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リックソフト(4429)・施策前進

Atlassian製品を中心としたコンサルティング・基盤構築・クラウドサービス

FY2020-Q1に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-14。

26記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-Q1 – 2026-04-142019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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コンサルティングから保守・運用までのITサービス一貫提供25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算説明資料

    「AI活用トレーニング」

    導入から利用定着までの支援メニューにAI活用トレーニングを追加し、顧客向けサービスの提供範囲を具体的に拡張している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「特にグローバル展開におきましては、当社のアトラシアン事業をはじめとするグローバル展開を加速させる重要な足掛かりとして、Information Officer Pte. Ltd.(本社・シンガポール、以下「IO SG社」)の発行済株式39%を取得し、資本業務提携を実施しました。シンガポールおよび米国に事業基盤を持つIO SG社の株式を取得し、同社の社名を「Ricksoft Singapore Pte. Ltd.」に変更しました。これにより、両社の知見、顧客基盤およびサービス提供体制を相互に活用し、近年高まりを見せる顧客の海外案件ニーズに対応する体制を強化するとともに、成長著しいアジア太平洋地域における事業基盤を拡充し、グローバル市場でのビジネス拡大を進めています。」

    Atlassian事業を含むグローバル展開に向け、シンガポールおよび米国に事業基盤を持つIO SG社との資本業務提携と、顧客基盤・サービス提供体制の相互活用を具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「<製品・サービスについて> ・ ミロ・ジャパン合同会社 と販売代理店契約を締結、同時に同社の最上位パートナーのPremier Partnerに認定(2025年2月) < 業務提携について > ・グロースエクスパートナーズ株式会社と、アトラシアン製品の販売・サービスの提供に関する業務提携に向けて基本合意(2025年3月) ・株式会社BlueMeme、株式会社ハイ・アベイラビリティ・システムズ、株式会社サーバーワークス・キャピタルと共同で、合弁会社「株式会社アルターデザインコンサルティング(以下、ADC)」を設立(2025年6月)」

    Miroの販売代理店契約、グロースエクスパートナーズとの基本合意、複数社との合弁会社ADC設立を通じ、製品・サービスおよび提携の展開が具体化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「<製品・サービスについて>・アトラシアン社が提供するSaaS「Atlassian Cloud(アトラシアン・クラウド)」のEnterprise(エンタープライズ)プラン利用企業限定の支援サービスを開始(2024年4月)・アトラシアン社が提供する「Confluence」「Jira」などを利用する企業に向けた運用伴走支援サービス「サポートプラス」のプランメニューを刷新(2024年5月)・クラウドマネージドサービス「RickCloud」のサービス内容拡充(2024年7月)・ミロ・ジャパン合同会社と販売代理店契約を締結、同時に同社の最上位パートナーのPremier Partnerに認定(2025年2月)」

    Atlassian Cloud Enterprise向け支援、サポートプラスのプラン刷新、RickCloudのサービス拡充に加え、Miroの販売代理店契約とPremier Partner認定まで製品・サービスの展開を進めている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「<製品・サービスについて> ・クラウドマネージドサービス「RickCloud」のサービス内容拡充(2024年7月) ・アトラシアン社が提供する「Confluence」「Jira」などを利用する企業に向けた運用伴走支援サービス「サポートプラス」のプランメニューを刷新(2024年5月) ・アトラシアン社が提供するSaaS「Atlassian Cloud(アトラシアン・クラウド)」のEnterprise(エンタープライズ)プラン利用企業限定の支援サービスを開始(2024年4月)」

    RickCloudのサービス内容拡充、サポートプラスのプラン刷新、Atlassian Cloud Enterprise利用企業向け支援サービス開始を記載し、クラウド関連の製品・サービス提供を具体的に拡張している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「・アトラシアン社が提供する「Confluence」「Jira」などを利用する企業に向けた運用伴走支援サービス「サポートプラス」のプランメニューを刷新(2024年5月) ・アトラシアン社が提供するSaaS「Atlassian Cloud(アトラシアン・クラウド)」のEnterprise(エンタープライズ)プラン利用企業限定の支援サービスを開始(2024年4月)」

