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ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・目標通期予想に対する売上微未達・利益超過

2025年3月期・2026年3月期の中期業績目標

FY2023に初出。8回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023その他FY2024引き上げFY2026-H1 – 2026-05-132023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期予想に対する売上微未達・利益超過有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高が8,780,577千円、営業利益は549,766千円、親会社株主に帰属する当期純利益は742,891千円、EBITDAは1,436,542千円となりました。」

    FY2026-H1で上方修正した通期予想(売上高8,800百万円、営業利益400百万円、EBITDA1,300百万円)に対し、売上高はほぼ計画水準、営業利益・EBITDAは上回って着地した。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「なお当社は、2026年3月期通期連結業績予想について、2025年10月30日付で上方修正し、連結売上高8,800百万円、連結営業利益400百万円、連結経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、EBITDA1,300百万円としております。」

    選択と集中への転換後の業績改善を受け、2026年3月期の通期予想を売上高8,800百万円、営業利益400百万円、EBITDA1,300百万円へ上方修正した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2026年3月期は、選択と集中による安定収益体質回帰への過渡期となりますが、予定していた費用削減施策はその大半を完了しており、連結売上高は8,700百万円、連結営業利益は300百万円、連結経常利益は150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円、またEBITDAは1,200百万円と二桁億円台となる見通しです。」

    従来の2025年3月期・2026年3月期中期業績目標を取り下げ、選択と集中による2026年3月期の黒字回復・EBITDA12億円見通しへ計画を組み替えた。
  4. FY20242025年3月期中期目標の修正有価証券報告書

    「2025年3月期におきましては、メディア事業・ソリューション事業ともに既存事業の持続的成長に加え、成長機会獲得のための先行投資案件の収益寄与の本格化等により、連結売上高は2024年3月期比51%増の15,000百万円と、上場来最大の約50億円という大幅増収を、また連結営業利益は1,200百万円、連結経常利益は1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円、EBITDAは2,300百万円と、2024年3月期に比較して大幅な増益を見込んでおります。」

    従来の2025年3月期中期目標から、売上高を14,000百万円から15,000百万円へ引き上げる一方、営業利益・EBITDA等は1,200百万円・2,300百万円へ見直した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「前述のとおり当連結会計年度において、それに向けた施策が前倒しで具体化でき、その実現に向けた積極投資を計画外で実施することにより、2024年3月期で非広告収入比率は既に17%に達し、中期計画で掲げたメディア事業における非広告収入比率のマイルストーンを1年超前倒す見通しです。」

    2026年3月期までに非広告収入比率20%以上とする中期計画について、2024年3月期に17%へ到達する見通しを示し、マイルストーンを1年超前倒しした。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「前述いたしました今後の事業戦略に基づくグループ中期業績目標は以下のとおりです。 2025年3月期 2026年3月期 連結売上高 14,000百万円(27.3%増) 17,000百万円(21.4%増) 連結営業利益 1,800百万円(80.0%増) 3,000百万円(66.7%増) 連結営業利益率 12.9%(3.8%増) 17.6%(4.8%増) EBITDA 3,000百万円(36.4%増) 4,400百万円(46.7%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円(11.1%増) 2,000百万円 (100%増)」

    2025年3月期および2026年3月期について、売上高、営業利益、営業利益率、EBITDA、親会社株主帰属当期純利益の中期数値目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「メディア・ソリューション双方の収益基盤強化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メディア・ソリューション双方の収益基盤強化3回
  3. 2グループ統合と経営資源の効率化2回
  4. 3再現性の高いストック型収益とEBITDAの拡大2回
  5. 4金融機関向けシステム系ソリューション・API連携への展開2回
  6. 5選択と集中による安定収益化への回帰2回
  7. 6金融市場の変動・景気減速による需要減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミンカブ・ジ・インフォノイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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