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リックソフト(4429)・施策前進

M&A・資本業務提携による技術力向上及び顧客分野拡大

FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-14。

18記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1再掲FY2023 – FY2025前進FY2026-H1 – 2026-10-142020: 12021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 220252026: 72026
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M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風309社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算説明資料

    「需給バランスとタイミングを考慮した大型M&Aにて非連続的な成長を目指す」

    戦略投資の一環として、需給バランスとタイミングを踏まえた大型M&Aによる非連続的な成長を目指す方針を具体化している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「特にグローバル展開におきましては、当社のアトラシアン事業をはじめとするグローバル展開を加速させる重要な足掛かりとして、Information Officer Pte. Ltd.(本社・シンガポール、以下「IO SG社」)の発行済株式39%を取得し、資本業務提携を実施しました。シンガポールおよび米国に事業基盤を持つIO SG社の株式を取得し、同社の社名を「Ricksoft Singapore Pte. Ltd.」に変更しました。これにより、両社の知見、顧客基盤およびサービス提供体制を相互に活用し、近年高まりを見せる顧客の海外案件ニーズに対応する体制を強化するとともに、成長著しいアジア太平洋地域における事業基盤を拡充し、グローバル市場でのビジネス拡大を進めています。」

    資本業務提携の具体的な進展として、IO SG社の発行済株式39%を取得し、社名をRicksoft Singapore Pte. Ltd.に変更した。アジア太平洋地域での事業基盤拡充と海外案件対応体制の強化を進めている。
  3. 2026-06-22前進M&A・子会社異動

    「シンガポールおよび米国に事業基盤を持つ IO SG 社の株式を取得することで、両社の知見、顧客基盤およびサービス提供体制を相互に活用し、近年高まりを見せる顧客の海外案件ニーズに対応する体制を強化してまいります。」

    IO SG社の発行済株式39%の取得を決議し、シンガポール・米国の事業基盤を活用する資本業務提携を具体化している。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、2025年12月にはBiPlus Vietnam Software Solutions Joint Stock Company(ベトナム)との資本業務提携に合意し、アジア市場を皮切りに、エンタープライズ顧客の海外需要を支援するグローバルな事業展開を本格始動させております。」

    M&A・資本業務提携による成長方針に沿って、2025年12月にベトナム企業との資本業務提携に合意し、アジア市場を起点とする海外展開を具体化している。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・株式会社BlueMeme、株式会社ハイ・アベイラビリティ・システムズ、株式会社サーバーワークス・キャピタルと共同で、合弁会社「株式会社アルターデザインコンサルティング(以下、ADC)」を設立(2025年6月)」

    M&A・資本業務提携等による成長方針に関連し、3社と共同で合弁会社ADCを2025年6月に設立した。
  6. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、自社の成長をより加速させるために、M&A、資本業務提携等を実施してまいります。」

    自社成長を加速する手段としてM&A・資本業務提携を実施する方針を再確認している。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、自社の成長をより加速させるために、M&A、資本業務提携等を実施してまいります。」

    自社成長を加速する手段としてM&A・資本業務提携を実施する方針を再確認している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、自社の成長をより加速させるために、M&A、資本業務提携等を実施してまいります。」

    自社成長を加速する手段としてM&A・資本業務提携を実施する方針を再確認している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社マネジメントソリューションズと、次世代プロジェクトマネジメントソリューションの提供に向けて協業開始(2022年5月)」

    M&A・資本業務提携等による成長方針に関連し、株式会社マネジメントソリューションズとの次世代プロジェクトマネジメントソリューション提供に向けた協業を2022年5月に開始した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、自社の成長をより加速させるために、M&A、資本業務提携等を実施してまいります。」

    自社成長を加速する手段としてM&A・資本業務提携を実施する方針を再確認している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社BlueMemeと、ローコード向けのアジャイル管理ツールの共同開発に関する基本合意書を締結」

    BlueMeme株式会社とローコード向けアジャイル管理ツールの共同開発について基本合意書を締結し、技術提携による事業展開を具体化している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「TDCソフト株式会社とビジネスアジリティの分野で世界をリードするフレームワーク『Scaled Agile Framework®』に関連したビジネス展開において、業務提携契約に向けて基本合意(2021年5月)」

    TDCソフト株式会社とScaled Agile Framework®関連のビジネス展開について、2021年5月に業務提携契約に向けた基本合意に進んだ。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、弊社は2021年2月26日に、ゴーツーラボ株式会社のAtlassian製品販売、SIサービス事業を譲受することを公表いたしました(2021年3月1日付)。本件は、顧客層と販売力の拡大にダイレクトに繋がると考えております。」

    Atlassian製品販売・SIサービス事業の譲受を2021年3月1日付で公表し、顧客層と販売力の拡大を狙う具体的な取引段階に進んだ。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、企業買収や資本提携による技術力の向上及び顧客分野の拡大を今後の経営戦略のひとつとしておりますが、当社グループがこれらの投資活動により想定したとおりの成果を得る保証はありません。」

    企業買収・資本提携を技術力向上と顧客分野拡大の経営戦略とする方針を再掲し、投資活動の成果が保証されない旨を付記している。
  15. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループでは、企業買収や資本提携による技術力の向上及び顧客分野の拡大を今後の経営戦略のひとつとしております」

    企業買収や資本提携を、技術力の向上と顧客分野の拡大を実現する経営戦略の一つとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「Atlassian製品を中心としたコンサルティング・基盤構築・クラウドサービス」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Atlassian製品を中心としたコンサルティング・基盤構築・クラウドサービス9回
  3. 22019年5月期第1四半期の売上・利益実績9回
  4. 32020年11月末の総資産・純資産の増加8回
  5. 4ツールソリューション事業における研究開発活動7回
  6. 5アジアパシフィック急成長企業への5年連続ランクイン4回
  7. 6新株予約権の行使による新株発行・資本増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックソフトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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