    Atlassian製品の運用伴走支援サービスについてプランメニューを刷新し、Atlassian CloudのEnterpriseプラン利用企業向け限定支援サービスも開始するなど、サービス提供を具体的に拡張している。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「「お客様のビジネスがグローバルでも競争力を持つように、世界のビジネスシーンで活用されている優れたツールを日本企業の方々にも使っていただきたい」という想いや「そこで得られたノウハウから生まれた自社開発ツールを世界に向けて提供したい」という考えを持ち、調査・分析から設計・構築・稼働・運用に至る一連のサービスを提供する「ツールソリューション事業」を主な事業として取り組んでおります。」

    グローバルで評価されるツールの国内提供と、そこから得たノウハウによる自社開発ツールの海外提供を、調査・分析から運用までの一連のサービスとして行う事業構成を再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、顧客ニーズや企業意識の変化による、問題や不安の解決に対して製品やサービスの可能性を新たな形にし、発信してまいりました。これらの利用状況は、順調に推移しております。<製品・サービスについて>・企業のDXを推進するソリューションを提供するプラットホーム「 D-Accel(ディー・アクセル)」を Atlassian 社のMarketplace にて販売開始(2022年12月)・エンジニアの工数入力の負担を軽減する自社開発Jiraアプリ「TeamSpirit Connector for Jira」を Atlassian 社のMarketplace にて公開開始(2023年1月)」

    顧客課題に対応する製品・サービスの発信を継続し、D-AccelのMarketplace販売とTeamSpirit Connector for JiraのMarketplace公開を再掲している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「<製品・サービスについて> ・日本国内におけるアトラシアン製品の利用促進を目指しAtlassian Marketplace Partnerに参入(2022年10月) ・アジャイルでのプロジェクト管理ツール「Jira Software Cloud」のアプリ「Project Success Rate Forecast (プロジェクト成功率予測) powered by PROEVER」を開発し、Atlassian社の Marketplaceにて公開開始(2022年10月) ・企業のDXを推進するソリューションを提供するプラットホーム「 D-Accel(ディー・アクセル)」を Atlassian 社のMarketplace にて販売開始(2022年12月) ・エンジニアの工数入力の負担を軽減する自社開発Jiraアプリ「TeamSpirit Connector for Jira」を Atlassian 社のMarketplace にて公開開始(2023年1月)」

    Atlassian Marketplaceへの参入、複数の自社アプリ・DXプラットフォームの公開・販売開始を進め、製品・サービス提供を具体的に拡張している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、顧客ニーズや企業意識の変化による、問題や不安の解決に対して製品やサービスの可能性を新たな形にし、発信してまいりました。これらの利用状況は、順調に推移しております。 <製品・サービスについて> ・日本国内におけるアトラシアン製品の利用促進を目指しAtlassian Marketplace Partnerに参入(2022年10月) ・アジャイルでのプロジェクト管理ツール「Jira Software Cloud」のアプリ「Project Success Rate Forecast(プロジェクト成功率予測) powered by PROEVER」を開発し、Atlassian Marketplace上に掲載(2022年10月) ・アトラシアン社のCloud Specialization認定を取得(2022年11月)」

    Atlassian Marketplace Partnerへの参入、Jira Software Cloud向けアプリの開発・Marketplace掲載、Cloud Specialization認定取得により、製品・サービスおよびクラウド対応を具体的に進展させている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「<製品・サービスについて> ・Jira Software・Confluenceのデータ活用を支援する、自社開発ツール「Cadre」の接続BIツールを拡充 (2022年6月) ・子会社であるRicksoft, Inc.が、Atlassian社のMarketplaceにて「Gantt Chart Planner - Roadmap & Timeline - for Confluence」の販売を開始(2022年6月) ・Atlassian製品クラウド版ガイドブックの販売開始(2022年6月)」

