SDGs実現への貢献を含む持続可能な社会への貢献
FY2021に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また当期におきましては、こども食堂への寄付等も実施し、今後も継続・強化して参ります。」
省人・省エネ・省資源を支えるソフトウエア開発に加え、こども食堂への寄付等の社会貢献活動を当期に実施し、継続・強化する方針を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「省人・省エネ・省資源を支えるソフトウエアシステム開発を通じて、持続可能な社会(SDGs)の実現に寄与して参ります。」
ソフトウエア開発を通じて省人・省エネ・省資源及びSDGsの実現に貢献する方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後も事業のデジタル化とSDGsの関心の高まりによる企業の取り組みは更に加速し、未来を見据えたDX関連の投資は高い水準を保っていくと思われます。」
SDGsへの関心の高まりとDX関連投資の増加を、当社ソフトウエア開発需要につながる事業環境として再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「省人・省エネ・省資源を支えるソフトウエアシステム開発を通じて、持続可能な社会(SDGs)の実現に寄与して参ります。」
製造業向けソフトウエアを通じて省人・省エネ・省資源及びSDGsの実現に貢献する方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「今後も事業のデジタル化とSDGsの関心の高まりによる企業の取り組みは更に加速し、未来を見据えたDX関連の投資は高い水準を保っていくと思われます。」
SDGsへの関心の高まりとDX関連投資の増加を、当社ソフトウエア開発需要につながる事業環境として再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「事業のデジタル化とSDGsの関心の高まりによる企業の取り組みは更に加速し、未来を見据えたDX関連の投資は高い水準を保っていくと思われます。」
SDGsへの関心の高まりをDX関連投資・ソフトウエア需要の増加要因として位置付け、事業機会との関係を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「事業のデジタル化(DX)の動きは継続し、SDGsの関心の高まりと合わせて今後も大きく増加する傾向にあり」
SDGsへの関心の高まりをDX関連投資・ソフトウエア需要の増加要因として位置付け、事業機会との関係を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、ソフトウエア開発事業を通じて、製造・流通業を中心に自動車産業や社会インフラを支える様々なお客様へ最適なソリューションを提供し続けることで、社会への価値の提供と省エネ・省資源を中心とした持続可能な社会の実現に貢献しております。」
製造業を支える方針とSDGsへの貢献について、顧客の省エネ・省資源を支えるソフトウエア開発という具体的な事業との結び付きを記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「事業のデジタル化(DX)の動きは継続し、SDGsの関心の高まりと合わせて今後も大きく増加する傾向にあり」
SDGsへの関心の高まりをDX関連投資・ソフトウエア需要の増加要因として位置付け、事業機会との関係を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「事業のデジタル化(DX)の動きは継続し、SDGsの関心の高まりと合わせて今後も大きく増加する傾向にあり」
SDGsへの関心の高まりをDX関連投資・ソフトウエア需要の増加要因として位置付け、持続可能な社会に関わる事業機会との関係を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「特に事業のデジタル化(デジタル・トランスフォーメーション)に関連するシステム投資はSDGsの関心の高まりと合わせて大きく増加する傾向にあり」
SDGsへの関心の高まりをDX関連システム投資の増加要因として位置付け、事業機会との関係を再確認している。 - FY2022-Q2SDGsを事業機会として具体化有価証券報告書
「今後は、ポストコロナで課題となった事業のデジタル化に加えSDGsの重要テーマであるカーボンニュートラル実現に向けた企業の取り組みを商機と捉え、提案活動を積極展開し」
SDGs実現への貢献という一般的な姿勢に加え、カーボンニュートラル実現に向けた企業の取り組みを顧客提案上の商機として位置付けている。 - FY2021初出有価証券報告書
「日本の製造業を支えると共に国際社会が目指すSDGsの実現の一翼を担う企業としての自覚を持って社会に貢献して参ります。」
製造業向けソフトウエア事業を通じてSDGsの実現と持続可能な社会に貢献する姿勢を、経営戦略上の文脈で初めて明示している。