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Welby(4438)・目標再掲

患者PROデータ活用分野の拡大

FY2018に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024-H1 – 2026-08-132019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 020252026: 42026
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PHRデータ活用による予防・保健指導事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、PHRとアボットジャパン合同会社が展開するFreeStyleリブレを活用した重症化予防事業の展開を開始し、持続グルコースモニタリング(CGM)システムとのデータ連携を強化しております。今後、健診代行業者等のパートナー企業と連携し、PHR×FreeStyleリブレを活用した保健指導・健診パッケージの実装、自治体・保険者向けモデル事業の実装及び物販事業の展開等を加速していきます。」

    PHRとFreeStyleリブレのデータ連携を活用した重症化予防、保健指導・健診パッケージ、自治体・保険者向けモデル事業等へのデータ活用拡大方針を継続している。
  2. 2026-08-13前進決算

    「協業の一つとして、PHRを活用した地域包括ケア実現に向けた事業を共同で推進するため、2026年7月以降、「ヘルスケアパスポートplus」の提供を開始します。」

    PHRデータの活用先として、地域包括ケア、受診からセルフケアまでの患者体験への対応を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「今後、健診代行業者等のパートナー企業と連携し、PHR×フリースタイルリブレを活用した保健指導・健診パッケージの実装、自治体・保険者向けモデル事業の実装及び物販事業の展開等を加速していきます。」

    PHRとフリースタイルリブレを用いた重症化予防、保健指導・健診パッケージ、自治体・保険者向けモデル事業など、患者PRO・PHRデータの活用先を拡大している。
  4. 2026-02-27前進経営計画

    「PHRを活用した重症化予防」モデルが、横須賀市で始動」

    PHRを活用した重症化予防モデルについて、横須賀市での事業開始が示された。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「既に複数の健康保険組合の参画が決定しており、今後は自治体も含めて参画する保険者数は拡大していく見込みです。」

    保険者向けソリューションについて、複数の健康保険組合の参画が決定したと記載し、事業化活動が具体的な参画段階に進んだ。自治体を含む保険者数の拡大も見込んでいる。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「患者や医療従事者を含む、がん治療に関わるステークホルダーがマイカルテONCを利用することにより、患者の記録した日々の症状日誌や医療従事者の記録した治療データがPHRとして蓄積され、がん治療領域におけるリアルワールドデータとして今後の治療・研究等の推進に利用されることを見込んでいます。」

    患者の症状日誌・治療データをPHRとして蓄積し、がん治療領域のリアルワールドデータとして治療・研究に利用する活用方針を継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、患者(個人)はもとより、その健康維持改善を支援する団体や医療機関等が様々な保健医療情報(健診・予防接種情報、レセプト・処方箋情報、電子カルテ・検査情報など)とライフログデータ(日々の食事の内容やカロリー、血圧や血糖値など)にシームレスにアクセスでき、運動管理、健康維持、服薬管理、医療従事者による患者の健康状態や治療状況の把握・介入などの目的で活用することができるようになります。」

    マイナポータル連携により、健診・予防接種・薬剤等の保健医療情報とライフログデータをシームレスに利用する範囲を広げ、運動管理、服薬管理、医療従事者による介入等への活用を具体化した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「患者の記録した日々の症状日誌や医療従事者の記録した治療データがPHRとして蓄積され、がん治療領域におけるリアルワールドデータとして今後の治療・研究等の推進に利用されることを見込んでいます。」

    患者の症状日誌・治療データをPHRとして蓄積し、がん治療領域のリアルワールドデータとして治療・研究に利用する具体的な活用計画が示された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「PHRを活用した糖尿病治療の多施設共同研究でHbA1c改善効果 日本糖尿病学会にて発表」

    HbA1c改善効果を扱う多施設共同研究の発表により、患者PROデータの臨床研究・エビデンス活用分野が広がった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、製薬企業のマーケティング、メディカルアフェアーズ向けに当社の保有するデータベースを活用した調査サービスの開発を行いました。」

    製薬企業のマーケティング・メディカルアフェアーズ向けに、保有データベースを活用した調査サービスについて、開発推進段階から開発を行ったとの記載へ進んだ。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、製薬企業のマーケティング、メディカルアフェアーズ向けに当社の保有するデータベースを活用した調査サービスの開発を推進しております。」

    製薬企業のマーケティング・メディカルアフェアーズ向けに、保有データベースを活用した調査サービスの開発を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、製薬企業のマーケティング、メディカルアフェアーズ向けに当社の保有するデータベースを活用した調査サービスの開発を推進しております。」

    製薬企業のマーケティング・メディカルアフェアーズ向けに、保有データベースを活用した調査サービスの開発を継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「加えて、製薬企業のマーケティング、メディカルアフェアーズ向けに当社の保有する利用者やデータベースを活用した調査サービスの開発を推進しております。」