    Cadreの接続BIツール拡充、子会社によるAtlassian Marketplaceでの新製品販売、クラウド版ガイドブック販売を、前四半期に続き記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「<製品・サービスについて>・Jira Software・Confluenceのデータ活用を支援する、自社開発ツール「Cadre」の接続BIツールを拡充(2022年6月)・子会社であるRicksoft, Inc.が、Atlassian社のMarketplaceにて「Gantt Chart Planner - Roadmap & Timeline - for Confluence」の販売を開始(2022年6月)・Atlassian製品クラウド版ガイドブックの販売開始(2022年6月)<業務提携について>・株式会社マネジメントソリューションズと、次世代プロジェクトマネジメントソリューションの提供に向けて協業開始(2022年5月)」

    Cadreの接続BIツール拡充、子会社によるAtlassian Marketplaceでの新製品販売、クラウド版ガイドブック販売、次世代プロジェクトマネジメントソリューションに向けた協業開始など、製品・サービスおよび提携の展開が具体化している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、顧客ニーズや企業意識の変化による、問題や不安の解決に対して製品やサービスの可能性を新たな形にし、発信してまいりました。」

    RickCloudとFlexible InterConnectの連携、Cadre、D-Accel、ぽちっとDXなど、顧客課題に対応する製品・サービスの具体的な展開を進めている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、以下のように国内企業のDX化促進を担う対策を講じております。 ・新規顧客層を開拓すべく、中小企業をターゲットとした製品「D-Accel」、その第一弾として「ぽちっとDX」を9月28日にリリース」

    中小企業向けのD-Accelおよびその第一弾である「ぽちっとDX」をリリースし、国内企業のDX化を支援する製品・サービスを具体化している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「NTTコミュニケーションズ株式会社が提供する次世代インターコネクトサービス「Flexible InterConnect」と、リックソフトが提供するフルマネージドのサービス「RickCloud」を連携し、セキュアな環境でAtlassian製品を中心とするリックソフトが提供するツールをご利用いただけるサービスの提供を開始(2021年7月)」

    Flexible InterConnectとRickCloudを連携し、Atlassian製品を中心とするツールをセキュアな環境で利用できるサービスの提供を2021年7月に開始した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、顧客ニーズや企業意識の変化に対応すべく、新たなサポートやサービスを発信しております。 <サービスについて> ・e-ラーニングの新コース「Jira管理者コース」をリリース(2021年3月) e-ラーニングのラインナップが揃いつつあり、コロナ禍においてもお客様のニーズに一層応えられる体制を、 順次整えております。 ・Atlassian Cloud利用促進に向けてサポートを強化、『サポートプラスPro 』の提供を開始(2021年4月) アトラシアン社の認定資格を取得したエンジニアがお客様をサポートする点や、Slackでの問い合わせが可能となる等、よりお客様に寄り添ったサポートを実現したことにより、すでにお客様から多くの反響をいただいております。 ・Atlassianの新製品であるビジネスユーザー向けタスク管理ツール「Jira Work Management」のライセンス販売と付随するサービスの取扱いを開始(2021年4月) <製品について> ・あらゆるアプリケーションにSMS通知機能を追加できるWorkato新オプション『SMSLINKコネクタ』の提供を開始(2021年4月) ・「Alfresco connector for Jira」および「Alfresco connector for Confluence」の大規模システムであるData Center版の提供を開始(2021年5月)」

    e-ラーニング新コース、Atlassian Cloud向けサポート、Jira Work Managementの取扱い、WorkatoおよびAlfrescoの新オプション・版の提供開始を通じて、顧客ニーズに対応するサービス・製品群を具体的に拡充している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「<製品について>・業務プロセス自動化ツール『Workato』による『kintoneコネクタ』の提供を開始(2020年8月)・『WhiteSource』のOne Time Auditライセンスの取り扱いを開始(2020年8月)・独自のクラウドサービスである『RickCloud』のセキュリティ強化のため、サイバートラスト株式会社と提携し、『デバイスID連携オプション』の提供を開始(2021年2月)」

