対象サービスから取得された情報をマーケティング目的や臨床研究目的に、患者からの適切な同意取得を行ったうえで提供しています。」

    患者個別同意を前提とする医療情報・PROデータの提供方針と、同意を得ない個別データ提供を行わない方針を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、患者及び医療従事者からの信頼を第一と考え、匿名加工情報等の利活用を含めた、患者PROデータの患者同意を得ない形での第三者提供は計画しておりません。」

    患者個別同意を前提とした医療従事者への提供と、同意を得ない第三者提供を計画しない方針を継続している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、患者及び医療従事者からの信頼を第一と考え、匿名加工情報等の利活用を含めた、患者PROデータの患者同意を得ない形での第三者提供は計画しておりません。」

    患者個別同意を前提にデータを共有・提供し、患者同意を得ない第三者提供は計画しないというデータ取扱方針。
一緒に動いた変遷

「他社サービス連携と共同プラットフォーム開発」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1他社サービス連携と共同プラットフォーム開発2回
  3. 2PHRアプリ全体の普及規模2回
  4. 3Welbyマイカルテの普及と利用活性化2回
  5. 4ストック案件・ランニング収益の積上げ2回
  6. 5PHRサービスの機能・データ連携強化2回
  7. 6PHR基盤プラットフォームのOEM提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Welbyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-27の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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