    製薬企業向け調査サービス、臨床研究案件、学術利用目的の臨床研究専用PHRなど、患者PROデータの活用先拡大を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、生命保険分野において業務提携関係になる大同生命保険株式会社と保険契約者の生活習慣の改善に向けた取り組みや新たな保険商品・サービスの開発などを目的としたWelbyマイカルテ利用者の生活習慣・重症化予防効果についての共同研究を行った結果を踏まえ、2型糖尿病などを対象に生活習慣を改善するための保険商品と連動したサービス開発などを継続推進するとともに、対象疾患の拡大を進めております。」

    大同生命保険との共同研究結果を踏まえ、2型糖尿病等を対象とする保険商品連動サービスの開発と対象疾患の拡大を継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、製薬企業のマーケティング、メディカルアフェアーズ向けに当社の保有する利用者やデータベースを活用した調査サービスの開発を推進しております。」

    製薬企業のマーケティング・メディカルアフェアーズ向けに、利用者・データベースを活用した調査サービスの開発を推進しており、PROデータの活用先を広げている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「加えて、製薬会社のマーケティング、メディカルアフェアーズ向けに当社の保有する利用者やデータベースを活用した調査サービスの開発に着手しています。」

    患者PROデータ・利用者基盤の活用分野について、製薬会社のマーケティングおよびメディカルアフェアーズ向け調査サービスの開発に着手した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「Welbyマイカルテ利用者の生活習慣・重症化予防効果について共同研究などを推進しながら、最終的には保険契約者の生活習慣の改善に向けた取り組みや新たな保険商品・サービスの開発などを目的としています。」

    大同生命保険との共同研究や、保険契約者の生活習慣改善、新たな保険商品・サービス開発へのPHRデータ活用方針が示された。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルデータとしてPHRに登録された患者の医療情報(バイタルサイン、検査値、服薬状況など)について、患者が希望する医療機関を対象に情報提供(開示)できる機能を追加しました。」

    患者が希望する医療機関への医療情報開示機能を追加し、オンライン診療・対面診療での情報共有や受診前コミュニケーションに患者データを活用する範囲を広げた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「臨床研究については、生活習慣病患者におけるPRO(Patient Reported Outcome)を調査する研究「ePROMIS試験」を開始し、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病におけるWelbyマイカルテのエビデンス創出を進めております。」

    患者PROデータの活用について、生活習慣病患者を対象とする「ePROMIS試験」を開始し、Welbyマイカルテのエビデンス創出に利用している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「Welbyマイカルテを通じて蓄積した各種患者PROデータについては、患者と医療従事者間の臨床上の情報共有のために当該患者の個別同意を前提に医療従事者へ提供しているほか、自治体・一般企業向けには生活習慣病重症化予防の効果検証としての利用患者数、記録データ(血圧、体重の平均値等)の統計情報の提供、及び患者の個別同意を取得した上で、学術利用目的に限定して学会、大学病院、医療機関、研究機関等向けに情報を提供しております。」

    PROデータの利用が、臨床上の情報共有に加えて、自治体・一般企業の効果検証や、個別同意を取得した学術利用・臨床研究専用PHRへ広がっている。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「聖マリアンナ医科大学における胃がん領域での免疫チェックポイント阻害薬の臨床研究に当社のオンコロジー(がん)の新しいプラットフォームがePROシステムとして採用されたほか、日本結節性硬化症学会と共同で全身性疾患である結節性硬化症(TSC)の患者の病態、経過を長期にわたって把握することができるレジストリ構築を開始するなど、PHRの臨床研究などのデータマネジメントでの活用が進展しました。」

    オンコロジー・プラットフォームの臨床研究採用やTSC患者レジストリ構築開始により、患者PROを含むPHRデータの臨床研究・データマネジメントへの活用事例が拡大した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「5月の日本糖尿病学会年次学術集会において「Welbyマイカルテ」の利用頻度と治療効果改善が相関することを示唆する発表が行われるなど、PHRによる患者のモチベーション向上、治療効果改善についての研究、エビデンスの蓄積も進展しました。」

    患者PROデータの活用について、Welbyマイカルテの利用頻度と治療効果改善の関係を扱う研究・発表という具体例が追加された。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、大阪市立大学における非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)患者を対象にしたモチベーション管理による脂肪肝の改善を目的とする研究で「Welbyマイカルテ」が採用されるなど、PHRデータの臨床研究における活用も進みました。」

    患者PROデータの活用分野拡大について、NAFLD患者を対象とする臨床研究での利用という具体例が示された。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「PHRプラットフォームサービスにおける対象疾患領域の拡大とサービスメニューの強化、及び患者PROデータ活用分野の拡大等を行ってまいります。」

    今後の方針として、患者PROデータの活用分野を拡大すると記載している。
一緒に動いた変遷

「PHRアプリ全体の普及規模」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17161513109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PHRアプリ全体の普及規模17回
  3. 2Welbyマイカルテの普及と利用活性化16回
  4. 3疾患領域とPHRサービスメニューの拡大15回
  5. 4他社サービス連携と共同プラットフォーム開発13回
  6. 5PHRサービスの機能・データ連携強化10回
  7. 6実臨床エビデンスの構築と発表9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Welbyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
患者PROデータ活用分野の拡大|Welby(4438)の変遷 | Komori