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ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・目標後退

金融・経済以外の分野、特にスポーツ情報への展開

FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY2025-H1後退FY2025 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
情報配信領域・サービスラインナップの拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

ミンカブ・ジ・インフォノイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「「ライブドアグルメ」につきましては2025年5月に、「超WORLDサッカー!」は2025年6月にそれぞれサービスを終了いたしました。」

    非金融分野・スポーツ分野の拡張を進めてきた一方、選択と集中により一部のグルメ・スポーツメディアを終了した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「事業の選択と集中の方針に基づき、「超WORLDサッカー!」は2025年6月にサービスを終了いたしました。また「BASEBALLKING」につきましては2025年10月にサービス終了予定です。」

    スポーツ情報分野では、これまでの拡張を継続する一方、一部スポーツメディアの終了を選択し、展開範囲を整理した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、新たなスポーツ専門メディアとして、アスリートのネクストキャリアについて、アスリートとともに考え、サポートする「アスミチ」を、バレーボール専門メディアとして「VOLLEYBALLKING」をスタートさせました。さらに当社は「有明アーバンスポーツパーク」(以下「本施設」)のネーミングライツパートナーに選定され、本施設の愛称を「livedoor URBAN SPORTS PARK」といたしました。本施設は2024年10月12日に全面開業し、本施設の全面開業に合わせて、アーバンスポーツ専門メディア「ULTREX(ウルトレックス)」をリリースいたしました。」

    スポーツ分野の展開を、アスミチ、VOLLEYBALLKING、ULTREXの新メディア、ネーミングライツ取得と施設連動の取り組みへ拡張した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、当社グループメディア事業の月間利用者規模はおよそ1億人となりました。」

    フロムワンの子会社化により、スポーツを含む非金融分野のバーティカルメディア展開と、メディア事業の利用者規模およそ1億人を実現した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今回、この基本戦略の一環として、スポーツ分野のバーティカルメディアの拡充とメディア事業収益基盤の拡大を目的に、当分野においてWeb事業、出版事業、映像事業等を営むフロムワンを子会社化することを決定いたしました。」

    金融・経済以外の展開が、フロムワンの子会社化によるスポーツ分野のバーティカルメディア拡充として具体化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループのメディア事業は、「ライブドアブログ」を中心としたUGCメディア、「ライブドアニュース」を中心としたPGCメディアに加え、スポーツ情報メディア「超WORLDサッカー!」、資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」、株式情報専門メディア「Kabutan(株探)」、女性向け情報メディア「Peachy」、韓流メディア「Kstyle」等の各専門メディアの強化策を推進し、「ライブドアブログ」のユーザーエンゲージメント力、「ライブドアニュース」のコンテンツ拡散力を各バーティカルメディアに展開することで新たなユーザーエクスペリエンスを提供するとともに付加価値・収益力の拡大を図ることを当社グループのメディア事業の基本戦略として位置付けてまいります。」

    金融・経済以外の分野への展開が、エンターテインメント、グルメ、スポーツ、女性向け等のバーティカルメディア戦略として具体化した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「今後、このUGCメディアとPGCメディア一体型モデルとSNS拡散力によってメディアビジネスの成長戦略上の相乗効果が期待できるライブドアメディアを当社グループメディア事業の中核に位置付け、資産形成・エンタメ・グルメ・スポーツといった各専門メディアをバーティカルメディアとし、「ライブドアニュース」のコンテンツ拡散力を各バーティカルメディアに展開することを当社グループのメディア事業の基本戦略として位置付けてまいります。」

    金融・経済以外の展開が、エンタメ、グルメ、スポーツを含むバーティカルメディア戦略として具体化した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「非金融情報分野といたしましては、スポーツに加え、選挙情報や音楽情報分野への展開を開始いたしました。」

    金融・経済以外の展開について、従来のスポーツに加えて選挙情報・音楽情報分野への展開開始が明記された。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「当社のコア・テクノロジーの拡張性を活かし、情報への拘りを追求してその価値を具現化し、金融・経済のみならず、スポーツをはじめとした様々なテーマにおいて、直接的に又は間接的に最終顧客の活動に寄与してまいります。」

    金融・経済以外のテーマへの技術・サービス展開を成長ドライバーとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「既存メディアの深掘りと金融情報分野の拡張」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存メディアの深掘りと金融情報分野の拡張7回
  3. 2B2B・B2B2Cソリューションの拡充と顧客層の多様化7回
  4. 3グループ統合と経営資源の効率化6回
  5. 4事業譲受・企業買収・専門企業との提携の活用6回
  6. 5金融機関向けシステム系ソリューション・API連携への展開6回
  7. 6成長投資を優先した内部留保と将来の株主還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミンカブ・ジ・インフォノイドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融・経済以外の分野、特にスポーツ情報への展開|ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)の変遷 | Komori