2025年3月期・2026年3月期の中期業績目標
FY2023に初出。8回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026通期予想に対する売上微未達・利益超過有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高が8,780,577千円、営業利益は549,766千円、親会社株主に帰属する当期純利益は742,891千円、EBITDAは1,436,542千円となりました。」
FY2026-H1で上方修正した通期予想(売上高8,800百万円、営業利益400百万円、EBITDA1,300百万円)に対し、売上高はほぼ計画水準、営業利益・EBITDAは上回って着地した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「なお当社は、2026年3月期通期連結業績予想について、2025年10月30日付で上方修正し、連結売上高8,800百万円、連結営業利益400百万円、連結経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、EBITDA1,300百万円としております。」
選択と集中への転換後の業績改善を受け、2026年3月期の通期予想を売上高8,800百万円、営業利益400百万円、EBITDA1,300百万円へ上方修正した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2026年3月期は、選択と集中による安定収益体質回帰への過渡期となりますが、予定していた費用削減施策はその大半を完了しており、連結売上高は8,700百万円、連結営業利益は300百万円、連結経常利益は150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円、またEBITDAは1,200百万円と二桁億円台となる見通しです。」
従来の2025年3月期・2026年3月期中期業績目標を取り下げ、選択と集中による2026年3月期の黒字回復・EBITDA12億円見通しへ計画を組み替えた。 - FY20242025年3月期中期目標の修正有価証券報告書
「2025年3月期におきましては、メディア事業・ソリューション事業ともに既存事業の持続的成長に加え、成長機会獲得のための先行投資案件の収益寄与の本格化等により、連結売上高は2024年3月期比51%増の15,000百万円と、上場来最大の約50億円という大幅増収を、また連結営業利益は1,200百万円、連結経常利益は1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円、EBITDAは2,300百万円と、2024年3月期に比較して大幅な増益を見込んでおります。」
従来の2025年3月期中期目標から、売上高を14,000百万円から15,000百万円へ引き上げる一方、営業利益・EBITDA等は1,200百万円・2,300百万円へ見直した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「前述のとおり当連結会計年度において、それに向けた施策が前倒しで具体化でき、その実現に向けた積極投資を計画外で実施することにより、2024年3月期で非広告収入比率は既に17%に達し、中期計画で掲げたメディア事業における非広告収入比率のマイルストーンを1年超前倒す見通しです。」
2026年3月期までに非広告収入比率20%以上とする中期計画について、2024年3月期に17%へ到達する見通しを示し、マイルストーンを1年超前倒しした。 - FY2023初出有価証券報告書
「前述いたしました今後の事業戦略に基づくグループ中期業績目標は以下のとおりです。 2025年3月期 2026年3月期 連結売上高 14,000百万円(27.3%増) 17,000百万円(21.4%増) 連結営業利益 1,800百万円(80.0%増) 3,000百万円(66.7%増) 連結営業利益率 12.9%(3.8%増) 17.6%(4.8%増) EBITDA 3,000百万円(36.4%増) 4,400百万円(46.7%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円(11.1%増) 2,000百万円 (100%増)」
2025年3月期および2026年3月期について、売上高、営業利益、営業利益率、EBITDA、親会社株主帰属当期純利益の中期数値目標を初めて明示した。