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スマレジ(4431)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-09-25)では「前進」

「スマレジ・ベンチャーズ」による店舗向けソリューション企業への投資

FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-25。

9記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY20232021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
CVCによるスタートアップ投資・技術獲得25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「お店のOSファンド」は、従来のCVC活動である「スマレジ・ベンチャーズ」を発展させたものであり、M&A・出資・資本提携等を通じて、当社グループとのシナジーが見込まれる事業の成長と、「お店のOS」構想に接続する事業領域の拡張を目指す取り組みです。」

    従来のCVC活動を「お店のOSファンド」へ発展させ、投資手段をM&A・出資・資本提携へ広げた。第3次中期経営計画の累計投資枠は最大100億円程度としている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「『スマレジ・アップテンポプログラム』では出資先企業を対象に育成支援や情報共有をはじめとするメンタリングを提供し、スマレジとの事業展開やSaaSセールスチームによる代理販売などのサポートを実施いたします。」

    スマレジ・ベンチャーズについて、投資に加え、出資先へのメンタリング、スマレジとの事業展開およびSaaSセールスチームによる代理販売まで支援内容を具体化している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年10月には、スマレジ・ベンチャーズ事業として株式会社シコメルフードテックへの投資を行いました。この投資に伴い、投資先の事業成長に伴走しながら、当社との事業シナジーの創出に期待し、顧客の利便性向上に繋がるよう努めてまいります。」

    CVC事業「スマレジ・ベンチャーズ」について、2021年10月に株式会社シコメルフードテックへの投資を実行し、投資先との事業シナジー創出を進める段階に進展している。
  4. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「本年1月より、かねてより公表していた「スマレジ・ベンチャーズ」を発足いたしました。これは、店舗向けソリューションを提供する企業を対象とした投資を行うスマレジのCVC事業で、投資先との連携によって、当社サービスの機能向上や、投資先企業の事業成長を加速させることが期待されます。」

    2021年1月にCVC事業「スマレジ・ベンチャーズ」を発足し、店舗向けソリューション企業への投資と投資先との連携を通じたサービス機能向上・事業成長加速を新たな施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「スマレジをトランザクションプラットフォームへ発展させる構想」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマレジをトランザクションプラットフォームへ発展させる構想3回
  3. 22019年1月期第3四半期累計の業績実績2回
  4. 3「スマレジ」の新規顧客獲得・拡大2回
  5. 4決済サービス連携によるキャッシュレス化の促進2回
  6. 5フリーミアム型サブスクリプションによる安定性と成長性2回
  7. 6事業拡大に備えた人材確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スマレジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
「スマレジ・ベンチャーズ」による店舗向けソリューション企業への投資|スマレジ(4431)の変遷 | Komori