スマレジ(4431)・施策前進
株式会社ロイヤルゲートの子会社化による自前の決済システム保有と決済領域拡大
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-06-12。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式会社ロイヤルゲートの子会社化による自前の決済システム保有と決済領域拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12前進業績予想の修正
「②POS×決済の一体提供や免税リファンド・ファクタリング等の新たな収益モデル構築による決済・フィンテック事業の強化」
POSと決済の一体提供を軸に、決済・フィンテック領域を強化する戦略を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「クレジットカード・電子マネー・QR決済などのあらゆるキャッシュレス決済を端末1台で処理できる次世代の決済サービスです。」
ロイヤルゲートの子会社化・吸収合併を経て、決済サービス「スマレジ・PAYGATE」を端末1台で多様なキャッシュレス決済を処理するサービスとして事業内容に組み込んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ロイヤルゲートを吸収合併することを決議し、2022年7月1日付で実施いたしました。」
ロイヤルゲートの子会社化後の統合について、2022年7月1日付で吸収合併を実施し、自前の決済事業をPOS事業と一体的に運営する段階に進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年12月22日付で株式を取得いたしました。これにより、刻々と変化する現場のニーズに柔軟に対応したサービス展開を行えるようになると同時に、当社内に決済事業専門の組織を保有することでスピーディかつ大規模に販売展開することができ、トランザクションベースの売上拡大が見込めます。」
株式会社ロイヤルゲートの株式99.9%取得を2021年12月22日に実行し、子会社化を完了した。自前の決済システムと専門組織を保有し、PAYGATEをスマレジ等と連携して店頭・オンライン決済へ展開する構想を具体化している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年12月8日開催の取締役会において、株式会社ロイヤルゲートの株式を99.9%取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2021年12月22日付で株式の取得を予定しております。」
後発事象として、株式会社ロイヤルゲートの株式99.9%取得・子会社化を決議し、2021年12月22日の取得を予定している。ロイヤルゲートのマルチ決済プラットフォーム「PAYGATE」をスマレジ等と連携し、店頭決済からオンライン決済までをカバーする新たな決済サービスを目指す計画も記載している。