コンプライアンスとデータセキュリティの強化
FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「開発投資の内、プラットフォーム開発投資は、共通基盤での各種ガイドラインへの適用拡大、疾患治療向けPHR患者UXナレッジの標準化、マイナポータルや予約決済システム連携などの機能整備、セキュリティー強化など、PHRプラットフォーム基盤の継続強化のための開発投資となります。」
PHRプラットフォーム基盤について、ガイドライン適用、UXナレッジ標準化、マイナポータル・予約決済システム連携、セキュリティー強化への投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、インシデント発生時に適切な対応を時機を失せずに行うため、体制の構築や対応手順を整備し、真因分析や再発防止策の組織内での横展開を含めた収束までの管理を行っております。脆弱性や攻撃動向をはじめとした脅威情報や対策動向のタイムリーな取得を通した追加対策の検討や導入(セキュリティシステムの導入、既存システムの設定追加、運用の見直し等)も適宜行っております。」
情報セキュリティについて、インシデント対応手順、真因分析・再発防止、脅威情報に基づく追加対策まで含む運用を具体的に開示した。 - 2026-02-27再掲経営計画
「PHR業界団体への参画及び発展貢献 (標準化及びガイドライン策定)」
PHR業界の標準化、ガイドライン策定及びセキュリティ・個人情報保護への対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは情報セキュリティ委員長を責任者とする情報セキュリティマネジメント体制を構築し、組織が管理する情報資産の管理・運用を徹底しております。また、情報セキュリティ委員会を組織し、全社の情報セキュリティ推進活動の計画策定、実行、評価、改善を行うためのPDCAサイクルを回しております。」
情報セキュリティ委員会、PDCA、内部監査、トップマネジメントレビュー、外部監査を組み合わせた情報セキュリティ管理を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは情報セキュリティ委員長を責任者とする情報セキュリティマネジメント体制を構築し、組織が管理する情報資産の管理・運用を徹底しております。また、情報セキュリティ委員会を組織し、全社の情報セキュリティ推進活動の計画策定、実行、評価、改善を行うためのPDCAサイクルを回しております。」
情報セキュリティ委員会を中心に、情報資産管理、PDCA、内部監査、トップマネジメントレビュー及び外部監査を組み合わせた運用体制を開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「開発投資の内、プラットフォーム開発投資は、共通基盤での各種ガイドラインへの適用拡大、疾患治療向けPHRの患者UXナレッジの標準化、マイナポータルや予約決済システム連携などの機能整備、セキュリティー強化など、PHRプラットフォーム基盤の継続強化のための開発投資となります。」
プラットフォーム開発投資の内容としてセキュリティー強化を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、これら個人情報のセキュリティを十分に担保し、信頼性の高い情報として利用していただくことが責務であると考え、個人情報保護法を遵守するとともに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)であるISO27001及びクラウドセキュリティマネジメントシステムであるISO27017の認証を取得しております。」
ISO27001及びISO27017の認証、個人情報保護法・GDPR等への対応を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月 ISO27017(ISMSクラウドセキュリティ認証)を取得」
ISO27017(ISMSクラウドセキュリティ認証)を2021年4月に取得した。 - FY2020前進有価証券報告書
「該当のクラウドサービスをクラウドセキュリティ管理策(ISO27017)認証により第三者による監査も年次で行っております。」
顧客案件で求められるセキュリティ対応について、ISO27017認証に基づく第三者監査を年次で実施していることを開示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、これら個人情報のセキュリティを十分に担保し、信頼性の高い情報として利用していただくことが責務であると考え、個人情報保護法を遵守するとともに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)であるISO27001の認証を取得しております。加えて、EU一般データ保護規則(GDPR)等諸外国の個人情報保護法制についても、随時外部弁護士等専門家にも確認をしながら必要な検討及び取組みを進めております。」
個人情報保護法、ISO27001、GDPR、3省3ガイドライン、HIPAA法等を踏まえたデータセキュリティ対応を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「サービスの利便性向上と共に、コンプライアンスの徹底とデータセキュリティの強化を継続的に図ることにより、患者及び医療者向けのプラットフォームサービスを強化し続けてまいりたいと考えております。」
個人情報保護、薬機法、製薬協コード、HIPAA法への対応を含め、コンプライアンスとデータセキュリティを継続的に強化する施策。