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gooddaysホールディングス(4437)・目標再定義

goodroomのMAU拡大をグループのエンジンにする

FY2019に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。

13記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2022-Q22019: 320192020: 420202021: 420212022: 22022
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goodroomのMAU拡大をグループのエンジンにする1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「その為にメディアブランド「goodroom」を成長させることがビジネスの基盤であり」

    従来のMAU拡大を直接の表現とするよりも、goodroomブランド全体の成長を暮らしTechビジネスの基盤とする表現へ重点を移している。
  2. FY2022-Q3MAU実績の低下と施策転換有価証券報告書

    「「goodroom」のマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)は、Googleの検索アルゴリズムのアップデートによりコンテンツの順位が下降しており、2021年12月においてMAUは89万人となりました。引き続きSEOや広告運用の改善を行いつつも中長期的目線でファンマーケティングに注力する方針とし、ロゴリニューアルやSNSでのユーザーコミュニケーション強化施策を実施し自社製品(TOMOSブランド物件)の販売を促進します。」

    MAUは2021年9月の105万人から2021年12月の89万人へ低下した。SEO・広告運用の改善を続けつつ、ロゴ刷新やSNSを含むファンマーケティングへ重点を広げ、TOMOSブランド物件の販売促進につなげる方針を示している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「goodroom」のマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)は、緊急事態宣言やGoogleの検索アルゴリズムのアップデートによりコンテンツの順位が下降するなど苦戦しましたが、各種対策を実施し2021年9月においてMAUは105万人に達しており、新型コロナ問題が収束傾向に転じたことにより、更にMAU向上に向けての強化を継続します。」

    検索順位低下等の影響を受けながらも各種対策を実施し、2021年9月のMAUが105万人に達したと記載している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「メディアビジネスにおいては、賃貸管理会社開拓を引続き強化し、自社運営メディア「goodroom」上での掲載数を増加させることによって、反響数や送客による手数料の増収を図りました。「goodroom」のマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)、仲介ビジネスへの送客なども回復基調にあります。新規の管理会社獲得や取材の強化、及びサイトの改善などにより、2021年6月のMAUは、前年同月比で104%増となる97万に達しました。」

    管理会社開拓、取材強化、サイト改善を継続し、2021年6月のMAUが前年同月比104%増の97万人に達したと記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「第3四半期まで管理会社の広告費抑制の影響を受け、掲載数の減少、手数料収入の減収、「goodroom」のマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)、仲介ビジネスへの送客等に影響が出ましたが、新規の賃貸管理会社獲得や取材の強化、サイトの改善等が功を奏し、2021年3月のMAUは、2020年3月の130%増となる126万に達しました。」

    管理会社開拓、取材強化、サイト改善を通じ、2021年3月のMAUが126万人に達したと記載している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「メディアビジネスでは、賃貸管理会社開拓を引続き強化し、「goodroom」上での掲載数を増加させることによって、反響数や送客による手数料の増収を図りました。当第3四半期連結会計期間に大手管理会社が撤退し、掲載数の減少等一時的な影響が見られ、「goodroom」のマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)、仲介ビジネスへの送客にも影響が出ましたが、新規の管理会社獲得や取材の強化等が功を奏し、急速な回復基調にあります。2020年12月のMAUは、ほぼ2020年9月と同水準の97万人に達しました。」

    大手管理会社の撤退による一時的な影響があったものの、新規管理会社の獲得や取材強化により回復基調となり、2020年12月のMAUを97万人と記載している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「メディアビジネスでは、賃貸管理会社開拓を引き続き強化し、「goodroom」上での掲載数を増加させることによって反響数や、送客による手数料の増収を図るとともに、「goodroom」のマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)向上のため、広告活動やサイト改善に継続的に取り組みました。「goodroom」は若年層の利用者が多く、2020年9月においてMAUは98万人に達しており、新型コロナ問題が利用者数に与える影響は限定的に推移しています。」

    広告活動・サイト改善等を継続する中、2020年9月のMAUが98万人に達したと記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「メディアビジネスでは、賃貸管理会社開拓を強化し、goodroomの反響課金増加による広告手数料の増収を図るとともに、goodroomのマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)向上のため、広告活動やサイト改善に継続的に取り組みました。」

    管理会社開拓、広告活動、サイト改善によるMAU向上施策を継続している。MAUの実績値は別スレッドで更新している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「また、goodroomサイトのマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)の向上のため、継続的に広告活動やサイト改善に取り組み、2020年3月におけるMAUは、引越需要に向けて96万人(前年同期比43.2%増)に達しております。」

    広告活動・サイト改善を継続し、MAUが2020年3月に96万人、前年同期比43.2%増に達したと記載している。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、goodroomサイトのマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)の向上のため、継続的に広告活動やサイト改善に取り組み、2019年12月末日におけるMAUは、引越需要に向けて80万人に達しております。」

    広告活動・サイト改善を継続し、2019年12月末のMAUが80万人に達したと記載している。前四半期の68万人から増加している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、goodroomサイトのマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)の向上に向け、継続的に広告活動やサイト改善に取り組み、2019年9月末日におけるMAUは、引越の需要が落ち着いた時期においても68万人に達しております。」

    広告活動・サイト改善を継続し、2019年9月末のMAUが68万人に達したと記載している。前四半期の64万人から実績値が増加している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、goodroomサイトのマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)の向上に向け、継続的に広告活動やサイト改善に取り組み、2019年6月末日におけるMAUは、引越の需要が落ち着いた時期においても64万人に達しております。」

    MAU向上に向けた広告活動・サイト改善を継続している。6月末MAUは64万人と記載されている。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「賃貸物件の紹介サイト「goodroom」のマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)を増加させることで、当社グループのエンジンとすることを想定しています。」

    MAUの拡大を、広告・仲介・周辺サービスを含むグループ成長の起点として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「サブリース・運営ビジネスの拡大」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サブリース・運営ビジネスの拡大7回
  3. 2住宅からオフィスへのリノベーション領域拡大6回
  4. 3請負・アプリケーション保守運用・長期契約の拡大6回
  5. 4TOMOSリノベーションブランドの拡大5回
  6. 5新卒・キャリア採用の強化5回
  7. 6goodroomホテルステイによる長期滞在需要の取り込み5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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