    Workato、WhiteSource、RickCloudについて新たな製品・オプションの提供を開始し、取扱サービスを具体的に拡充している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「弊社では兼ねてより、Atlassian社に限らないクラウド主体の時流への対策を講じており、その一環として10月30日に「Atlassian製品移行ご相談センター」を開設いたしました。」

    クラウド主体の事業環境への対応として、Atlassian製品の移行相談センターを10月30日に開設した。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、売上高前年同期比 9.1%増となりました。主にSIサービスの受注数の減少、技術者の稼働範囲の狭まりと影響を受けていますが、「ストック型のライセンス」「クラウド需要の高まりによるRickCloud」「世界に向けた自社ソフト」と併せ、売上増を維持しています。」

    SIサービスへの影響がある一方、ストック型ライセンス、RickCloud、世界向け自社ソフトを組み合わせた事業構成により売上増を維持したと記載している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては感染症の影響に不透明な部分が多い中、グローバルで更に高まっているクラウド市場での需要や、より一層多様化するであろう顧客ニーズに応えるため、Atlassian製品をはじめ取扱うソフトウェアの利用推進、ベストプラクティスの提案はもちろんのこと、自社ソフト開発に対しエンジニアが一層技術を磨き、開発力を発揮できるよう注力してまいります。」

    Atlassian製品・取扱ソフトウェアの利用推進、ベストプラクティスの提案、自社ソフト開発およびエンジニアの技術向上に注力する方針を再確認している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中で、当社グループは『「価値ある道具(ツール)」を世界中の多くの人が使えるようにする』という企業使命のもと、かねてより開発に取り組んできたプロジェクト管理アプリ『WBS Gantt-Chart for Jira Cloud』のベータ版を2019年7月にリリースし、ベータ版ではあるものの、11月末時点でダウンロード数が1,600を超えました。その後、ベータ版を使用したユーザーからのフィードバックや機能改善を行い、12月4日に正式版をリリースすることができました。今後もさらなる改良を続けることで、『WBS Gantt-Chart for Jira Cloud』の販路拡大に繋げていきます。」

    AtlassianのJira向けプロジェクト管理アプリについて、2019年7月のベータ版リリース、11月末時点でのダウンロード数1,600超、12月4日の正式版リリース、フィードバックに基づく機能改善および販路拡大の方針が記載されており、ツール・クラウドサービス提供の具体的な進展が示されている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「今期導入した新しいツール(WhiteSource、Workato(ワーカート)、CARA等)は、大手の顧客を含む多数の引き合いをいただいており、今後は更なる拡販を図るべく取り組んでまいります。」

    新たな取扱ツールとしてWhiteSource、Workato、CARA等を導入し、大手顧客を含む多数の引き合いを得て、拡販に取り組む段階に進んだと記載している。
  23. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、Atlassian社の製品を中心としたコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの提供、並びに新規顧客の獲得によるビジネスの拡大に尽力してまいりました。」

    Atlassian社製品を軸に、コンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスを提供する事業運営が記載されている。
一緒に動いた変遷

「2019年5月期第1四半期の売上・利益実績」は、この変遷が動いた26回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171414997★123456
  1. ★この変遷
  2. 12019年5月期第1四半期の売上・利益実績17回
  3. 2ツールソリューション事業における研究開発活動14回
  4. 32020年11月末の総資産・純資産の増加14回
  5. 4M&A・資本業務提携による技術力向上及び顧客分野拡大9回
  6. 5新株予約権の行使による新株発行・資本増加9回
  7. 6顧客との契約から生じる収益の移転時期別開示7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックソフトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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