サーバーワークス(4434)・リスク顕在化
非上場株式の超過収益力毀損・減損リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券・のれんの評価見積り不確実性24社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
サーバーワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「保有する株式会社G-gen株式について、当連結会計年度において事業計画の達成が見込めなくなったことから、個別決算において当該株式の減損処理を実施した」
投資先G-genの事業計画達成が見込めなくなり、保有株式の減損処理を実施した。非上場株式の超過収益力毀損・減損リスクが通期決算でも実際に発生している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当社が保有する株式会社G-gen株式について、当中間連結会計期間において事業計画の達成が見込めなくなったことから、個別決算において当該株式の減損処理を実施した」
投資先G-genについて事業計画の達成が見込めなくなり、保有株式の減損処理を実施した。投資時の超過収益力の毀損・減損リスクが実際に発生している。 - FY2022初出有価証券報告書
「投資時の超過収益力が見込めなくなり、実質価額が著しく低下したときは減損処理を行います。投資先企業の事業計画の遂行が困難な状況となる等、超過収益力が見込めなくなった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。」
超過収益力を反映して取得した非上場株式について、事業進捗・成長性・資金調達状況等により超過収益力が毀損し、減損処理に至るリスクを新たに明示している。対象となる非上場株式の計上額は129,979千円である。